新生児の外出!いつから?持ち物は?35人のママの体験談

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生まれたばかりの赤ちゃんは、か弱く抱っこするのも優しく抱かないと壊れてしまうのではないかと思うほどです。

新生児 の赤ちゃん初めての 外出 はいつからさせても良いものなのか?外出する時は何を持っていけば良いのか?初めての出産では解らないことばかり。

今回は新生児の初めての外出の時の体験談を紹介していきますので是非読んでみてくださいね。


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新生児の外出!いつから?持ち物は?35人のママの体験談

目次

初めての外出は近所から

最初は恐る恐るの外出になります。

まずは近所にお出かけしたママの体験談を紹介します。

双子の新生児を初めて外に連れて行った体験

私は現在7か月になる双子を育てています。

私の子供たちが初めて外出したのは生後3か月の時です。未熟児で生まれ、生後2か月近くまで入院していたこともあり、外出は少し遅めだと思います。

そのときは遠出せず、近所のスーパーに出かけました。季節は夏だったので、半袖のカバーオールと靴下、という涼しい恰好をさせて上からバスタオルをかけて、しっかりベビーカーの日除けをしてあげました。

近所なのであまり多くの持ち物はありませんでしたが、熱中症対策のための保冷剤、汗拭きガーゼ、哺乳瓶と水筒に湯冷ましを入れて、のどが渇いたと泣くようだったら飲ませることができるようにしました。また何があっても良いように、保険証・母子手帳も持っていきました。

初めての外出だったため、これ以上持っていけば良いと思うものはありませんでしたが、夏は蚊が寄ってきたため、虫よけネットをベビーカーにつけてあげれば良かったなとは思いました。

はじめての外出は何があっても良いように赤ちゃんのものは全て持っていくくらいの気持ちのほうが良いと思います。

生まれて初めてのお出かけ

娘が生まれて生後一ヶ月までは抵抗力も低いので外出はさせないようにしていました。

生まれたのが3月だったので4月の下旬に少しずつ外の空気に慣れさせるようにしました。

季節は春でしたので暑すぎず寒すぎずでちょうど良い季節だったと思います。服装は、赤ちゃんは体温が高めなのであまり厚着をさせないようにして薄手の下着と薄いシャツのようなものを着せてでかけて上から毛布をかけていれば寒くなくてちょうどよかったと思います。

初めての外出の時には、オムツ、粉ミルクを入れた哺乳瓶、着替え、おしりふき、ガーゼハンカチ、お湯ポットなどを持って行きました。ママバッグがかなりぎゅうぎゅうになるぐらいに小物を持って行きましたが、それでも実際にお出かけしてみると足りないと思ったものがありました。

それは日焼け止めクリームです。

生まれたてだったので、赤ちゃん用の日焼け止めクリームでももしかしたらお肌に合わないかもしれないという不安があったのでベビーカーの日よけを開いていたのですが、やっぱり歩いていると方向的にどうしても直射日光を避けられない時もあったので日焼け止めクリームは必須でした。

初めての外出は不安でいっぱい

赤ちゃんが生まれて、初めての外出にはいろいろと気をつかうものです。

一人目の子供の時には、風邪を引かせてはいけないと、1ヶ月検診を過ぎてもしばらくは外出させませんでした。

しかし、二人目の子供の時には、一人目の幼稚園行事のこともあり、生後1ヵ月が過ぎた時に幼稚園のお遊戯会につれていきました。

季節は12月で、人が集まる場所ということもあり、不安な気持ちでいっぱいでしたが、近くに子供を預けれる人もいなく、旦那も仕事だったので、見てくれる人がいなかったのです。

子供の服装は、寒くないように上に外着を着させ、スリングの上からタオルケットもかけました。

母乳だったので、オムツと替えの着替えは念のため用意しておきました。

子供が遊戯している時間だけしかいなかったので、用意していたオムツも着替えも必要なかったのですが、タオルケットは持って行って良かったなと思いました。

赤ちゃんが泣いたらどうしようなど心配していましたが、まだまだ寝ている時間が多い新生児ということもあり、おとなしくしてくれて本当に助かりました。

短いけれどはじめての散歩

1か月検診で問題がなかったので、生後1か月目に始めての散歩に出かけました。初めての散歩は赤ちゃんの体力も考えて5分ほどにしました。あまり遠い場所には出かけられないので、家の周りをぐるっと歩いてすぐに自宅に戻る散歩です。

季節はちょうど散歩によい春。お昼ちょっと前は温かくて日差しが気持ちいい時間帯です。5分程度の散歩なので、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして散歩をしました。

春といっても赤ちゃんは体温が高いので汗をかくことがあります。汗で蒸れてしまうといけないので、服装は通気性がよいものにしました。紫外線も気になるので帽子をかぶらせます。

長時間の散歩にはおむつなど必要かと思いますが、5分程度なので自宅のカギ以外には持たずに外出しました。すぐに帰宅をしたので他に何も持っていかなくて困ったことはありません。ただ、日差しが気になるので帽子はあった方がいいと思います。

