離乳食の食器選びのポイント~種類と素材~

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離乳食食器選びのポイント~種類と素材~

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生後5,6か月頃になると、大人が食べている食事にも興味を持ち出します。

この頃に 離乳食 を始めようと考えるお母さんが多いのではないでしょうか。

離乳食を始めるのに、どんな 食器 類を揃えたらいいでしょうか。

お店に行っても、たくさん種類があって迷いますね。

そろそろ離乳食をと考えている人や、プレゼントにしたいと考えている人も、ぜひ参考にしてみてください。


最初に用意するものは、コレ!

初めての離乳食で何から揃えればいいのか?を紹介していきます。

ベビースプーン

初めて離乳食を食べる時に使うスプーン。

赤ちゃんが自分で持って食べることができるようになるまでは、お母さんが与えるようになるので、できれば柄が長いものがお勧めです。

うどんやパスタ、煮物まで、色々な物を食べさせる時などには細かく切らないといけません。そのような時にはヌードルカッターがあると簡単に切ることが出来るので箸で切るよりイライラしないのでとっても便利ですよ。

赤ちゃんの一口はほんの少しなので、スプーンの先も小さめのものを選びましょう。


離乳食で重宝する便利道具「ヌードルカッター」がおすすめ

離乳食におかゆばっかり、っていうママはいませんでしょうか。時々は麺類にもチャレンジしてみましょう。

そうめんやうどん、パスタなどの麺類は、のどごしもよく、ちゅるちゅると入るので、食べやすく、消化も良いのでお勧めです。

麺をゆでた後、まな板に麺をのせて包丁で切っている方、お家では大丈夫でも、外出先では困りますよね。そんな時、活躍するのが ヌードルカッター です。

お出かけ先でも、うどんを親子でシェアする時にも便利ですよ。

ヌードルカッターといっても、たくさんの種類があります。

赤ちゃん用品店やインターネットでも入手できますが、まずはお試しで、と思う方は、100均でも売っているので試してみてはいかがでしょうか。

以下に、いくつかの種類を紹介しますので、参考にしてみてください。そのうえで、自分に合ったものが見つかるといいですね。


セリア

ご存じの方も多いかもしれませんが、100均のセリアでもヌードルカッターは売られています。こちらはふた付ですので、持ち運びにも便利です。

100円の割には切れ味も抜群でさくさく切れると評判です。


コンビ ベビーレーベル ヌードルカッター&スプーン

コンビ ベビーレーベル ヌードルカッター & スプーン LT ( レーベルアプリコット )

赤ちゃんが食べやすいように麺をカットできるヌードルカッターとスプーンがセットになっています。

こちらも専用のケースがついているので、持ち運びも気軽にできるので、外出時に重宝します。

使い終わった後は煮沸消毒ができるので、衛生面でも安心です


リッチェル おでかけランチくん めんカッター(ケース付)


リッチェル Richell おでかけランチくん めんカッター(ケース付) カットやすりつぶしに

少し押し付けるだけですぐ切れます。

はさみタイプではないので、いろんなものがカットできます。お子様ランチのハンバーグもさくっと切れてしまいます。

お出かけにも便利です。

食洗機にも対応しています。

もちろん、手洗いでもOKなので、衛生的にも大丈夫ですね。

数回ぶちぶちと切ってあげれば、お子様のスプーンにのせて食べさせてあげることが簡単です。

こちらは、歯の黄色い部分がしなるようになっているので、柔らかいものを潰してあげることも可能です。


家でも実は活躍します

外出先でヌードルカッターが便利であることはおわかりいただけたかもしれませんが、実は自宅でもあったほうが良いかもしれません。

包丁やキッチンバサミを使って切りにくい麺を頑張って切っている人も多いかもしれませんが、これ、子供が触ると大変なことに。

その点、ヌードルカッターであれば、うっかりキッチンの隅っこやテーブルに放置していても、大けがに至る心配はないですよね。

力も要らないので、ヌードルカッター1つあれば家でもお出かけ先でも重宝しますよ。


離乳食初期のうちは、量も少しなので、それほど大きい器はいりません。離乳食の形状は、最初はどろどろだったりスープ状だったりするので、ある程度は深さがある方が良いです。始めたばかりの頃はおかゆだけ、など1品から始めるので、最初からたくさん用意しなくても大丈夫です。様子を見ながら進めましょう。

