離乳食の手づかみ食べにお薦めレシピ5選

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1日3回食になって、離乳食 に慣れてきた赤ちゃん。

机に並んだご飯やおかずに手を伸ばし、ママを困らせてしまうこともあるのではないでしょうか。

食べる意欲が出てきたのだと、好意的に受け止めたいですね。

今回は赤ちゃんの 手づかみ 食べの時期と、おすすめレシピを紹介します。


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離乳食の手づかみ食べはいつから?初めての手づかみ食べにお薦めレシピ5選

手づかみ食べはいつから?

離乳食後期から完了期ぐらいになると、赤ちゃんは机の上にある食材に盛んに手を伸ばすようになります。

汁物など、手を出されて困るものもありますが、自分で食べようとしているその気持ちは汲んであげたいもの。

厚生労働省の「離乳食の進め方の目安」では離乳食完了期の12~18ヶ月から自分で食べる楽しみを手づかみ食べから始める、としています。

実は、手づかみ食べをさせる明確な時期は決まっていません。

赤ちゃんの様子を見ながら、完了期に入るころには手づかみ食べを始めさせたいですね。

食事に手を伸ばすようになったら、毎食1品は手づかみで食べられるものを用意してあげましょう。


手づかみ食べのレシピ5選

巻き巻きご飯

海苔や薄焼き卵でご飯を巻きます。

海苔の場合は噛み切りにくいので、よく噛まずに飲み込んでしまうことがあり、注意が必要です。

ハサミで切って一口大にしてあげましょう。

噛まず飲み込んでしまう赤ちゃんには、初めに海苔を細かくちぎり、おにぎりにくっつけてあげるほうが安全です。

野菜のスティック

ニンジン、大根、サツマイモなど軟らかい食材が向いています。

型抜きをして可愛く飾れば、赤ちゃんも興味深々!

食材そのもののおいしさを感じることができ、簡単に作れる一品です。

鉄分たっぷり豆腐ハンバーグ

1、ひじきを水で戻す。

2、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにしてレンジで2分加熱する。

3、ボウルに水切りをした木綿豆腐と、とりのミンチを同量ずつ混ぜる。

4、3に1と2のひじき、玉ねぎ、にんじんを加える。

5、パン粉と片栗粉をいれよく混ぜる。

6、丸く、平らにして中火で両面、焼き色がつくまで焼く。

和風だしや中華だしのあんかけとも相性ばっちり!

納豆入りおやき

1、 納豆、納豆のたれ、みじん切りにしたニンジン、ピーマンそしてご飯、卵を全部一緒に混ぜる。

2、薄く油を引いたフライパンに1を4~5cmぐらいの円にして焼いていく。

嫌いな野菜があれば、みじん切りにして一緒に入れて焼いてしまえば、苦手克服に繋がるかも!

蒸しパン

1、 小麦粉65gとベーキングパウダー5gを混ぜ、サツマイモやカボチャ、ニンジンなどの野菜の角切り、牛乳80㏄を加え混ぜる。

2、 シリコンカップに入れ、レンジでチンまたは、蒸し器で10分~15分蒸す。


手づかみ食べで気を付けること

色々な食材を手にして、感触の違いに面白くなってしまう赤ちゃん。

食事の時間は遊びの時間とはっきり分けてあげましょう。

遊んでばかりで食べてないな、と感じた時や食事を始めてから20~30分経ったときには、一度食事を切り上げ、メリハリをつけてあげましょう。

手が活発に動くようになることで、落としたり、こぼしたり、ひどいときには飛んで行ったりすることもあります(笑)

飛んでいくものには対処が難しいところですが、椅子の下にレジャーシートを敷くことで、後片付けはぐっと楽になるでしょう。

新聞紙は、水気のものを落とすと、インクが落ち、紙が破れて余計に汚くなることもあります。

新聞紙を厚めに敷いたり、チラシなどを上に敷いたりして、防水加工することが大切です。

食事は1日3食、さらにおやつもあり、毎日離乳食を作り、食べさせ、片付けをしてと、エンドレスな育児にイライラすることもあるでしょう。

手づかみ食べは、赤ちゃんが小さな手で食品をつかみ、口に持っていく、一人で食べられるようになるための訓練です。

うれしい成長の一つとして、おおらかな気持ちで見守ってあげたいですね。

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