ちょっとの時間でも外の新鮮な空気を吸えると気持ちがいいです。赤ちゃんはおとなしくしていてくれて、気持ちがよかったのだと思います。

初めてのお出かけで授乳ケープは万能アイテム

桜の咲く季節に第一子を出産しました。生後初めて外出したのは、6週目でした。

助産師さんの自宅訪問期間が終わり、赤ちゃんを助産院に連れて行き、健診をするためです。

季節は初夏でしたが、少し肌寒く雨も降っていたので、体を冷やさないように肌着の上にカバーオールを着せ、コットンのカーディガン、靴下、帽子をかぶせて行きました。

出先で授乳ももちろん初めてでしたが、授乳ケープを持っていたおかげで、初めての出先の授乳も恥ずかしくなく、うまくできました。

持っていけばよかったものは、カバーオールの替えです。

肌着の替えは持っていましたが、オムツからウンチが漏れてしまい、肌着を通り越してカバーオールまで汚れてしまいました。仕方がなかったので、肌着だけ着替えさせ、その上からカーディガンを着せて、授乳ケープをブランケット代わりに使いました。

ブランケットの代わりとして使えたのも、授乳ケープを持って行って良かった理由の一つです。

初めての外出、これあると便利

私の子が新生児に初めてした外出は1カ月検診で小児科へ行った時です。

とにかく初めての子だったので、おっかなびっくりの外出。

ちょうど5月で季節的には暑すぎず寒すぎずで良い時期でした。

服装は上下のつながった薄手の洋服1枚。

寒いかなとも思いましたが、暑くて泣いてしまうのも困るので出来るだけ薄着。

そして寒ければタオルなどを巻いてあげればいいかなと思い、タオルも持参しました。

ちなみに抱っこでの外出だったので、寒いと言う事は全くなかったのですが…。

持って行って良かったと思うものは、おむつです。

ちょっとの外出の場合、荷物になるので持たない時もあるとは思いますが、大きい方をした時にやはり気になります。

おむつを替えるスペースも増えてきたので、やはり大きい方の時は替えてあげた方がいいと思います。

実際に検診で1枚替えて、その後、大きい方をしてしまったのでもう1回替えたので2枚ほどあり良かったと思いました。

あと、持っていけば良かったと思った物は、着替えです。

おむつは持って行ったものの、着替えは必要ないと思っていました。

しかし、口から母乳を出してしまった時に時間がたつと気になります。

また、おむつ替えの時にミスして、服を汚すなんて事も…。

荷物は多くなりますが、着替えは1枚でも持って歩いた方が便利です。

初めての外出は緊張しますよね。

でも、1回出てしまえば、意外に簡単。

案ずるより、産むが易しです。

新生児と初めてのお出かけは病院へ

初めて出産をした時には里帰り出産だったので、退院した後には実家に帰りました。

だから初めての新生児の赤ちゃんとのお出かけは生後2週間の赤ちゃんと出産した病院への体重測定でお出かけしました。

出産したのは5月の下旬で初めてのお出かけは6月になるからで動けば暑いと感じるくらいでした。赤ちゃんの服装は長袖の服に肌着を2枚着せた状態で出かけましたが、病院の助産師の方に暑い時はシャツを1枚にしても大丈夫だと言われてしまいました。

持ち物はバスタオルとオムツとおしりふきで、病院だから着替えは大丈夫と思って出かけましたが、病院の後に母親とスーパーに行きその時にオムツの関係で服が汚れてしまったので着替えの服も持てば途中で着替えが出来るので良かったと思いました。

実家と病院の距離は車では無いといけない距離だったので車で移動していましたが、車に乗ると赤ちゃんはすぐに眠ってしまっていたので移動の時は安心して過ごせました。

はじめておでかけ

初めての外出は生後1か月経ってからです。

目安にしていたのは一か月検診が終わった頃ですね。

体に異常はありませんでしたが、感染症の不安があったため人が少ない場所と考え、近所の公園を温かい日の日中に抱っこして散歩しました。

生まれたのが夏の終わりだったので、ちょうど検診が終わった頃は秋の気配が感じられるさわやかな気候だったのを覚えています。

そんな中だったので、薄い長そでを着せてお出かけしました。

持ち物は必要なもの一通り持っていったつもりでしたが、なにより役に立ったのはガーゼですね。

ちょっと汗をかいているなというときにもふくことができますし、口の汚れもふいてあげられます。

逆に持っていったらよかったと思うものは抱っこをするとき腕にする汗パッドです。

新生児は体温調節が苦手で思った以上に汗をかきます。

ガーゼで応用できないこともないのですが、汗パッドがあった方が赤ちゃんにとってよかったと思います。

新生児の赤ちゃんと1人目の子を連れてスーパーにお出かけ

2人目の赤ちゃんを出産した時には、1人目の子が2歳半ぐらいだったので出産をする前から気分転換にお出かけは必要になると覚悟をしていました。

2人目を出産したのは11月の上旬で初めてのお出かけは病院を退院してすぐにやってきました。

まだ産まれて1週間も経ってないほやほやの新生児なので心配でしたが、里帰り出産ではなく旦那さんも仕事なのでスーパーへの買い物へ行きました。

11月なので少し肌寒くなっていたので長袖の赤ちゃん用の服と長袖2枚を来て靴下を履かせその上に朝まで繋がっている赤ちゃん用の上着を着せ帽子をかぶせました。スーパーへは歩いていける距離なので新生児にも対応している抱っこ紐を使用して出かけました。

特に赤ちゃん用のものは持って行かないで出かけましたが、肌寒くても日差しは強かったので日傘を持てば良かったと思いました。

子どもを2人連れてのスーパーへの買い物はとても大変でしたが、2人目の子はまだ新生児なので抱っこしているとすぐに眠るので楽と言えば楽だったのかもしれません。

二人目新生児の外出デビューは早いけど、病気知らず!

