~出産間近の6つの兆候~臨月の知っておくと安心なこと!

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出産の兆候~出産間近の6つの兆候~臨月の知っておくと安心なこと!

ringetu

妊娠37週を過ぎると赤ちゃんはいつ生まれても大丈夫。

いつお産がはじまってもおかしくありません。生まれる日は赤ちゃんが決めるもの…と頭の中ではわかっていながらも、いつお産がくるのかドキドキしているママもいることでしょう。

お産が近づいてくると、ママの体にはさまざまな変化があらわれます。

お産への心の準備をするためにも、出産の兆候を知っておくと良いでしょう。


予定日が近づいてきたら

妊娠36~39週頃からママの体にはさまざまな変化がでてきます。

この体の変化はお産が近づいているサインになります。

出産の兆候や現れ方は人それぞれで、いくつもの兆候を感じた人もいれば、ほとんど気づかずに陣痛を迎える人もいます。

出産の兆候を感じたかどうかはさほど重要ではありません。

神経質にならずに、どんなお産の兆候があるのかを知り心の準備をして赤ちゃんが生まれる日を待ちましょう。

臨月になると妊婦健診は1週間に1回になります。

健診時に、「子宮口が1~2㎝開いている」と医師から言われることもあります。

これもお産の兆候の1つですが、そのまま一気に出産が進むわけではないので慌てなくても大丈夫です。

いつでもお産に臨めるように入院時の荷物の見直しや、病院までの交通手段、パパや家族にお願いすることがらをもう1度確認し打ち合わせをしておきましょう。


出産間近のサイン①〈おりものがふえる〉

赤ちゃんがスムーズに産道を通れるように、粘り気のあるおりものが増えてきます。

粘液状のおりものに赤や茶褐色の血液がまじったものは「おしるし」といわれ、子宮口が開き始めている可能性があります。

おしるしがあった場合は、3~4日後に陣痛が始まるママも。しかし、1週間以上たってから陣痛が来ることもあれば、おしるしがないまま陣痛を経験するママもいます。

出血が続いたり、お腹に強い痛みがあった場合はすぐに産院へ連絡しましょう。


出産間近のサイン②〈おなかが張りやすくなる〉

お産が近づいてくると、赤ちゃんを下に押し進めるために1日に何度か子宮が収縮します。

そのため不規則にお腹が張りやすくなります。

感覚が10分以内になったら陣痛のはじまりです。

産院に連絡をして入院となります。


出産間近のサイン③〈大きな胎動が減る〉

赤ちゃんは骨盤におさまり体を丸め、手足を前で組むようになります。

体を小さくまるめているので、これまでより胎動が減ったように感じます。

1日中全く胎動を感じない場合は、赤ちゃんからの危険メッセージである可能性もあるので、受診しましょう。


出産間近のサイン④〈足の付け根が痛む〉

赤ちゃんが下に下がってくると、足の付け根が痛んだり、足がつったように感じることがあります。

中には恥骨が痛んで歩きにくくなるママも。骨盤のゆるみも痛みに拍車をかけます。

腹帯をつけて下から支えると少しラクになるようです。


出産間近のサイン⑤〈胃の圧迫感がなくなる〉

赤ちゃんの位置が下がるので、子宮に圧迫されていた胃や胸がすっきりしてきます。

胃がラクになるのでついたくさん食べてしまいたくなりますが、最後まで食生活にも気をつけ

ましょう。


出産間近のサイン⑥〈ぼんやりしたり、疲れやすくなる〉

臨月のときに、気が付くとぼーっとしていたというママも。

臨月になると夜中にトイレに行きたくなったり、大きなお腹に圧迫感を感じ、なかなか寝付けないママもいます。

十分な睡眠がとりにくくなると体も疲れやすくなります。

無理をせず、休める時にリッラクスして体を休ませましょう。


まとめ

~出産間近の6つの兆候~臨月の知っておくと安心なこと!
予定日が近づいてきたら
出産間近のサイン①〈おりものがふえる〉
出産間近のサイン②〈おなかが張りやすくなる〉
出産間近のサイン③〈大きな胎動が減る〉
出産間近のサイン④〈足の付け根が痛む〉
出産間近のサイン⑤〈胃の圧迫感がなくなる〉
出産間近のサイン⑥〈ぼんやりしたり、疲れやすくなる〉

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