離乳食で便利に使える焼き芋

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赤ちゃんが好きなサツマイモ。簡単に柔らかくつぶせて離乳食で使うのにとっても便利ですよね。

そんなサツマイモ、加熱をしてもビタミンや食物繊維が豊富なので赤ちゃんに食べさせるのに最適の食材なんです。

今回は大人も大好きな焼き芋と離乳食について紹介します。


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離乳食で便利に使える焼き芋

サツマイモは離乳食でいつからあげていいの?

ほんのり甘くて美味しいサツマイモ。離乳食としては初期から使えます。

お砂糖を加えなくてもそのままで甘くて美味しいので、サツマイモだったらパクパク食べてくれるという赤ちゃんも多いですね。

離乳食の時期によって柔らかさを変えていくとずっと使える食材です。


焼き芋も離乳食でずっと使える?

大人も美味しく食べられる焼き芋。サツマイモを焼くだけでホクホクの甘い焼き芋になるのでちょっと小腹がすいたときにもぴったりですよね。

そんな焼き芋は赤ちゃんの離乳食にもぴったり。

最初はのどに詰まらせないようにしっかりとつぶして滑らかにして、少しずつ水分と一緒に食べさせていきましょう。離乳食完了期になると皮をむいて少し小さくして与えると自分でしっかりと噛んで食べることができます。

おやつに食べさせてもいいですね。


焼き芋の作り方

以前は石油ストーブの上でじっくり焼いて食べるのが冬の風物詩でしたよね。しかし現在では石油ストーブを使っている家庭が少なくなってきました。

そんなときはオーブントースターでじっくりとサツマイモを焼いて焼き芋を作っちゃいましょう。

よく洗ったサツマイモをアルミホイルに包んで、トースターで柔らかくなるまで50分ほど焼きましょう。

中がとろ~っとして甘くて美味しい焼き芋が簡単にできちゃいます。

安納芋を使うとさらに甘く、まるでスィーツを食べているような感覚になれますよ。


焼き芋を使った離乳食のレシピ:初期・さつまいものトロトロ

初期はごっくんと飲みこめるようにピューレ状にして食べさせてあげましょう。

作り方

焼き芋を裏ごしします。

裏ごししたものを湯冷ましやミルクでのばして出来上がり。

焼き芋を使うことによって生のサツマイモを使うよりも簡単で甘い仕上がりになります。

たくさん作って冷凍しておくのも便利でいいですね。

見出し【焼き芋を使った離乳食のレシピ:中期・さつまいものおかゆ】

中期は赤ちゃんが歯茎でつぶせるぐらいの柔らかさにしましょう。初期ほどつぶさなくてOKです。

作り方

ご飯にミルク(お湯)を入れて、お鍋でコトコト。7分粥を作りましょう。

7分粥に、につぶした焼き芋を一緒にいれましょう。

そのままではなかなか食べないおかゆでも、さつまいもの甘味でパクパクと食べてくれるケースも。

さつまいも以外にも、ほうれん草や白菜などお好みの野菜を加えても美味しいですね。

見出し【焼き芋を使った離乳食のレシピ:後期・さつまいものお焼き】

後期になると大人が食べるよりも柔らかくすれば食べることができるようになります。また、食べ物に興味をもち、自分で手づかみ食べをする赤ちゃんも増えてきます。

そんなときにはお焼きがぴったり。おやつにも使えます。

作り方

焼き芋をつぶし、片栗粉を混ぜます。

手で丸く成形し、フライパンで焼き目をつけましょう。

外側はさっくり、中はもっちりのお焼きです。もちろん大人が食べても美味しいですよ。

一緒にかぼちゃやじゃがいも、角切りのりんごを混ぜても。


さいごに

いかがでしたか?

大人も大好きな焼き芋。作っておくと離乳食にも使えるんです。スーパーで焼き芋が売ってあることもありますよね。それを使ってももちろんOK。

色んなアレンジレシピ試してみてくださいね。

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