産後太りにおすすめダイエットレシピ5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

sanngo-daietto

出産を終えて赤ちゃんとの生活が始まると、「こんなに大変だったの」と驚くことも多いですよね。

妊娠中に増えた体重やボディーラインは気になるけれど自分のために使える時間はあまりない。

赤ちゃんのためにはちゃんと食べないといけない。

それでもやっぱり綺麗なママでいたい。

そんな悩みを抱えるママに、産後太り ダイエットにおすすめ、赤ちゃんにも優しいレシピをご紹介します。

必要な栄養を損なわず、美味しく健康的にダイエットできます。


産後におすすめダイエットレシピ5選

すいとん

小麦粉を水で練って野菜と一緒に出汁で煮た料理。

戦後の食糧難の時代にはまずい料理の代名詞みたいに言われていましたが、本来のすいとんは栄養バランスに優れ、低カロリーでアレンジ自在、しかも母乳の出を良くしてくれる優れモノです。離乳期には離乳食にも流用できますよ。

【材料】 

  • 小麦粉30g 
  • 塩一つまみ 
  • 水大さじ1
  • 出汁 
  • 醤油 
  • 牛蒡 
  • 蓮根 
  • 人参 
  • さつま芋 
  • かぼちゃ 
  • ねぎ 
  • 椎茸 
  • こんにゃく 
  • 豆腐 
  • 鶏ささ身 
  • 鮭鱈

など。

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋

具は好きなものを好きなだけ入れられます。

ダイエット中は控えますが、肉団子や厚揚げ、鶏手羽などを入れるとボリュームが出ます。

大きなお鍋にたっぷりのお出汁でたくさんの野菜を煮て作り置いておくと便利です。

小麦粉も練ってラップに包んで冷蔵庫に入れておくと良いですね。

その場合は水をもう少し少なめにして、硬めに練っておくと扱いやすいです。

出汁に加えるときには火が通りやすいように薄く成形します。

食べるときに具だくさんの出汁を温め、練った小麦粉、豆腐や鶏肉、鮭などの高たんぱく低脂肪の食材を加えます。

出汁は薄味にしておいて味噌味にしたり醤油味にしたりすると味のバリエーションが広がります。

汁も飲んでほしいので、くれぐれも味を濃くし過ぎないように。一口目でちょうど良いくらいだと濃すぎです。

生姜をすりおろして加えると身体を温め、血行を促進してくれますし、減塩になります。


雑炊

ご飯を具材と共に出汁で煮た料理。

おじやとも言います。

お粥は米をたっぷりの水で炊くので時間がかかりますが、雑炊はご飯があれば簡単に作れます。

ご飯が出汁を吸って膨れるので少量のご飯でボリュームが出ます。

炊き立てより冷ご飯の方が出汁を良く吸って美味しくできます。

加える具に工夫して栄養バランスを整えます。

ワカメは乾燥のものを常備しておくと便利です。

ミネラル補給に役立ちます。シラスは不足しがちなカルシウムを補います。

もやしで食物繊維を、胡麻でビタミンを補給します。

熱々の雑炊に卵を割り入れひと混ぜすると美味しいですが、赤ちゃんが小さいうちは卵アレルギーの心配があるので控えるか、たまに使う程度にしましょう。

たくさん作るときは鍋を使いますが、冷めるとご飯が出汁を全部吸ってかたまります。

冷めた雑炊を海苔で巻いて食べるのも美味しいですよ。

ここでは簡単にレンジでできるレシピをご紹介します。

【材料】

  • 冷ご飯茶碗に半分 
  • 水100cc 
  • 鰹節1パック 
  • 塩少々 
  • 醤油少々 
  • ワカメ(生でも塩蔵でも乾燥でも)一つまみ もやし一掴み シラス大さじ1 
  • 炒り胡麻小さじ1 
  • もみ海苔適量

もやしとワカメ、胡麻、海苔以外の食材を丼に入れ、ラップをして500~600Wのレンジで2分加熱します。

もやしを加えてひと混ぜし、ラップを取って2~3分加熱します。

ワカメを混ぜ込み、胡麻ともみ海苔をのせます。


ひじきのサラダ


内野海産 有明海産芽ひじき 130g

戻したひじきを温野菜と和えたサラダ。

(きゅうりの塩もみや人参の千切り、トマトなどの生野菜と和えても美味しいですが、生野菜は身体を冷やすのと十分な栄養素を摂るだけの量が食べられないので、ダイエット中は温野菜を摂るように意識しましょう)