我が家の二人目の弟くんは、お姉ちゃんがいたため外出デビューは早く生後一ヶ月から外出に付き合わせることになってしました。

産まれて2週間から日用品や食料の買い物のスーパーや公園にほぼ毎日お出掛けしていましたが、一ヶ月経った頃にお姉ちゃんの希望でマザー牧場にお出掛けしました。

4月生まれだったこともあり、季節は比較的外出しやすい春の温かい頃だったのでよかったです。新生児の授乳のペースは早いので万一の時のためにどこでも授乳出来るように授乳ケープを持っていきました。

牧場でも授乳スペースが中々見つからず広場みたいなところでぐずった時に友達やパパに見ててもらいながら、授乳ケープを使い授乳出来たので便利でした。また、よくゲップでミルクを戻すのでおしりふきで手や顔を吹くのでお尻ふきやガーゼは必須でした。

逆に日差しも柔らかいので必要ないと思い日傘を持ちませんでしたが、ずっと直射日光を抱っこひもから受けてしまっていたので、やはり日傘は春の時期でも必要だったと思いました。

新生児のはじめてのお出かけは1ヶ月検診

娘は生後1ヶ月で初めてお出かけしました。

行き先は1ヶ月検診。

私が住んでいる沖縄では赤ちゃんは100日まで外に出してはいけないと言われていますが、さすがに1ヶ月検診はスルーできません。

8月に生まれた子ですので、検診は9月の末。

沖縄はまだまだ日差しが強く、クーラーも手放せません。

産院へは車で行きましたが、クーラーはごく軽くかけ出掛けました。

産着にベビー服を着せ、冷えすぎないようにタオルケットも用意して、チャイルドシートの上にかけました。

産院は混んでいて、娘は眠っていました。タオルケットでくるんでいたので冷えすぎなくて良かったです。

しかし4キロぐらいの重さとは言え、ずっとだっこしているのは大変でした。

周りのお母さん達は首が座っていない新生児でも使えるベビースリングを使っていて羨ましかったです。

後日ベビースリングは自分で作りました。直線縫いなので簡単で、しかも丈夫です。お出かけにとても便利で、次の子にも愛用していました。

生まれたばかりの頃の外出時間

初めての子供が生まれたころ、外出はしばらく避けていました。

冬だったこともあり、外出時間や服装など、どうしていいのかわからなかったからです。

やっと赤ちゃん連れで外出することができたのは、生後二ヶ月が過ぎてからのことですね。

それも、近所のコンビニまでのお散歩程度です。

冬なので、手先・足先までカバーできる、全身モコモコの中綿入りのカバーオールを着せました。

まだ首が据わっていなかったので、ベビーカーは避けて、スリング型の抱っこひもに入れることにしました。

スリングは体にしっかりとフィットするので赤ちゃんも安心できるようで、初めてのお出かけには選んで大正解だったと思います。

自分は普通のコートを着て行ったのですが、スリングを装置していたため前が閉じられず、風がビュービュー吹き込んで寒かった思い出があります。

なので、抱っこひもの時専用のママコートがあればもっと良かったかな~、なんて思っています。

検診だけのつもりが思わぬことで外出時間が延びてしまった

大事に大事に育てた1人目は、出産退院後1か月検診まで自宅から一歩も出ていかなかった。

1か月検診で病院にいったのが初めての外出だった。冬で寒い時期だったので、新生児用のつなぎの上に、あったかいおくるみをぐるぐる巻きにして車で出かけた。

すぐに帰ってくるつもりで、外出時間は短いだろうからと、持ち物はおむつに着替えくらいだけで、授乳用ケープを持っていくのを忘れてしまった。

後で授乳するときに困った。1か月検診の前夜、いつも以上に泣き叫んでいたわが子。

どこか調子が悪いのかと思っていたら、検診結果で肛門周囲膿瘍というお尻におできができる病気が発見された。

そこで産婦人科から急いで外科に回された。外科の先生は麻酔なしで、そのおできを切開して膿を出さないといけないといい、お尻にメスを入れることになった。

子供以上に、かわいそうでたまらなかった私が号泣してしまい、診察室から追い出された。待合室でまっている間にきこえてくる子供の泣き声。

あの時は辛かった。今ではすっかり大きくなった子供のお尻をみて、時々思い出す。

ピアノ教室へ行った約1時間の外出時間の出来事

初めて外出したのは7歳の長女のピアノレッスン。季節は12月と寒い時期でした。本当はもう少し家で過ごしたかったのですが、教室側は1ヶ月のみの休講なら認めると言ったので、二女を連れて行かざるを得ませんでした。

冬なので、もちろんぬくぬくと暖かい服を着せて、さらに小さなブランケットを巻いて完全防寒。小さな二女の身体はまるでミノムシのように全身が覆われた状態でした。それでも、強い風が吹いて私が感じる気温はマイナスかと思うくらい寒かったので、二女が風邪をひかないか気がきでなかったです。

