10か月の赤ちゃんの離乳食とミルクのバランス

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赤ちゃんが10か月になると 離乳食 も後期に入ります。3回食になりだいぶ大人の食事に近づきつつあり、少々の味付けも可能になってくるので離乳食作りも慣れてきたというママは多いのではないでしょうか。

その一方、この時期は食べむらや好き嫌いが出てきて食べなくなってしまうという赤ちゃんも出てきます。ミルク や 母乳 の量も徐々に減ってきているので、食べる量も充分なのかとママには心配になってしまいますよね。

そんな離乳食とミルクの バランス について紹介します。


10か月の赤ちゃんの離乳食とミルクのバランス

この時期の離乳食はいつあげたらいいの?

10か月になると離乳食も3回食になりますね。離乳食と離乳食の間の時間は3~4時間あけるのが理想と言われています。

出来るだけ朝・昼・夜と親の食事の時間に合わせてあげると家族そろってのお食事をすることができます。

今まで自分一人で食事をしていた赤ちゃんも、ママやパパと一緒に食卓を囲めるというそれだけで嬉しくなっちゃいますよ。

生活リズムを整えるためにも、できるだけ毎日同じぐらいの時間に食べるのが良いでしょう。


食後のミルクはどのぐらい?

離乳食の量をなかなか食べない、という赤ちゃんにはミルクを食後に飲ませてあげましょう。

この時期は栄養の6割は離乳食から取るようになりますので、平均して一日5回程度の授乳回数になります。

一日のミルクの量は500ml程度と言われており、食事をしっかりと取る赤ちゃんは食後のミルクは必要ありません。

もし食事の量が足りなくてミルクをまだまだ欲しがるという赤ちゃんには様子を見てミルクを少し足してあげても大丈夫です。

離乳食の進み具合は赤ちゃんそれぞれによって変わってきます。

500mlという目安は参考にする程度で様子を見てあげてみてください。


離乳食がマンネリのときの対策

いくらミルクがあるからといっても、やっぱり離乳食を食べてほしいのがママの本音。

そこで、離乳食がマンネリ化して赤ちゃんもなかなか食べなくなってしまったときの対策を紹介します。

10か月といったらそろそろ手づかみ食べが可能な時期。

手づかみで食べることができるメニューを増やしてみましょう。

ご飯を焼いたお焼きや、スティック状に切って茹でた野菜、赤ちゃんせんべいなど手づかみ食べできるメニューはたくさんあります。

自分で持って食べるのも、最初はうまくいかずボロボロこぼしてしまいますがいつの間にか上手に口に運ぶことができるようになります。

成長を見ているのも楽しみですよね。


食べムラは気にしない

昨日はしっかり食べたのに、今日は全然食べない、と心配になってしまうママもいますよね。

食べムラはどんな赤ちゃんでもありうることです。

大人でも、お腹のすき具合によって食べる日と食べない日がありますよね。

赤ちゃんでも同じです。数日や一週間単位で、しっかり食べていれば問題なし。

ミルクの量も、離乳食の食べる量を見ながら日によって増減させてあげてくださいね。

ただ、10か月になるとミルクや母乳の量を今までより増やすのはやめておきましょう。

離乳食の進みがどんどん悪くなってしまいます。

離乳食とは大人と同じ食事を食べるための練習です。

いずれはしっかりと硬いものも食べることができるようになるための練習を行っているということなので、ミルクばかりに頼ってしまうと肝心の離乳食が進まずにいつまでもミルクを飲んでしまうことになってしまいます。

少しずつ量を減らしていくようにしましょうね。


最後に

10か月になると赤ちゃんの離乳食もだいぶ進んできていますよね。

ぜひ離乳食とミルクのバランス、うまく考えながらあげてくださいね。

離乳食がすすまなくても大丈夫、いつかは大人と同じ食事を取ることができるようになります。

ゆったりと構えて可愛い赤ちゃん時代を過ごしてください。

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