離乳食を食べない赤ちゃん!どうして食べないの?

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離乳食を食べない赤ちゃん!どうして食べないの?

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生後5~6か月になると 離乳食 が始まります。

美味しそうに食べてくれるかな、と頑張って作った離乳食を食べてくれないとがっかりしちゃいますよね。

周りの赤ちゃんはしっかりと食べているという話を聞くと焦ってしまうママもいるのではないでしょうか。

また、今までは食べていたのに、急に 食べない なんてことも。

そんなときに考えられる原因と、具体的な対策を紹介します。


なんで食べないんだろう?

今までパクパク食べていた赤ちゃんが、急に食べなくなってしまうと、ママはとても心配になっちゃいますよね。

でも赤ちゃんももう一人の人間です。

食べたいときもあれば食べないときもあります。

また、なんでも食べてくれる子もいれば食べ物に関して慎重な子もいます。

食感がいや、好きな味ではなかったなど赤ちゃんによっても好みは様々。

同じ食材でも調理法を変えてみるとあっさりと食べたというケースも。

色んな方法を試しながら、お子さんに合った食べ方を見つけていきましょう。

具体的な対策を紹介します。


対策①:食べる環境を変えてみる

食べないときは、まず時間を変えてみましょう。

起きてすぐだったり、眠かったり、もちろんお腹があまりすいていない時間帯だとご飯に気分が乗らないことも多いです。

お昼寝の時間やお散歩の時間を少し変えてみるのも一つの手です。

また、赤ちゃんだけに食べさせるのではなく、ママも一緒に食べるのがオススメ。

ニコニコして「美味しいねー」と話しかけると、食事=楽しいことという印象がついて少しずつ気分が乗ってくることも。

離乳食=食べないといけないもの、ではなく、離乳食=楽しいご飯の時間というイメージを赤ちゃんに持たせることが重要です。

家族団らんの時間にお食事の時間を合わせることができるとさらに良いですね。


対策②:食材の固さや味付けを見直してみる

急に食べなくなる赤ちゃんは、食材の固さが合っていないことが考えられます。

食べにくかったり、飲みこみにくかったりするとなかなか食べないので、とろみをつけたり食感を一段階前に戻してみるのもオススメの方法です。

離乳食の本に書いてある通りに進まなくても大丈夫。

その子なりの口の発達に合わせてのんびりでいいので進めていきましょう。

いつかは大人と同じ食事を取るようになるというゆったりとした気持ちで構えておくと気持ちが楽になりますよ。

ただし、良く食べるからといっていつまでも柔らかいものばかりあげると、かむ力が育たないので注意してください。・

また、少し味付けをするのもおすすめです。

少量の調味料を使って少しだけ味をつけてあげるだけで驚くほど食べるというケースが多いです。

ミルクを使って料理してみたり、出汁をしっかりとってみるだけでも味わいが全く変わってくることがありますので、お試しください。


対策③:たまには市販のベビーフードを使ってみる

手作りの離乳食は食べないのに、ベビーフードにした途端パクパク食べるようになったという赤ちゃんも少なくありません。

手作りはどうしても味付けや食材がマンネリになりがち。

赤ちゃんでも味に飽きてしまうということがあるそうです。

手作りで頑張っているママさんにとってはショックなことかもしれませんが、市販のベビーフードを一度試してみてはいかがですか。

どの程度の味付けをしたらいいかという参考にもなります。

赤ちゃん用の野菜スープやホワイトソース、ふりかけなどもありますので、上手に利用して手を抜きつつ離乳食を頑張っていきましょう。


まとめ

離乳食を食べない赤ちゃん!どうして食べないの?
なんで食べないんだろう?
対策①:食べる環境を変えてみる
対策②:食材の固さや味付けを見直してみる
対策③:たまには市販のベビーフードを使ってみる

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