教室内は温かくて、二女の体温が上がり過ぎないようにブランケットを外して調整しました。ブランケットはひざ掛けにもなって、私の冷えた足元にはとても助かりました。車に乗せていたマザーバッグにはガーゼハンカチや娘と遊ぶのに使っていたパペット人形などを買い物などの短い外出時間にも必ず入れていました。しかし、教室に持って行くのを忘れてしまって、40分くらいのレッスン中泣き出さないかとヒヤヒヤしながら娘のピアノレッスンを見ていました。

お宮参りが初めてのお出かけ~外出時間は半日くらいかな

初めての子だったので、1か月検診が終わって、お宮参りに出かけたのが、初めてのお出かけだったかな。6月初旬生まれなので、7月のはじめの頃に、車で近くの神社に行きました。

神社でお参りして、近くで食事したから、外出時間は半日程度だったかな。

ベビは肌着に半袖のロンパースを着せ、薄手のバスタオルでくるんでいきました。おむつやガーゼなど、荷物たくさんで行きました。

食事をする時に和室だったので、座布団にバスタオルを敷いて寝かせることができたので、薄手のバスタオルを持って行ったのは良かったですね。

まだ動き回る月齢でもないけど、衛生面が気になるので、除菌のできるウェットシートでベビの周りのテーブルなどを拭いたり、おむつ替えのあと、自分の手を除菌するのにも使えたので、持っていって良かったと思いました。

ただ朝のうちに車ででたので気づかなかったけど、外を歩いていたら、日差しが気になってきたので、ベビに帽子はかぶせていたけど、日傘も持ってくればよかったと思いました。

外出時間3時間でヘトヘト!4ヵ月ぶりのお出かけ

病院の定期検診以外で初めて娘を連れて外出したのは、生後4ヶ月を少し過ぎた頃。

ゴールデンウィークを過ぎ、人出も落ち着いてきていた5月の中旬に、伊勢神宮へお参りに行きました。

その日はとても天気がよく、娘には半袖のワンピースを着せ、直射日光を避けるため帽子を被せていましたが、帽子の中が蒸れて汗だくになっていました。

暑い日の外出でも、持って行って正解だったのは薄手のおくるみです。

食事に入ったレストランが座敷だったため、席までベビーカーを持っていけませんでしたが、座敷におくるみを敷いて寝かせておくことができました。

不特定多数の人が座っている座布団に寝かせるのは気が引けますもんね。

屋外でベビーカーに乗せている時には日除けに使えましたし、とても重宝しました。

逆に持っていかずに後悔したのは、抱っこひも。機嫌が良い時はベビーカーでおとなしくしてくれていましたが、寝起きで不機嫌になってしまい、ベビーカーもお父さんの抱っこも拒否。

そこからずーっと私が抱っこしなければならなくなり、久々に外出した身にはなかなか辛かったです。

外出時間は3時間ほどでしたが、とてもリフレッシュできたと共に、ヘトヘトになりました。

冬は人混みを避けて!

二人目の子供の初めての外出は、新生児の一ヶ月検診も無事に済んだ生後一ヶ月を過ぎた頃でしたよ。

行き先は自宅から車で30分もかからない広く走り回ることの出来るのんびり出来そうな公園だったなあ。何でその場所にしたのかは、その時まだ2歳だった上の子を、妊娠中はのびのび遊ばせてあげることが出来なかったから、目いっぱい走り回らせてあげたかったから。

そしてママである自分にとっても良い気分転換になるしね!季節はやっと長くて寒い冬を脱した、5月。

赤ちゃんの服装は自宅にいるときはいつも肌着の重ね着で過ごしていたけれど、その時は赤ちゃんと言っても一応お出かけだったからちょっと可愛らしいお洋服を着せてね。

お出かけに持って行って良かった物はベビーカーと授乳ケープ!公園は広いからあると楽でケープも安心だったから。持ってけば良かった物はメロディーおもちゃかな。

グズり対策に欠かせない物だと思うしね!

赤ちゃんの我が子と冬にショッピングモールへ出かけました

生後3ヶ月から外出しました。出かけた場所は、自宅の近くにある大型のショッピングモールです。

私自身も久しぶりに外出をする機会だったので、とても楽しみでした。

季節は、秋が終わって冬が始まる頃でした。子供に風邪をひいて欲しくないと思ったので、下着の上から服を着せて、その上から赤ちゃん用のコートを着せました。店内に入るとかなり暖かい気温だったので、コートを脱がせました。

万が一、寒くなっては困ると思っていたので、小さめのブランケットも持ち歩いていました。

お手洗いで、オムツの付け替えを行なっていた時に、ほんの少し肌寒い時があったため、ブランケットを持って行っておいて良かったと感じました。

その反対で、持って行っておけば良かったと思ったものは、赤ちゃん用の小さなおもちゃです。

赤ちゃんが退屈して、泣き出してしまうことがったのですが、遊んであげるおもちゃを持参していませんでした。いつも自宅で遊びなれていたおもちゃを、一緒に持って行けば良かったと感じました。