ひじきは煮物にすることが多いですが、手間もかかるしたくさんは食べられません。

でも鉄分を多く含みミネラルも豊富なひじきは鉄分が不足しがちな授乳中のママにはぜひ積極的に摂ってほしい食材の1つです。

長ひじきより扱いやすい乾燥の芽ひじき(姫ひじき)を常備するようにしましょう。

ひじきを戻すときは、さっと洗ったひじきを熱湯に入れます。

再沸騰して一息置けばOKです。笊に上げて水気を切ります。

長ひじきの場合は沸騰してから30秒ほど茹でます。

【材料】 

  • 芽ひじき(乾燥)5g 
  • ブロッコリー
  • 蓮根
  • 人参
  • かぼちゃ
  • 蕪など水煮大豆
  • ポン酢 
  • 胡麻油

ひじきは洗ってから熱湯でさっと茹でて戻します。

笊に上げて水気を切っておきます。

野菜は好きなものを茹でてください。

レンジにかけても良いです。

ひじきと和えてポン酢、胡麻油をかけます。油はEXVオリーブオイルでも良いです。

でも量は控えめに。


豆腐と鶏のつくね

水切りした豆腐と鶏のミンチを練って団子にした料理。

豆腐は高たんぱく低カロリーでダイエットには最適の食材です。

しかも大豆製品にはイソフラボンというポリフェノールの一種が入っていて、これが女性ホルモンの分泌を助けてくれます。

鶏肉は胸肉かささ身を使いましょう。

蓮根はすりおろしても良いですよ。

片栗粉で硬さを調整してください。

いただくときは大根おろしとレモン塩を添えてどうぞ。

大根おろしは消化を助けて胸やけを抑えます。

柑橘類を使うとビタミンの補給だけでなく、塩分も抑えられます。

【材料】 

  • 豆腐50g 
  • 鶏胸挽き肉50g 
  • 蓮根のみじん切り大さじ1 
  • 生姜のすりおろし小さじ1/2 
  • ねぎのみじん切り大さじ1 
  • 塩少々片栗粉大さじ1

豆腐はキッチンペーパーで包んで600wのレンジに1分かけます。

キッチンペーパーを取り換えて笊にのせ、軽く重しをして水気を切りながら冷ましておきます。

ボウルに鶏挽き肉と蓮根、生姜、ねぎ、塩を加えスプーンでよく練ります。

冷めた豆腐を崩し入れ、さらによく練ります。

生地の固さをみながら片栗粉を加え、ハンバーグのタネくらいの硬さになったらピンポン球くらいの大きさにスプーンで掬い、フライパンに落として焼きます。


根菜のきんぴら

牛蒡と人参のきんぴらにいろいろな根菜を加えます。

根菜は母乳に良いだけではなく、食物繊維がたっぷり取れるので便秘の予防、解消に効果的です。

産後はとかく便秘になりがちですが、便秘はダイエットだけでなく美肌の大敵です。

水分と根菜の摂取を心がけると良いですよ。

【材料】 

  • 牛蒡 
  • 人参 
  • さつま芋 
  • 蓮根 
  • 大根 
  • 砂糖 
  • 味醂 
  • 酒醤 
  • 胡麻油 
  • 炒り胡麻

同じ大きさに切り揃え、牛蒡、人参、大根、さつま芋、蓮根の順に炒めます。

蓮根の表面が透き通ったら砂糖を加えて炒め、全体に砂糖がまわったら味醂、醤油の順に加えます。

割合は砂糖1 味醂1 醤油2強です

麺つゆでもいいですよ。

火の通りが悪かったら酒を足してください。

水を足すと味がぼやけます。

仕上げに胡麻油ほんの少しと炒り胡麻をかけます。


おまけ

お腹が減ったらおやつに赤飯や餅をちょっとだけ食べましょう。

小豆には小豆ポリフェノールが含まれていて、母乳に良いのです。

もち米も母乳の出を良くしてくれます。

どうしても甘い物が食べたい時は大福やういろうが良いですよ。

バターやチーズのような乳脂肪分の多いものは乳腺を詰まらせる原因になります。

乳腺炎の不安がある人は控えましょう。


まとめ

産後におすすめダイエットレシピ5選
すいとん
雑炊
ひじきのサラダ
豆腐と鶏のつくね
根菜のきんぴら

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンクと関連コンテンツ