離乳食の進め方に悩んだときにバナナの活用法

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離乳食の進め方に悩んだときにバナナの活用法

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離乳食を開始しますと、次は何を食べさせてみようかな、とわくわくしませんか。

逆に何を食べさせたらよいかわからないと思っているママもいらっしゃると思います。

そんなとき、「バナナ」はいかがでしょうか。


なぜ、離乳食にバナナが良いの?

バナナは離乳食の初期から与えることができるとても便利な食品です。

離乳食を始めると10分がゆから野菜、それから豆腐や、白身魚のようなたんぱく質の食品へと少しずつ食べられる食品を増やしていきます。

バナナならたんぱく質の食品の前に食べさせてみることができますから、離乳食のごく初期段階から用いることができます。

初めての甘さに赤ちゃんもおいしくてもっとほしいアピールをしてきても一さじから始めましょう。

バナナにもアレルギー反応を起こしてしまう子もいますから、他の子は大丈夫でも、自分の子はどうだろうと注意する必要はあります。

アレルギーの心配はないと安心でき、赤ちゃんはバナナのおいしさを知ると、おやつにも、食事にも大活躍してくれるでしょう。


バナナを離乳食に使うときは

バナナは皮に包まれていて、食べる直前に剥くことができますから、すぐ食べるなら実は加熱調理をしなくても食べられます。

離乳期初期の赤ちゃんの場合、レンジで加熱すると柔らかさも甘みも増しますのでお好みでどうぞ。

バナナは熟れ具合によって、固さが変わり、離乳食の段階に合わせられることも利点となるでしょう。そのままではドロドロして固い場合は少し白湯やミルクを加えて飲み込みやすくする必要もあります。

離乳が進んだときにとても重宝するものといえば、バナナケースです。

最近は100円均一のお店でも入手することができます。

お菓子はあんまり与えたくないなと思うママもいるでしょう。

バナナなら栄養価も高く、バナナとフォークを持って公園にあそびにいけば、ピクニック気分で手軽におやつを楽しむことができます。

おいしくて、食べすぎないように注意してあげてくださいね。

バナナを食べきれなくて残してしまうこともあります。

そんなときは離乳の進み具合に合わせてつぶした後、小分けにして冷凍するのもよいでしょう。

初期段階ではすりつぶすことが難しいですから、皮をむいて冷凍した後、凍った状態のバナナをすりおろすことで、バナナペーストが出来上がります。


バナナのレシピとは

離乳食で毎日おかゆを食べていると、赤ちゃんも飽きてしまって食事が進まないこともあります。また野菜の味が嫌いでその野菜だけでは食べないこともあるでしょう。

そんな時にはバナナの甘さに助けてもらうのも一つの手です。

《バナナのグリーンリゾット》

1.10倍粥をおおさじ2用意する。

2.すり鉢で滑らかにしたほうれん草小さじ1と、すりつぶしたバナナおおさじ1を加える。

3.混ぜたら電子レンジで加熱する。

ほうれん草以外にも、ニンジン、ブロッコリー、黄な粉など色々なもので代替えできそうですね。

《バナナの蒸しパン》

1. ホットケーキミックスにミルク、卵、つぶしたバナナを加えてだまがなくなるまで混ぜる。

2. カップに入れ蒸し器で蒸す、または電子レンジで加熱する。

離乳の時期に合わせて、普通のホットケーキやドーナッツにもできますから、バリエーションを楽しむことができます。

また、完成したものを冷凍しておけば必要なときに自然解凍して食べることもできます。

赤ちゃんに初めての食材をあげるとおいしい顔や酸っぱい顔、色々な反応を見せてくれます。かわいい顔を見られるのはうれしいことですが、離乳食を作ることは、大変な作業です。

バナナは家事に育児にと頑張っているお母さんの味方になってくれる食材かもしれません。

無理せず赤ちゃんと一緒にのんびり離乳食を楽しんで行けるとよいですね。


まとめ

離乳食の進め方に悩んだときにバナナの活用法
なぜ、離乳食にバナナが良いの?
バナナを離乳食に使うときは
バナナのレシピとは

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