気候のいい秋は赤ちゃん連れでも出かけやすい

フランスに住む36歳の主婦です。

去年の9月に2人目を出産しました。

こちらでは新生児を連れてすぐに外出する人が多いです。日本と違って出産のための入院も基本的に3泊程度です。

長男のときは6月の出産で温かかったのですが菌などが心配で産後1週間の予防接種が初めてのお出かけでした。

しかし2番目となると産後すぐに長男の幼稚園の送り迎えがあるので家にこもっているわけに行きません。退院した次の日、産後4日目からスリングに入れて外出していました。

秋だったので服装はそこまで不安はありませんでした。

ロンパースを着せて、一応帽子はかぶせましたがスリングだと温かいので必要なかったかもしれません。最初は歩いて5分程度の幼稚園まで、慣れてきたら息子を幼稚園に預けてから家の周りを20分くらい歩きました。

赤ちゃんはスリングに入れて歩くとすぐに寝てしまい外にいることに気が付いていたかわかりません。しかし私にとっては気分転換になり、近所の人にもお祝いの言葉をもらったので嬉しかったです。

持って行ってよかったと思ったのはタオルです。よだれを拭いたり寒いと感じるときにはスリングの上からくるんだりできて重宝しました。

短時間の外出だったので不便はあまりなかったのですが、生後2週間くらいで買い物などに行くようになると替えのオムツを忘れて困ることがありました。

オムツと着替え、お尻拭きは必ず持って行くべきだと思いました。

秋生まれなので紅葉を見に行きました

誕生日が秋生まれなので生後2ヶ月後半に自宅から車で30分程度のところにあった神社に紅葉を見に行きました。11月頃でした。少し肌寒くなってきた頃だったので生地が厚めのロンパースを着せていきました。

まだ2ヶ月ということもありベビーカーでの移動がほとんどだったので毛布も上からかけるようにしました。

初めての外出だったのでどうしたらいいのか全く分からなかったので自宅と同じように車に授乳クッションを積んでいきましたがこれがとても重宝しました。

車の中だといつも使用しているソファーの高さと違ったり限られた空間の中で授乳しやすい体制を作るのが難しかったのですがクッションがあったおかげで調節ができ比較的スムーズに授乳をすることができました。

車の中での授乳を考えており、さらに服も胸元が隠れる授乳服、毛布を持参しましたが、やはり授乳ケープは持って行けばよかったととても後悔しました。

車の中とはいえ周りの目も気になるしケープであれば上から赤ちゃんの授乳の様子が見ることができるので授乳ケープがなかったのはとても不便でした。

虫なんて気にしない初おでかけ

私は、子供が生後1ヶ月の時に初めて近くのスーパーにお出かけしました。

春先だったので寒すぎず、厚めのロンパースを着てお出かけしました。冬も終わり虫が少しいるので新生児でも使える抱っこ紐にフードを被せて対策もしました。

持って行ってよかったものは、授乳ケープです。

万が一の時でも、子供を隠せて授乳が出来るので活躍しました。

また、持っていけば良かったものはガーゼを多めに持っていけばよかったなと思いました。1枚だけだと汚れたときに足りなくてティッシュで対応したので複数枚持って行った方がいいと思いました。

お出かけが初めてだったので、長時間いるのは避けましたが学ぶことが多くてよかったです。歩いてスーパーに行きましたが、暖かくなってきて子供も外が気持ちよさそうにしていたので春先に初めてのお出かけになってよかったのかなと思いました。

蝶々なども飛んでいたので、目がちゃんと見えるようになったらもっと楽しくなるなと思いました。

初めての外出でお湯と虫除けパッチが役に立ちました

生後1ヶ月を過ぎたときに初めて車に乗ってお出かけをしました。

行き先はショッピングモールで、赤ちゃんの洋服を見にいきました。

季節は8月でとても暑く、服装はコンビ肌着に半袖カバーオールにしました。暑かったらカバーオールは縫いでも良いような、外出着としても大丈夫なような肌着を着ていきました。

ミルクで育てていたため授乳にはお湯が必要なのですが、ショッピングモール内に授乳室があり、お湯も準備されていました。けれど一応魔法瓶にお湯を入れて持って入ったら、土曜日で比較的混みあっていたため、自前でミルクが作れたのが良かったです。やはり赤ちゃん連れの外出では、お湯は持参しないといけないと思いました。

また8月で虫の多い季節だったため、虫除けパッチを背中に貼っておいたのは良かったと思います。赤ちゃんは蚊にさされても大きく腫れてしまうことがあるので、注意が必要だと思います。

あとベビーカーで出かけましたが、途中モール内で少し愚図ったため、赤ちゃんは抱っこになりました。夫婦で出かけたのでまだ良かったのですが、抱っこ紐も持参しておく方が良かったかなと思いました。

