本当に解消する!臨月のむくみの解消方法ご紹介!!

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こんにちは^^

今回スポットを当てるのは「臨月のむくみ」です!

私も臨月の頃は顔から体からとパンパンにむくんでいました…

でも何故、臨月になるとむくむのか不思議ではありませんか?

また、臨月でお腹が大きい時のむくみの解消方法などそんな疑問にばっちりお答えします!


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本当に解消する!臨月のむくみの解消方法ご紹介!!

そもそも何で臨月にむくみやすいの?

臨月にむくみやすい理由は、実は1つではないのです。

運動不足

この時期はつわりがあったり、お腹が大きく体が重く感じる時期だと思います。そうすると、運動するのが大変になり運動不足を引き起こします。

運動不足になることで、血液の循環が上手くいかず水分が溜まり、結果「むくみ」という症状が出てきます。

血液の増加

実は臨月になると、通常の血液量より3〜5倍に増えます!

体内の血液と水分バランスがきちんと保たれない、子宮が骨盤を圧迫している、このようなことが原因で「むくみ」を引き起こします。

塩分との関係

健診に行くと先生から食事の話をされたことありませんか?

妊婦さんの塩分摂取量はきっちり決められており、それを超えて摂取してしまうと、血液が増え血管が広がり血圧が上がってしまいます。

血管から水分がにじみ出ることで、「むくみ」の症状が現れます。

塩分の過剰摂取は、むくみ以外にも病気を引き起こします原因になりますので摂取量はきっちり守りましょう!

姿勢との関係

普通の体でも同じ姿勢で長時間居るのは体に悪いですよね?

それが臨月の大きいお腹である妊婦さんが同じ状態になると考えると結果は分かりますよね…?

長時間立ちっぱなし・座りっぱなしは足に血液が溜まりやすくなりますので気をつけてくださいね!

冷えとの関係

冷えが原因で血行不良が起こり、むくみを引き起こします。

衣類との関係

意外と気づかないのがこの「衣類の締め付け」です!

1番分かりやすいのが、靴下!靴下の跡くっきり付いていませんか?

締め付けられると血液や水分の循環が悪くなるのでむくみやすくなります。

妊娠中はリラックスできる、ゆとりのある洋服を着るように心がけましょう!


臨月のむくみ!解消方法のご紹介

食材を見直そう

上記にもご紹介したように、塩分の摂取量には十分気をつけてくださいね!

外食などすると、意外と塩分って含まれているものなので表示を見ながら選びましょう。

また、カリウムを含む食材は塩分と尿を排出してくれる役割がありますのでおすすめです!

→りんご・バナナ・きゅうり・ナス・豆類

トマトジュースやごぼう茶、はと麦茶、ドクダミ茶なども同様の効果が期待できますよ♪

ノンカフェインですし、ホットで飲めばリラックスできるのでおすすめします(^ ^)

体を動かそう

適度な運動を心がけましょう!

お腹が大きいので無理のない程度のウォーキングなどがいいでしょう。気分転換にもなります!

また、マッサージもおすすめします。

リンパの流れを良くし、老廃物の排出を促すなど、足のむくみを解消できるのでいいでしょう!

お風呂で体が温まっている時が1番効果的です♪

冷えの改善

足湯をおすすめします。

40度くらいのお湯を張って、足を浸けるだけ!

とっても簡単に冷え対策ができてしまいますよ(^ ^)

むくみ解消ソックス

私は家にいるあいだはずっと履いていました。

1番よく知られているのが「メディキュット」ですね!

あまり無理のない範囲で締め付けがあるサイズを選びましょう♪


まとめ

いかがでしたでしょうか?

臨月のむくみは一時的なものです!

あまり深刻に悩まずに少しずつ改善していきましょう(^ ^)

大概は自分で解消できるものですが、あまりにもむくみが酷く心配な方は遠慮せずに先生に相談してみましょう!

残り少ないマタニティーライフをお過ごしください♪

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