新生児に赤ちゃんが泣き止まない?対処法は?

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新生児 の子育てで大変なことの一つに、赤ちゃんが 泣き止まない ことが挙げられます。

赤ちゃんは泣くのが仕事とわかっていても、やっぱりどうやっても泣き止まないときはイライラしちゃうことも。

抱っこしてようやく泣き止んだと思ってベッドに置いたらまた泣き始めたというパターンはどのママも体験したことがあるのではないでしょうか。

そんな新生児の赤ちゃんの泣き止まない原因と対策を紹介します。


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新生児に赤ちゃんが泣き止まない?対処法は?

赤ちゃんはどうして泣くの?

赤ちゃんはまだ言葉がしゃべれないので、泣くことで不快感をアピールします。

泣くことが赤ちゃんの唯一のコミュニケーション手段ですのでほんのささいなことで泣くのは当然のことなんです。

泣くことには理由があります。

ぜひ原因を探して、不快な気持ちを取り除いてあげてくださいね。


新生児が泣き止まない原因と対策

お腹はすいていませんか?

生まれたての赤ちゃんは胃が小さいので一回に少しの量しか飲むことができません。

ですので、思った以上にすぐにお腹がすいていることも。

母乳の場合は前回の授乳からあまり時間があいていなくても、咥えさせてみると飲むこともあります。

ミルクの場合は3時間以上あけておかないと飲ませすぎになってしまいますので、他の原因を探してみましょう。


新生児が泣き止まない原因と対策

おむつはぬれていませんか?

おむつはこまめに変えてあげましょう。

濡れていることが不快で泣いている可能性もあります。

また、おしっこやうんちをしたくて泣いていることもあります。

お腹がいっぱいでおむつも汚れていなければ少し様子をみてみることもオススメです。


新生児が泣き止まない原因と対策

暑すぎたり、逆に寒すぎたりはしないですか?

赤ちゃんはまだ自分で体温調整がうまくできないので、熱さ寒さには敏感です。

赤ちゃんの手足を触ってみたり、衣類の中に手を入れてみて汗をかいていないかチェックしてください。

暑い場合は衣類や毛布を一枚減らして、寒い場合は一枚増やしてあげてください。

快適な温度になるだけでぐずっているのがぴたっととまることもあります。

汗をかいていた場合は冷えてしまいますので着替えをしてあげてくださいね。


新生児が泣き止まない原因と対策

眠いのに眠れない、寝ぐずりで泣き止まないことも多いです。

眠いときはぜひ抱っこをしてあげてください。

ゆらゆらと一定のペースで揺れてあげるとすんなりと寝付いてくれるケースが多いです。

また、昼間は日当たりの良い部屋で直射日光が直にあたらない場所、夜は間接照明などで真っ暗にはしないようにしてあげてください。

赤ちゃんは今までずっとママのお腹の中で過ごしていたので、明るすぎる場所や真っ暗な場所だと不安になってしまいます。

また、真冬はお布団が冷たくて眠れないということも考えられます。

湯たんぽなどで少しだけでも温めてあげるとよく寝ることができるようになるかもしれません。


新生児が泣き止まない原因と対策

げっぷがうまく出なくて泣いていることも考えられます。

赤ちゃんは自力ではなかなかげっぷやオナラが上手にだすことができません。

そうなるとお腹にガスがたまって痛くなってしまい泣いてしまうことがあります。

授乳のあとはしっかりとげっぷをしてあげてくださいね。

また、お腹をマッサージしてガスを抜いてあげると機嫌がよくなることもあるので試してみてください。


赤ちゃんの要注意の泣き方

様々な対策を行っても、どうしても泣き止まないことがありますよね。

特に泣き方が激しい場合は体の不調が原因であることが疑われます。

普段の泣き方と比べて、今まで見たことがないほど激しく泣いたりするとその他に異常がないのかチェックしてみてください。

特に体温がいつもより高かったり、ぐったりしていると要注意。

かかりつけのお医者さんに相談してくださいね。

いつも赤ちゃんの様子をみているママなら普段との違いにはすぐ気づきますよね。

ちょっとおかしいなと思うことがあればぜひ病院へ行ってみてください。

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