産後に夫に家事をうまくさせる5つの方法

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出産で女性は体力を消耗しているので、実家などに里帰りする人も多いのではないでしょうか。

問題なのはその後です。

里帰りから戻り、いざ赤ちゃんのお世話に家事にと初めてだとなおさら、大変なものです。

せめて家事を誰かに手伝ってもらえたら。

そこで、産後に夫に家事をうまくさせる方法についていくつか例をあげるので参考にしてみてください。


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産後に夫に家事をうまくさせる5つの方法

簡単な家事から頼んでみる

日頃から家事をしている夫と違って、あまり家事をしていない夫にいきなり家事をしてくれというのは、なかなかハードルが高いです。

いきなり、「ご飯作って。」と言われても、何をどうしたらいいやら。

まして、「家事を手伝って。」と言われても、自分ができることが何かがわからないので、困ってしまうかもしれません。

まずは、お皿洗いなど、簡単な家事から頼んでみましょう。

簡単なことでも、やってもらえたら、ねぎらいの言葉を忘れずに。

男性は単純なので、優しい言葉をかけてもらえたら、またやろうという気持ちになるものです。


得意分野を任せてみる

家事は不慣れだとしても、何か得意な分野はないでしょうか?例えば、掃除ならできそうだ、とか洗濯ならできるかもしれない、とか。

我が家では、自分が料理、買い物を担当し、夫は掃除とゴミ出しを担当しています。洗濯は主には自分ですが、手が離せない時などはしてくれる時もあります。家事を一切したことがない旦那様なら、まずは1つから頼んでみると良いかもしれません。

できることが1つずつ増えていけるといいですね。


具体的に理由をつけてお願いしてみる

家事を頼む時に、例えば、「洗濯物お願いね。」とだけ言うと、家事が嫌いだったり苦手だったりする男性はすんなりOKとは言わないかもしれません。

そんな時は、「今、赤ちゃんの世話をしていて忙しいから、洗剤を入れて洗濯機を回しておいてくれる?」とか、「夜中の授乳で疲れて少し休みたいから、洗濯物を取り込んでおいてくれない?」と言って、今なぜ出来ないかの理由をつけてお願いしてみるのも有効だと思います。理由をつけてお願いされると、家事をしたくなくても断りにくいので、一度試してみては。

また、何をどうしてほしいのかを具体的に指示したほうが、無駄なく動いてくれるでしょう。


とにかくほめる!

性別年齢問わず、誰でもほめられたら嬉しいものです。たとえば、料理を作った時、「これ上手にできてるね、おいしい!」というようなほめ言葉があると、とても嬉しいですよね。

次もまた作ってみようかな、という気持ちになるかもしれません。

夫も同じです。

何か家事をしてくれた時は、それに対して何か一言でもいいのでほめてみましょう。

そうすると、またやろう、と思ってくれるでしょう。


感謝の言葉を忘れずに

家事が不得意な旦那様だと、洗濯物をたたむのも、めちゃくちゃ、お皿洗いも、きれいに洗えてないし、、、なんてことは日常茶飯事かもしれません。

ただでさえ、赤ちゃんがいてお世話で大忙しのママにとっては、ストレスですね。

でも、ここはぐっとこらえて、気持ちを抑えて、一言「ありがとう」を言いましょう。

家事は仕事と違って、お金をもらえるなどの報酬がありません。

やってもやっても何も誰からももらえないし、感謝さえなかったら、うんざりしてしまいがちです。

しかも、どこまでやったらいいか決められていないし、本当に終わりのない仕事です。

だから、「自分は仕事をしているのに、なんで家事をしなければならないんだ。」と思う人だっているでしょう。

そんな時、たまたま家事をやってみたら、妻からとても感謝された。

そんなに喜んでもらえるなら、またやってやろうかな、と思うかもしれません。

妻から感謝の言葉があるだけでも、やって良かったと思ってもらえるのではないでしょうか。

以上、家事をうまくさせる方法をまとめてみました。あんまり一生懸命実践しようとすると妻のほうが疲れてしまうので、ほどほどに。自分の夫のタイプから考えて、どれだったら一番動いてくれるかを選んで、まずはそれから実践してみてはいかがでしょうか。

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