そうして、徐々に進めていって、何品か食べるようになってきたら、2,3品盛ることができる専用のプレートなども販売されているので、用意しても良いでしょう。

また、電子レンジ対応の食器もあるので、離乳食を冷凍保存して使う場合は、器が電子レンジ対応かを確認しておくほうが良いです。

お祝いにはセットで販売してある物があるので大変便利ですよ。

コップ

自分で飲みたい!という意欲が強くなってくるのもこの時期です。

でも、まだまだ普通のコップを持つのは大変、そんな時は両手に持ち手がついたコップやマグを使ってみては。ふた付のものが便利です。

我が家では、リッチェル ラクレ いきなりストローマグセットR ブルーが活躍しました。子供が倒してもこぼれにくいので、便利でした。ガラスや陶磁器製のものは、よく落として割ってしまう危険があるので、避けた方が無難です。

エプロン、スタイ

お食事で必要になってくるのが、お食事エプロンです。通常のスタイでも初期の頃は対応できますが、しょっちゅうこぼすので服がどろどろに汚れてしまいます。

お勧めは、プラスチック製の受け皿がついたお食事エプロンです。量を食べるようになると、それだけこぼす量も増えるので、しっかり受け止めてくれるものがあると便利です。

エプロンも綿素材などだと、洗濯やふき取りが大変なので、プラスチックやビニールなどのふき取が簡単な素材のものがお勧めです。


食器の素材いろいろ

離乳食の食器は、プラスチック、メラミン、陶磁器、木製など素材は様々です。

それぞれにそれぞれの良さがあり、どう決めたら良いかわからなくなりますね。

それぞれの良いところ悪いところを知って、自分のペースに合わせて活用してみてくださいね。

プラスチック素材

離乳食が進んでくると、赤ちゃんも自分でどんどん食べようと意欲満々になってきます。

そうすると、食器を落としてしまうこともよくあります。

そんな時、いくら落としても割れることがほぼないプラスチックはとても便利です。

熱いものを入れても熱が伝わりにくいので、冷めやすく、猫舌の赤ちゃんにはありがたい素材です。しかし、傷がつきやすく、そこからばい菌が繁殖しやすい欠点があります。

色やにおいも移りやすく、脂っぽいものを入れると洗剤でこすっても落ちにくいことがあります。

メラミン素材

メラミン食器は、熱に強く、かたくて丈夫、優れた保湿性を持っていて、衛生的です。

プラスチックの中でも、そういった特性を持っているため、「プラスチックの優等生」と言われています。

それでも、プラスチックの仲間であることには変わりはないので、プラスチックかメラミンかで迷われた場合には、こちらを試してみると良いかもしれません。

陶磁器素材

割れるものをあえて扱うことによって、物を大事にするという心を育てたい、と思うお母さんに人気のある陶磁器。

耐久性もあって長く使うことができ、洗う時に汚れも簡単に落とすことができます。電子レンジや食洗器対応のものも多いので、便利です。

しかし、落とすとすぐに割れてしまうので、割れた破片でけがをしてしまうなどの心配があります。

割れやすいので、扱いにも注意を払わなければならなくなりますね。

木製

天然素材で、木のぬくもりと優しさが感じられます。

自然に触れさせたい、赤ちゃんには人工的ではないものを、と考えるお母さんに人気があります。

壊れにくく、高温に耐えられる利点もあります。

しかし、自然商品なので、ものによってはささくれだってしまうことも。

また、洗っているとかびが生えてしまう心配もあります。

そして、プラスチック製などと比べると、お値段もお高めになります。


まとめ

離乳食食器選びのポイント~種類と素材~
最初に用意するものは、コレ!
食器の素材いろいろ

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