仕事と子育ての両立で気をつけたいこと

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仕事と子育ての両立で気をつけたいこと

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仕事 と 子育て を 両立 しようとすると、職場に迷惑をかけてしまわないかが心配になりますね。

残念ですが、全く仕事に支障が出ないようにするというのはほぼ不可能だと思います。

子育ての方を大きく削ってしまえば可能になるかもしれませんが、それでは両立とはいえません。

ただし、職場に迷惑をかけることが避けられないからといって開き直ったりするのではなく、なるべく仕事に支障の出ないように普段からできることはしておきましょう。


スケジュールの把握をしっかりする

 まずは、基本になりますが、スケジュールの把握・調整はしっかりとしておきましょう。仕事だけではなく家庭の分も把握して、手帳やカレンダーに分かりやすいように記しておきます。

仕事も子育ても全て頑張って請け負うことは両立とはいえません。

無理をすれば必ず自分の体調面に影響したり、どちらも上手くいかないという結果に陥ります。

そのことで逆に大きな迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

仕事と子育ての両立期間は、無理をするのではなく、人にお願いすることも考ましょう。

スケジュールを早めに調整して無理だと思われる部分は、仕事仲間や家族に事前にお願いしておきます。

もちろん、相手の都合を考えて、早め目にお願いするということが必要です。


できるだけ仕事に早めに取り組んでおく

 仕事をしていると忙しい時期と比較的余裕がある時期があるかと思います。

余裕を持つことも大切ですが、それが無駄になってしまうと大変もったいないですね。

仕事と子育てを両立するには、時間の余裕がある時は、なるべく前倒しして仕事を進めておく必要があります。

もちろん、チームとして取り組むようなものを1人で進めてしまうことはできませんが、準備や情報収集はできる場合があります。

また、仕事の内容をリストで表しておけば、時間の余裕がある時に優先度の低いものに手を付けておくということもできます。

そういった早めに動こうという姿勢は周囲にも伝わるものです。

積極的に動こうとする姿を周囲が評価してくれれば、大変な時に協力を得やすくもなります。


職場の人間関係を大切にする

仕事をいくら効率的に進めていても、やはり仕事と子育ての両立をしようとすれば、職場に迷惑をかけてしまうことがあります。

特に子育てで自分が主になっている場合などは、仕事よりも子供のことを優先にすべき場面が出てくることがあります。

例えば、急な発熱や怪我、トラブルが起きて学校から電話が来た…などという時です。

そういった場合に、急に仕事を抜けてしまえば迷惑をかけるのは当たり前です。

しかし、普段からしっかりコミュニケーションを取っているか取っていないかで、職場の仲間の気持ちも大きく変わります。

普段よりよい関係を持ってないのにいきなり頼まれたら、ほとんどの人が不快に感じてしまいます。

逆に良好な関係が築けていれば、自然と周囲もフォローしてくれるものです。

過度に気を遣うべきではありませんが、最低限度のマナーや気遣いに加えて、挨拶や声掛けなどのコミュニケーションもしっかりと心掛けていきましょう。


まとめ

仕事と子育ての両立を考える上で気を付けたいのは、どうしても迷惑をかけざるを得ない状況を受け止めて、仕事へのマイナスな影響を最低限にするように工夫することです。

それには、スケジュールの管理や仕事の進捗を早めることといった実際的なものももちろんですが、相手が人である以上、ある程度感情への配慮も必要になります。

一生懸命工夫して動こうとしている人といない人に対してでは、協力に差が出るのは当たり前です。

だからといって、飲み会への参加を極端に増やすなど、子育ての時間を削ってまで何かをするというのではありません。

無理をしないようにすることもとても大切なことです。

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