出産後初めての外出は1ヶ月検診、ミルクを持たず後悔

出産後、初めて外出したのは生後1ヶ月、出産した病院での1ヶ月検診でした。もともと東京に住んでいたので、産院も1駅先のところにしていたのですが、出産直前で横浜に引っ越すこととなり、初めての外出はいきなり遠出となってしまい、大変でした。さらに7月に出産したため、8月の暑い中での外出となりました。とくにその年は猛暑だったため、外に出るのがためらわれるほどの暑さ。とてもじゃないけど、電車を乗り継いでいくのは無理だ、ということで、主人がレンタカーで病院まで連れて行ってくれました。まだ生まれたばかり、私自身も初めての育児だったので、どんな服装が良いのかも分からずでしたが、まだ体温調節もうまくできないだろうということで、肌着の上に半そでの服を着せ、おくるみに包むことに。暑そうにしていたら、すぐに脱がせることができるようにしました。結果的に、車内のクーラーや病院内はかなり涼しかったので、おくるみを持って行ったのは正解でした。ただ、ミルクを持っていかなかったので、赤ちゃんが泣いたときに困りました。病院の方針で生まれた時から混合だったのですが、母乳をあげるにしても洗浄綿などを持ってきておらず、かなり焦りました。それからは必ず、短い外出でもミルクを持参するようになりました。

外出には必要だと思うミルク

初めての外出は生後2か月からで、ベビーカーで近くの公園へ行きました。季節は春でやっと暖かくなった頃に、春用で綿100%のキルト素材でふんわり柔らかく暖かい長袖・長ズボンのカバーオールを着て出掛けました。

我が家の周りの道路は、交通量が少ないので危なくはないのですが、初めて外出するとあって緊張してしまいました。公園に着くと4~5組位の親子が遊んでいました。少しずつ近づいて行き初めて来たことを伝えると、お母さんの1人が「公園デビューね、宜しくね」と言ってくれました。殆ど毎日来ているそうで私は「うちの子も、近い将来ここへ来てこの子達と一緒に遊ぶのかもしれないんだ」と思ったら少し親近感が湧いてきました。

春と言ってもまだ冷たい風が吹く時があり、1枚余計に持って行ったタオルケットを掛けたりしたので良かったと思いました。夏のお散歩にも赤ちゃんは体温調節が苦手なので、タオルケットは役に立つことがあるかもしれません。

それと、重いので大変だと思いは持って行かなかったのですが、ミルクは泣いたりした時にすぐ使えるので、持って行けば良かったと思いました。

その後も毎日ではありませんが、少しずつ外出するようになりました。

一ケ月健診が済んだあと初夏の頃

赤ちゃんが一ケ月健診を終えた後、出産祝いを頂いた親しいお家に連れて行きお披露目しました。長男が生まれたのが4月後半でしたので、6月の初め、初夏のいい時期で、爽やかな季節でもありましたから、日中なら問題がないのではと思い連れだしました。厳密に言うと初外出は一ヶ月検診の時というのが本当です。

一日目は自分も長男も疲れないように気をつけ、数日あけてから親しくしている方への出産祝いのお返しに行きました。

当時はベビー用の肌着の上に白のベビー服と帽子をかぶせて行きました。

いつ何があってもいいようにマザーズバックに布おむつやベビーパウダー、おくるみを用意して歩きました。ガーゼハンカチも持って行きました。しかし、お返しをしている途中、ウンチをされて取り換えるのにバスタオルを忘れて行ってしまいましたので、バスタオルは保温するためにも絶対持って行った方がいい物です。

長男が疲れたどうかはわかりませんが、お産後、私の方が運動不足していましたのでどっと疲れました。

その後はちょっとだけ日光浴のつもりで一日5分程度は外に出ました。

ミルク調乳用のお湯は不要!外出デビューにオススメのイオン

息子は1か月検診終わってすぐの10月の終わりに生後1か月で外出デビューしました。

近場にイオンがあったので自宅で授乳を済ませてからイオンへ行き買い物をしたり店内を散歩したりしました。

エルゴアダプトという新生児から使える抱っこ紐を使用して行き、イオンには赤ちゃん連れにやさしい個室の授乳室があるので服装は授乳服ではなく普通のニットにジーンズの様な格好でお出かけしました。

外出時に持っていてよかったものはおしゃぶりです。幸い抱っこ紐だと寝てくれてはいたのですが、おしゃぶりを持っていると息子が少しグズって来たときに安心でした。

また近場だから安心して着替えを持ち歩くのを忘れがちでしたが、抱っこひもから降ろしたときに背中漏れしている時が度々あったので着替えセットは常にリュックの中に入れておいて損はないと思います。

私は完全母乳だったのでミルクや哺乳瓶は持ち歩いていなかったのですが、イオンの授乳室の中に調乳用のお湯が準備されてましたので、魔法瓶を持ち歩かなくてもよい点はいいなあと思いました。

近くのイオンまで初めての外出

初めて外出をしたのは、生後4ヶ月頃です。

初めてということもあり、長距離の移動は不安で、まずは車で15分のところにあるイオンへ出かけました。季節は残暑がある10月。

服装は半袖のロンパースで行きました。

大きな鞄を下げて行きましたが、一番役にたったものが冷却シートです。冷房が効いているイオンの中とはいえ、体温の高い赤ちゃんを抱っこしていると、想像以上に暑いです!更に抱っこひもを使用しているので、暑い上に熱もこもる。赤ちゃんにも同じ思いをさせてしまうのではないかと心配になりますが、それを解決してくれるのが冷却シートです。適度に冷やしてくれるので、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。

