新生児期のママ寝不足解消法

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新生児 期の赤ちゃんって本当にかわいいですよね。

一日中見ていても飽きないほど。

そんな新生児期、可愛いのはもちろんだけれど、やっぱりママが一番大変なのは 寝不足

3時間おきの授乳やおむつ替え、慣れない育児でゆっくり寝る時間がないというのが現実ですよね。

睡眠不足が続くとストレスや疲労の原因になってしまいます。

そんな新生児期のママの睡眠不足の解消法を紹介します。


新生児期のママ寝不足解消法

睡眠不足の原因は?

新生児の赤ちゃんは3時間ごとに授乳をしましょうと病院で指導されますよね。

でも実際はよく寝てくれる赤ちゃんもいますが、授乳が終わったらすぐ泣いてしまってなかなか寝てくれないという赤ちゃんも多いんです。

というのも、赤ちゃんはまだ体力もなく吸う力も弱いため一度にたくさんは飲むことができずに、少し飲んでは眠りまた起きて、少し飲んで眠りの繰り返しなんです。

ママは起きるごとにお世話をしているのでまとまった睡眠時間はとることができません。

また、新生児の間は昼夜関係なく寝て起きてを繰り返しています。

夜になったら活発に起きて泣いて寝てくれないという赤ちゃんも多いです。

夜通し抱っこしておかないといけないという赤ちゃんもいるほど。

昼も夜もなかなか眠れない、という状態が続くとママが睡眠不足になってしまいます。

どうしてもまとまった睡眠時間が取れない新生児期ですが、ママが少しでも睡眠不足を解消できる手助けになる方法を紹介します。


細切れでも仮眠を取る

授乳と授乳の間、赤ちゃんが寝ている間に少しでも横になって仮眠を取りましょう。

たった10分の間でも仮眠を取ると頭がすっきりとしてリフレッシュできます。

産後一か月の間はすぐに横になれるように布団は敷きっぱなしでもOKという気持ちでいましょう。

布団やベッドではなくてもすぐに横になれるスペースを作っておくといいですね。


家事は最低限にしよう

里帰り出産をしている方は、家事はできるだけ周囲の方にお願いしちゃいましょう。

産後3週間は床上げの期間と言われており、赤ちゃんのお世話以外はしない方が良いと言われています。

産後の無理はあとになって出てくるともいわれていますので、その期間は家事は最低限、赤ちゃんのお世話だけにかかりっきりになりましょう。

周囲の方の協力が得られない場合でも、その間は家事は最低限のものだけにしましょう。

料理は宅配サービスや冷凍・作り置きのものなどにし、掃除や洗濯も最低限。

もし睡眠不足で体が疲れていると自分でも感じた場合は、家事は翌日に回してゆっくり休みましょう。

完璧に家事を行うよりも新生児のお世話を中心にしましょうね。


パパにお世話をお願いしよう

平日は帰りが遅くて手伝いができないパパも、休日はできるだけお世話のお手伝いをしてもらいましょう

ミルクをあげたりおむつ替えをしたり、パパでもできる育児はたくさんあります。

どうしてもママしかできない授乳タイム以外は、パパにお世話をお願いしてその間はぐっすりと眠っちゃいましょう。

一日でもしっかりと睡眠時間を確保することができるとそれだけでだいぶ気持ちは楽になりますよ。


自治体の産後ヘルパーさんを探してみよう

各自治体によっては産後ヘルパーの派遣をしてくれるところも増えてきています。

産後1か月や2か月以内と期間や回数が決まってはいますが、なかなか出かけられないため代わりに買い物や家事をしてくれるサービスがあるんです。

出産前にお住いの自治体に問い合わせをしておくといいですね。

頼れる身内が近くにいなくてパパも仕事が忙しい、という場合にはぜひ利用してみることをオススメします。

自治体で行っていない場合も、民間でヘルパーさんの派遣をしてくれるところもありますので調べておくことをオススメします。


最後に

いかがでしたか?

新生児にほとんどのママが悩むという寝不足問題。

少しでも寝る時間を確保して、赤ちゃんと一緒に寝ちゃいましょう。

周囲の方の手助けも重要です。

頼れるものは全部頼って少しでも寝不足を解消してくださいね。

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