生後1か月の赤ちゃんが寝ない時の対処法3選

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生後1か月の赤ちゃんが寝ない時の対処法

seigi1kkagetu

よく先輩ママたちが口にしている言葉。

「出産もきついけど、その後が体力がいるんだよね…」生まれてすぐの赤ちゃんは昼夜の区別もまだつかないので、それに合わせているママはぐったり。

泣いている赤ちゃんを抱っこしてユラユラ…やっと寝てくれたかな?と思ってそうっとお布団に寝せると、ぱちっと目を覚まして大泣き。

そして、また一から繰り返し…。

赤ちゃんを育てている人が誰も通っていく道でしょうが、それにしてもつらい!

ここで、まだママの体力も戻っていないつらい時期、生後1ヵ月の赤ちゃんの寝かせ方 についてみていきましょう。


対処法1 寝かせ方に気を付ける

まず、前提として「おむつが汚れていないか」「お腹がすいていないか」「温度調整がちょうどいいか」はチェックしましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごしますので、不快感がなければ大体寝てくれるはずです。

ママの腕の中ではスヤスヤ寝てくれているのに、布団に寝かせたら起きてしまう…そんな時には、寝かせるタイミングを見直してみましょう。

赤ちゃんが目をつぶってすぐに布団に寝かせようとしていませんか?

寝息がしっかりしてきた頃に寝かせると成功することが多いです。

そして、寝かせた後すぐにそばを離れるのも、赤ちゃんが泣きだしちゃう元です。

布団に寝かせたあとも、念のためポンポンと優しく触れてあげてください。

赤ちゃんは安心感を求めています。

大きなタオル等でやさしく、くるんであげるという方法もありますよ。

おひなまきというんですが、包み込まれることで赤ちゃんは安心して寝てくれるかもしれません。


対処法2 ムード作りをしてみる

保育園などでは、寝るときはカーテンを閉めて真っ暗にしていたり、音楽をかけたりして、ムード作りをしていますよね。

家でもそれをやってみましょう。

赤ちゃんに音楽が聞こえるかどうかというより、ママが落ち着くかも。

ママのイライラはダイレクトに赤ちゃんに伝わります。

ちょっと別なことがやりたいのに…とママがイライラすればするほど、不思議なことに赤ちゃんって寝ませんよね。きっと伝わってるんですよね。


対処法3 割り切ってしまう

それでも、全然寝ないのに泣きわめいている!

もしくは、寝かせてもすぐに起きちゃう!という時「助けて!」と泣きそうになってしまうことってありますよね。

その時は、もう割り切ってしまいましょう。

どう割り切るかというと、方法は2つです。

1つは

他のことを後回しにして(家事などはちょっとくらいさぼってもいいんです。)一緒に寝てしまうという方法です。添い乳ができる人は、それで寝かせつけてもいいですね。

もう一つの割り切りは

泣かせちゃいましょう。もちろん、無視して泣かせるというのではないです。

やらないといけないことをやりながら、声をかける感じです。

「待っててね~」と声をかけてあげればOKなんです。

「泣かせた方が肺が強くなる」「赤ちゃんの主張だから泣くのはかまわない」という風にも言われます。

家で泣かせる分はそんなに長時間じゃなければ、大丈夫ですよ。

ご近所への心配や配慮もあるかもしれませんが、新生児の声って、ママが思うよりも響かないですし、ちゃんとママが声掛けしている声が聞こえていれば、苦情をいってくる人はほとんどいないしょう。


まとめ

もう少し成長してくれれば、抱っこひもなども活用できるようになります。

そうなれば、ママが活動できる幅もぐんと広がりますので、あとちょっとですね。

家事が行き届いてなくて、気になって仕方ないかもしれませんが、文字通り目をつぶって、今はとにかく赤ちゃんだけ見てるの!くらいの割り切りでいきましょう。

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