また、ガーゼもあればとても便利です。

赤ちゃんの汗も拭けるし、肌の弱い子でも鼻水が出た時には、柔らかいガーゼがとても助かります。持っていけばよかったものは、抱っこひもにつけるヨダレカバー。

よだれが多い赤ちゃんは、肩紐がすぐに濡れてベトベトに。頻繁に洗うことも難しい抱っこひもは、最初からカバーをつけておけばよかったと後悔しました。

初めての外出はドキドキで、そのドキドキに比例して荷物も多くなりますが、振り返ればそれも楽しい思い出になりました。

生後3カ月ぐらいの時にお散歩

生後3カ月ぐらいの時にはじめてお散歩しました。未熟児で生まれたのでしばらくN

ICUに入っていたので他のお子さんよりもお散歩は遅かったのかもしれません。

季節は春で近所の公園に行きました。服装は普通の洋服を着て、その上におくるみを巻いてベビーカーにのせてお散歩しました。歩いて3分ぐらいの場所だったので、持ち物は特に必要と感じていませんでした。近くでもあえて持って行けばよかったと思うものは口を拭くガーゼはあった方が良かったのかもしれません。

日差しもあまり強くなく、ちょっと暖かい感じの日を選んで出かけました。

退院して初めて外に行くので車で行くのも不安だったし、ちょっとだけ外に慣らすためにはちょっと近所をお散歩程度の方が良いのかもしれません。赤ちゃんによっては車が不安だったり、ベビーカーだったりチャイルドシートが苦手な子もいるかもしれません。そう考えるとやっぱりちょっと慣れさせるためにもお試し程度にちょっとのお出かけで十分なような気がします。


新生児の始めての外出が長距離だった体験談

事情があってはじめての外出が長距離だったなんてこともありますよね。

そんなママたちの体験談を紹介します。

新生児の初帰省は車。ちょっと長距離でした

生後1か月検診の時に初めて外出しましたが、この時は夫が車で連れて行ってくれたので、ほぼドアツードアでした。そのためまともに外出、という形になったのは、生後半年で年末の帰省時でした。

自宅から車で3時間ほどの距離にある、夫の実家へ行ったのが、赤ちゃんの初外出でした。私たち夫婦にとっては慣れた行程ですが、赤ちゃんにとっては動く車内で、しかも長距離。

季節は冬の寒い日が続く年末だったので、とにかく風邪をひかないよう、服装は綿100%の肌着、裏起毛のカバーオール、これに加えて防寒ケープを購入し、寒さ対策をしました。

持って行って良かったのが、綿100%の肌着です。何かあった時のために結構な枚数を持っていったのですが、赤ちゃんって体温が高いので、あっという間に汗だくになるんですよね。

防寒着にばかり気を取られて、汗をかくことすっかり忘れていました。ほとんど車内なので、外の空気に触れることもそれほど無かったため、汗かいてグズって、そっちの方が大変でした。

持っていけば良かったものは、裏起毛のない普通のカバーオールやロンパースです。裏起毛は汗をかく原因になって、役に立ちませんでした。考え過ぎちゃダメですね。

ドキドキ!初の長距離移動!

3姉妹の母です。里帰り出産をしたので、長女の時は生後2ヶ月で長距離移動。新幹線を利用しました。

宮城から千葉へ。

季節は夏で外はうだるような暑さ。それに加えて、初めて赤ちゃん連れで公共交通機関を使う緊張により、さらに汗だくになった記憶があります。

長女のときは母乳が出ず、完全ミルクだったため、ミルクや哺乳瓶、水筒にお湯をいれ、それを冷やすためのお水など…。

ありとあらゆるものを持って行きましたが、その中でも持って行ってよかったものは、薄手のバスタオルです。

汗拭きや敷物にもなりますし、授乳する方なら授乳ケープにもなります。

そして寝てしまった赤ちゃんの肌掛けにと、1枚あればかなり重宝すると思います。

持っていけば良かったと思うものは、保冷剤かな。夏だったということもあり、抱っこ紐に入れられる赤ちゃんは相当暑いはず。

保冷剤をタオルでくるんで首元などを冷やしてあげれば少しは楽だったかもしれません。でもそのときはアタフタしてそんな余裕はなく。

でも経験を積めば積むほど荷物はコンパクトに要領もよくなります。

3人目の今はずいぶんと荷物が少なく外出できるようになりました!

産院退院の翌日から外出。オムツやミルクの準備について

私の娘は生まれてすぐに疾患が見つかった為、産院を退院した翌日には車で1時間半かかる病院へ通わなければなりませんでした。

娘は5月生まれということもあり、気候には恵まれていたので、産院でベビーが過ごす時の服装とほぼ同じ感じで外出しました。

そのときは、長肌着にツーウェイオールでした。

まだ生まれて10日ほどしか経っておらず、外気にさらすことにとても抵抗があり、すぐにクーハンを購入しました。

病院の待ち時間なども無駄に抱っこばかりすると、かえって体に負担がかかると思い、平らな場所にクーハンを置いてそのなかに寝かせていました。

そのおかげかはわかりませんが、娘も泣くことなく比較的順調な外出となりました。

子供病院だしミルクのお湯くらいは用意があるだろうと思い、粉ミルクの準備はしていましたが、お湯は持って行っていませんでした。

もともと完全母乳で育てていたので、ミルクは万が一のために持って行っただけでしたので。

しかし、やはり長い待ち時間でお腹を空かせたためミルクをあげようと、お湯をいただきにいくと、少々お待ちくださいねと待たされました。

そこから適温にしたりするまでに思ったより時間がかかりました。

なので、やはりお湯は持って行っておくべきだと思いました。

新生児はとにかく荷物が多くなりがちなので、忘れ物などないよう、日頃からすぐに外出できるようにマザーズバッグをきちんと準備しておくことが大切ですね。

はじめての義実家への帰省

義実家への帰省のために、まだ2ヶ月の娘を連れての初めての遠出での外出をしました。

家から車で約1時間の場所へ、12月という真冬に連れて行くのにはとても気が引けたけれど、、、親族が集まると言うので断るわけにもいかず、家族三人で参加することにしました。

