臨月~おすすめな過ごし方~

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臨月~おすすめな過ごし方~

rinngetu

臨月(36週)にはいり、赤ちゃんに会える日をいまかいまかと待っているママもいるでしょう。

その一方で、お産に不安や心配を感じているママもいることでしょう。初めてならなおさらですね。

赤ちゃんはもうすぐママのお腹にさようならをします。赤ちゃんとママが一体となっている残り少ないこの時間をママにもゆったり楽しんで過ごしていただけたらと思います。

さぁ、お産を控えたママのおすすめな過ごし方をみていきましょう。


お産を控える時間を楽しむ

この時期はいつお産が始まってもおかしくありません。

いつ陣痛がくるんだろう?

無事に産病院までたどり着けるかな?

安産だといいなぁ…と、ママも出産に向けてそわそわしているかもしれませんね。

病産院の医師や看護師、助産師はママと赤ちゃんのために最善を尽くしてサポートしてくれます。

ママも肩の力をぬいて過ごしましょう。

お産がはじまる日は赤ちゃんが決めてくれるものです。

出産予定日あたりに生まれてくる子もいれば、予定日が過ぎてもママのお腹の中でのんびりすごしている赤ちゃんもいます。

出産予定日から2週間のお産は正常の範囲内です。

予定日が過ぎ、1日1日が長く感じることもあるかもしれませんが、「赤ちゃんはママのお腹が居心地いいのかな…」と、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。

お産を控えているママの中には、だら~っと過ごしてなんだか申し訳ないな。

家族のために何かしなきゃ…と思っている人もいるのでは?

しかし、出産後は育児で慌ただしくなるためのんびりできるのは今のうちです。

この時期はお産や育児に備えてソファやベットで体を休めながらのんびり過ごしましょう。

今しか味わえない貴重なこの時間を楽しみながら過ごしましょうね。


【関連記事】

~出産間近の6つの兆候~臨月の知っておくと安心なこと!

陣痛が始まったらどうしたらいいの?~行うべき5つのこと~

破水したらどうすればいいの?~するべき3つのこと~


適度に体を動かそう

お産への体力を養うためにも、妊娠の経過が順調なら無理のない範囲で体を動かしましょう。

散歩やスクワットは下半身の筋肉を動かすため、陣痛促進に効果があるといわれています。

安産に向けるためにも運動は臨月のみならず、安定期(妊娠5か月)頃から始めておくとよいでしょう。

ただしおなかの張りや違和感を感じた場合はすぐに体を休めましょう。

散歩はいつお産がきてもいいように自宅まわりを歩くとよいでしょう。

緊急事態に備えて携帯電話を持ち合わせていると安心です。

夕暮れ以降は足元が見えにくくなり転倒の恐れがあるので控えましょう。

外の空気を吸って、景色を楽しみながら歩くと良い気分転換になりますよ。

赤ちゃんにも話しかけて歩いてみたり楽しみながら体を動かしましょう。


体重管理には注意

今までの胃のつかえが取れうっかり食べ過ぎてしまい、最後になって急激に体重が増えることも。

また里帰りをしているママや産休に入ったママも気の緩みから食生活にルーズになりがちなので要注意。

出産直前でも、ママと赤ちゃんに生命の危険をも脅かす妊娠高血圧症候群のリスクがあります。

適度な運動の他、最後まで食生活にも注意しましょう。

野菜を中心としたおかずや、ヘルシーな和食を心がけると良いでしょう。

また、入院中のパパや家族の食事のためにもおかずや野菜をあらかじめ下ごしらえし冷凍保存しておくと良いでしょう。

今はゆっくり料理をしたり、ゆったりと食事を楽しむことができる貴重な時期です。

美味しい食事を楽しむ時間も大切な臨月の過ごし方の1つですよ。


ゆったり眠ることも大切

お腹が大きくなると寝苦しくなったり、夜中にトイレに行くようになったり、足の付け根や腰の痛みを感じたり…と、寝つきが悪かったり、夜に目が覚めることもあるでしょう。

お産がはじまると、ママは長時間の陣痛によりなかなか眠ることができません。

産後も短時間睡眠を繰り返すため熟睡することが難しくなります。

臨月の時期にたっぷり睡眠をとることは大切です。

気持ちよくお昼寝をするのも良いかもしれませんね。

不安や緊張によりなかなか寝られなかったら、好きな音楽やリラックス効果のある音楽を聞いて横になると心と体の緊張もほどけるかもしれませんね。


お産のイメージトレーニングをしよう

いつ起きてもおかしくないお産。

だからこそ慌てないためにも、お産の兆候が見られた時や陣痛時様子をイメージトレーニングしておきましょう。

陣痛を感じた場合、破水した場合、連絡する産院や家族の電話番号、産院までの交通手段、夜間入院の入り口、出産費用など確認しておきましょう。

産病院までの交通手段は、車かタクシーが適しています。

電車やバスでは万が一出産トラブルになったときに周りの人に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

あらかじめタクシー会社の電話番号も控えておきましょう。

また地域によっては、夜間運行していないタクシー会社もあるようです。

利用できる時間を確認しておくとよいでしょう。

お産の流れを予習したり、陣痛をのりきるための呼吸法を練習することでお産がスムーズに進むこともあります。病産院や母親学級で教わったことを再び確認してみましょう。

また、いつ入院してもいいように入院時に必要な荷物の確認もしておくとよいでしょう。

安心して入院するためにも忘れ物はないようにしましょうね。


まとめ

臨月~おすすめな過ごし方~
お産を控える時間を楽しむ
適度に体を動かそう
体重管理には注意
ゆったり眠ることも大切
お産のイメージトレーニングをしよう

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