離乳食のヨーグルト、いつからあげていいの?

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離乳食のヨーグルト、いつからあげていいの?

rinyuusyoku

離乳食 に取り入れやすい ヨーグルト

なめらかな食感は赤ちゃんにも食べやすく、栄養満点なのでぜひ食べさせてあげたいですよね。

また、離乳食作りで一番大変な裏ごし作業も必要なく、ママにとっても嬉しい食材です。

そんなヨーグルト、一体いつからあげていいのでしょう?あげるときのポイントは?気になることを紹介します。


ヨーグルトはいつからあげてOK?

ヨーグルトはプレーンタイプであれば離乳初期(5~6か月)からあげてOKです。

離乳食は最初はおかゆ1さじから始まりますよね。

その後野菜やタンパク質と順調に進んでいる場合はヨーグルトもスプーン1さじから始めましょう

量の目安としては、初期は50g、中期は80g、後期は100gと言われています

もちろん目安ですので、赤ちゃんの様子を見てあげてくださいね。


ヨーグルトを初めてあげるときの注意点

初めてあげるときは、他の食材と同様に平日の昼間にしましょう。

ヨーグルトもアレルギー症状が出る可能性のある食べ物です

もしアレルギー症状が出た場合、病院にすぐに行けるようにしておきましょう。

また、わかりやすいように初めてあげる日はその他に初めて食べる食材がない日にしましょう。

初めての食材を2つ以上同時に食べさせてしまうと、もし症状が出たらどの食材が原因かということがわからなくなってしまいます。

また、最初は1さじからあげましょう。様子を見て2日目に2さじ、といったように量を増やしていくと良いですね。


初めてのヨーグルトははどれをあげたらいい?

赤ちゃんにあげるヨーグルトは砂糖などが入っていない無糖のプレーンのものにしましょう。ダノンなどのベビー用のヨーグルトもありますが甘味がついていますので、あげるのは少ししたほうが良いですね。

また、通常ヨーグルトは冷蔵庫で保管してありますが、冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態であげるのはやめましょう

赤ちゃんの胃腸は未発達なので冷たいヨーグルトは刺激が強いです。常温に戻すか少しレンジで温めてからあげるようにしましょう。


ヨーグルトを使ったレシピ①:野菜や果物をまぜる

そのまま食べると酸味が感じられるプレーンヨーグルト。

赤ちゃんによってはすっぱいからなかなか食べたがらないという子もいます。

そんなときはすりつぶした野菜や果物とあえてみましょう

離乳食の定番フルーツのバナナや加熱したリンゴなどと合わせると甘味が加わって食べやすくなります。

かぼちゃやサツマイモ、すりつぶしたほうれん草などの野菜もそのまま食べるよりもパクパク食べてくれることも。

野菜自体なかなか食べないという赤ちゃんもヨーグルトに合わせると食べるということも。

様々な食材と合わせて試してみてください。


ヨーグルトを使ったレシピ②:ヨーグルトを使ったケーキ

1歳の誕生日のお祝いにケーキを作って食べさせてあげたいと思うママも多いですよね。

でもまだ離乳食の段階で生クリームを食べさせるはできるだけ控えたいですよね。

そんなときに、生クリームのかわりに水切りヨーグルトを塗るのはいかがでしょう。

まるでクリームチーズのような食感で見た目は生クリームのケーキと変わらない仕上がりになります。

お好きなフルーツを飾ってあげるとまるで大人の食べているケーキと同じです。

赤ちゃんも、ママと同じものを食べている気分になって嬉しいですね。

いかがでしたか?

離乳食にヨーグルト、とっても便利な食材なのでぜひたくさん使いたいですよね。

そのまま食べても、色んな食材と合わせても使えるヨーグルト、ぜひ一つは冷蔵庫に常備しておくといいですね。


まとめ

離乳食のヨーグルト、いつからあげていいの?
ヨーグルトはいつからあげてOK?
ヨーグルトを初めてあげるときの注意点
初めてのヨーグルトははどれをあげたらいい?
ヨーグルトを使ったレシピ①:野菜や果物をまぜる
ヨーグルトを使ったレシピ②:ヨーグルトを使ったケーキ

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