まだ首も座っていないし、おでかけ用の服を持っていなかったので、肌着に前開きのロンパース、それからモコモコの上着をもって車で向かいました。

チャイルドシートにのるとよくうんちをした娘のために、着替えは多めに、それからおむつや、肌の弱い娘のために、赤ちゃん用の洗剤で洗ったタオルなど、荷物は本当に多かったです。

また、二泊ほどする予定だったので、最悪服が足りなくなった時のために、赤ちゃん用の洗剤を持って行きました。

結局服はよごすことなく、足りなくなることはなかったのですが、服に引っ掛けたのか、爪がとがってしまい、持ち物の中に赤ちゃん用の爪切りが無かったので、それにはとても困りました。

日常のお世話セットとして、爪切りや綿棒なども持っておく方がいいと思いました。

二人目の余裕?ちょっと早めの外出デビュー!自宅までの旅行

2018年4月に次男を出産しました。生後6日目にしてへその緒が取れ、産婦人科で消毒を施したあと、そのまま市役所へ出生届を出しに。待ち時間を含め1時間くらいでしたが、これが初めての外出です。

長時間のお出掛けは、生後1ヵ月のころのお宮参りです。

5月下旬だったため気候も良く、コンビ肌着に長袖のカバーオールを着せ、薄手のおくるみで丁度よいくりでした。

長男の時は心配で、あれもこれも持って行きました。長男にの時は大荷物だったのに、次男の時はオムツ数枚とお尻ふき、ガーゼを数枚、ミルクはスティック状のものを1本と哺乳瓶のみ。お宮参りの後、知り合いのレストランで食事を予定していたので、お湯もそちらでもらおうと事前に話しておきました。

そのため少し広めのベンチ席を用意してくれていて、とても助かりました。

その翌日、関東の実家から、自宅のある東北まで新幹線を使って移動。

2時間弱とちょっした小旅行です。

大きな荷物は事前に段ボールで郵送し、実際に手に持って行ったものは上記のものと着替えの服を2組程度です。

あとは長男の時にも使用した、新生児期にも使用できる抱っこ紐は必須でした。

初めての外出は里帰り旅行

夫の実家近くで出産した私。

お正月すぎの寒い時期に生まれた子供を、関西から九州に初めて連れて帰ったのは、気温も少し高くなり、風邪引きも落ち着いた春先でした。

旅行といっても里帰りなので必要な荷物は事前に宅急便で送り、持ち物は着替えやオムツと授乳ケープくらいだけでした。

まだ寒い時期だったので、子供にはつなぎのボディスーツを着せて防寒をしました。

1人で赤ちゃんと飛行機に乗ったので、両手が使えるようにと、ベビービョルンの抱っこ紐を持って行きました。これがとても役に立ちました。荷物を運んだり、搭乗手続きをしたりする際にとても便利でした。

子供は初めての飛行機で気圧の変化が耳にきたのか、機内で大泣きでした。

おしゃぶりを持っていけばよかったなと後から思いました。

仕方がないので、ずっと授乳をする形で飛行時間を乗り切りました。

今ではすっかり慣れた飛行機旅ですが、赤ちゃん連れの時は、1時間がすごく長く感じられました。

赤ちゃんとの外出や旅行について

私は二人の子供がいるママです。赤ちゃんとの外出は、健診以外は生後1ヶ月半頃からしていました。私の場合、季節は冬でした。

まずは近所のスーパーなど短時間のお出かけで慣らします。服装は長袖の肌着、カバーオール、つなぎタイプのアウターです。暖房が効いている所では暑すぎないように調整してあげます。

持ち物は、バックにオムツとお尻ふき、使用済みオムツ用のビニール袋、オムツ替えシート、ガーゼです。1時間以上の外出の時は授乳用に、粉ミルク、ミニポットにお湯、湯冷まし、哺乳瓶などを持って行きます。母乳の方は必要ないと思いますが。

できれば持って行った方が良い物は、横抱きできる抱っこ紐、またはベビーカーです。新生児にはお店のカートはあまりお勧めしません。少し体がしっかりするまでは、エルゴなどの縦抱きの抱っこ紐も私はお勧めしません。抱っこ紐やベビーカーがまだない方は、おくるみで包み優しく横抱っこをすると良いと思います。

最後に旅行は、生後4ヶ月くらいから行けるかなと思います。新生児のうちは抵抗力も弱いので、なるべくお家で過ごし、旅行は少し丈夫になってからの方がお勧めです。


最後に

新生児は大事に優しくが基本です。

ママの愛情いっぱいで育ててくださいね。

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