妊娠してから臨月までにしておきたい4つの出産準備

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もうすぐ出産!妊娠してから臨月までにしておきたい4つの出産準備

ringetsu

臨月=赤ちゃんとの対面がタイムリミットなのでお母さんは「ドキドキ」したり「わくわく」したり「少し緊張したり」落ち着かない日々かと思いますが、リラックスした気持ちで日々の生活を過ごしましょう。

赤ちゃんが生まれた瞬間から状況は一変します。

その前に大切な我が子のためにできること、しておかなければならないこと、(自分自身のために)しておきたいことを紹介します。


母親学級・両親学級に参加してみましょう

母親学級(両親学級)では、妊娠・出産についての詳しい知識や出産のための準備、育児の実用的な情報や沐浴(本物と同じくらいの体重の赤ちゃんの人形を使ってベビーバスの入れ方、洗い方の練習)などが受けられます。

父親も一緒に参加できる両親学級が行なわれているところもあります。

こうした学級では、友達ができることもメリットのひとつです。

妊婦さん同士での情報交換や赤ちゃんが生まれてからもつきあえる友達との出会いの場としても期待できます。

そして何より「母親」「父親」としての自覚がさらにわいてくるでしょう。


母乳育児の準備をしましょう

母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。母乳をよく出すために妊娠中から乳房や乳首の手入れを始めましょう。一般的なケアは胎動を感じ始めた頃がスタートの目安です。

なお、マッサージ中に下腹部に痛みや張りがある時、切迫流早産の危険がある場合は中止します。(気になることは産婦人科医や助産師に相談しましょう)

◉目的

○皮膚を強化して外的刺激に慣れさせる

○乳頭を柔らかくし、赤ちゃんが吸いやすい乳頭に整える

○乳頭・乳輪部の循環を良くする

◉ケアの方法

○片方の手でおっぱいを保護、マッサージする手の親指・人差し指・中指で乳首を摘み、3秒かけて少しずつ圧を加えながら圧迫します。(乳首が固ければ5〜10秒くらい長めに)痛みがあるときは圧を調整しながら無理はせず、1分位行います。(人によっては2〜3分)

○圧迫刺激に慣れてきたら、乳首を横や縦の方向にねじるような感じでゆっくり、痛くない程度にもんだり、つまみだしておくようにします。

○入浴時には乳房や乳首を清潔にし、乳口部(乳首にある母乳の出口)に”アカ(角栓)”がたまっているようなときは、オリーブオイルを脱脂綿にひたして10分ほど湿布して、”アカ”を取りましょう。

○妊娠中は血行が良くなり乳腺も発達していきます。ブラジャーは乳房を支える程度にし、強く圧迫しすぎない、ゆったりと余裕のあるものにしましょう。授乳にも使える前あきのものが便利です。


自分自身のためにしておきたいこと

しばらくは24時間赤ちゃんのお世話でとても忙しく、とくに最初の数ヶ月は睡眠不足や慣れない育児により身体的にも精神的にも大きな負担を感じやすくなると思います。

赤ちゃん中心の生活になるため、今まで普通にできていたお化粧やおしゃれに時間が取れにくくもなります。産後のことを考えると手入れのしやすいスタイルにしておくのもオススメです。

パーマなどはつわりの時期や妊娠後期には気分が悪くなったり、疲れがちなので、妊娠中期が楽でしょう。


心の準備を万端にし、お子様の幸せづくりをしましょう

自分のお腹に新しい命が宿ってから妊娠期間のおよそ10か月間は、夫にとっても「父親」として育っていく大切な準備期間です。この時期に、二人でじっくり子供が生まれてからの生活について話し合ってみましょう。

名前を決めておくのもいいでしょう。(赤ちゃんの出生の日を第1日目として日本国内では14日以内に出生届を提出します。)

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子育ては母親が一人ですることではありません。食事の準備や掃除なども協力してもらうようにしましょう。

少しずつ始まる我が子の小さな成長の証しを見つけながら、赤ちゃんの育ちを支えてあげてください。「育てる」のではなく、「赤ちゃんの育ちを支える」ことを心がけましょう。


まとめ

妊娠してから臨月までにしておきたい4つの出産準備
母親学級・両親学級に参加してみましょう
母乳育児の準備をしましょう
自分自身のためにしておきたいこと
心の準備を万端にし、お子様の幸せづくりをしましょう

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