新生児のしゃっくり?原因と止める方法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

新生児 って しゃっくり をする頻度が高いのはご存じですか?

大人では普通のことのしゃっくりも、赤ちゃんがするとびっくりしますよね。

特に新米ママさんは、初めてのしゃっくりを見ると病気じゃないのかなと心配しちゃうことも。

そんな新生児のしゃっくりの原因と、止める方法を紹介します。

スポンサーリンク

新生児のしゃっくり?原因と止める方法は?

しゃっくりの原因はなんだろう?

大人でも子供でも、しゃっくりは「横隔膜の痙攣」が原因です。生まれて間もない新生児の赤ちゃんは横隔膜はまだまだ未熟なので、ちょっとした刺激で痙攣を起こしてしゃっくりが出てしまいます。

原因として考えられるのは2つ。

1つ目は、母乳やミルクを飲むことによって胃や食道の?動きが活発になり、その刺激でしゃっくりが出る。

2つ目は、オムツがおしっこなどで濡れることによって体が冷えてしゃっくりが出る。

実は赤ちゃんのしゃっくりは長く続いても、本人はそんなに苦しくはないのです。

ですので、自然に止まるのを待つので充分なのですがそれでもやっぱり苦しそうに見えるので親としては早く止めてあげたいですよね。

そんなしゃっくりを止める方法を紹介します。

しゃっくりを止めてあげる方法

しゃっくりが止まらなくなったら、まずはミルクやおっぱいを飲ませてあげてみましょう。

母乳の場合はおっぱいを、ミルクは飲ませすぎが心配ならば湯冷ましでもいいですね。

ほとんどの場合、これだけでしゃっくりが止まります。


しゃっくりを止めてあげる方法

おむつを新しいものに変えてあげてみましょう。

おむつが濡れたままだと体温が下がってしまうので、新しいおむつに変えて気分がすっきりするとしゃっくりはとまりやすくなります。

まずはおむつを確認して濡れていたら取り替えてあげてください。


しゃっくりを止めてあげる方法

体を温めてあげましょう。体が冷えているとしゃっくりが出やすくなると言われています。

おむつを変えてあげるという方法も理にかなっていますね。

その他の方法としては温めたタオルを横隔膜のあるみぞおちあたりに当ててあげると効果的です。

もちろん夏の暑い時期などは温めると逆に暑くて調子が悪くなってしまうこともありますので、気候と赤ちゃんの体調を見ながらやってみてくださいね。


しゃっくりを止めてあげる方法

背中をさすったり、とんとんとしてあげましょう。

しゃっくりをしている赤ちゃんは普段げっぷをさせるような体勢にして背中を軽くさすることで体全体が温まり、しゃっくりが止まることがあります。

とんとんと叩くときは強くしてしまうとミルクを履き戻してしまうこともありますので、軽くにしてあげてくださいね。


しゃっくりを止めてあげる方法

うつぶせ寝をさせてみるのもしゃっくりを止めるのには効果的と言われています。

しかし、新生児はまだ首も全くすわっておらず、体にもかなりの負担がかかりますので、もし行う場合は短時間にして必ず目を離さないようにしてあげてください。


注意が必要なしゃっくり

基本的に新生児のしゃっくりはよくあることなので、赤ちゃんが苦しがったりしていなければそのまま放置しておいても大丈夫です

赤ちゃんによっては笑いながらしゃっくりをしていることも。

ただし、中には注意が必要なしゃっくりもありますので赤ちゃんの様子はしっかりとチェックしてください。

吐き気や大量のよだれを伴うしゃっくりや、一日以上止まらないしゃっくりの場合などいつもと様子が違うと感じたら病院で診察を受けてください。

いづれにしても、普段から赤ちゃんの様子はしっかりと見てあげておいてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存