恐怖の背中スイッチ!布団に置くと泣く赤ちゃんを寝かせる方法6つ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

授乳しながら、もしくは抱っこで寝てしまった 赤ちゃん を、そうっと、慎重にベッドに置いたはずなのに泣くまた1からやり直し。

寝かしつけって時間がかかりますし、苦労しますよね。なぜ起きてしまうのでしょう。原因と解決方法についてまとめてみました。


スポンサーリンク

布団に置くと赤ちゃんが泣く!泣かれず寝かせる方法6つ

目が覚める理由と解決方法

赤ちゃんの寝顔って本当に癒されますよね。

どれだけ見ていても飽きませんが、お母さんの用事は山ほどあります。さあ寝ている間にと、赤ちゃんをお布団に置いた瞬間に、あれほどすやすや寝ていたのに『布団に置かれましたセンサー』が発動し、もう一度寝かしつけのやり直し。というエンドレスな悪循環に陥ること、ありますよね。

まとまって寝られないお母さんの疲れもピークに達し、子守唄なんて歌える状態じゃありません。

どうして起きちゃうんでしょうか

赤ちゃんはこういうもの、という考え方もありますが、原因があり、それを解決することで、赤ちゃんが起きずに寝てくれるのであれば、お母さんにも赤ちゃんにとっても助かりますので、当てはまるかな?と思ったら、是非チャレンジを!


1寝かせる布団が冷たい  布団を温める

温かいお母さんの腕の中で、お母さんの匂いを嗅ぎ、声を聞きながら眠りに落ちた赤ちゃんに水を浴びせるようなものでしょうか。冬は特に、シーツなどの冷たさで、一発でスイッチオン。

ヒヤッとさせないために、毛布を敷いてあげると温度差が和らぎます。

湯たんぽを入れておくこともいいですが、今度はアツッとならないように、くれぐれも温度に注意して下さいね。

おススメは、ベビーベッドでないのであれば、赤ちゃんの布団の上で寝かしつけをし、お尻でほどよく温め、お母さんが着ていた肌着など、匂いがしっかりついているものを頭部分に置くか、枕にして、そこに赤ちゃんを置けば、ぬくもりもあり、お母さんの匂いで騙され?そばにいると思って安心して寝てくれることが多いです。


2背筋が伸びてしまう  丸く寝かす

お母さんのお腹の中に入るときの赤ちゃんの体勢を思い出してみてください。足を曲げ、背中がまーるく曲がっているんじゃないでしょうか。

今まで何ヶ月間も、まーるい姿勢で過ごしてきたのに、この世に出ると、まっすぐの姿勢で寝るようになることの方が、自然でないのかもしれません。足は自分でM字に曲げて寝ますが、背中は、横向きで寝ない限りはなかなか丸くはなりません。

赤ちゃんが直立した状態でおっぱいをあげたり、寝かしつけをしたりはしませんから、まるく体を曲げて抱っこされた状態から、布団に置かれた途端、体が伸びることで、違和感を感じているのかもしれませんね。置くときに、丸まった、横向きのまま置いてみてもいいと思いますよ。

大判の布で包み込み、赤ちゃんがお腹の中にいた状態を作る『おひなまき』は、トコちゃんベルトで有名な、青葉が推奨する『まんまるねんね』の中に出てきます。検索するとおひなまきのやり方が出てきますので、是非試してみて下さいね。菩薩のように寝てくれる!という声が多数あり。


3置いた瞬間にビクッとなって起きる  置き方を変える

すぐに泣く、神経質だったり癇癪もちの赤ちゃんもいますので、お母さんが苦労して寝かせても、置いた瞬間にパッと目が覚めることがあると思います。

目を閉じてすぐは眠りが浅く、寝ているようでも手足が動いたりする場合は、置いてもすぐに起きてしまうでしょう。

寝かしつけの際、赤ちゃんを布、ブランケットやバスタオルでくるみ、『おひなまき』状態のまま抱っこをするか、普通に包み込んだ状態で寝かしつけ、よく寝たと思ったら、そーっと頭から置いてみて下さい。片腕を抜いて、最後におしりを置く。するとどうでしょう、おしりから置いたときよりも起きる確率が減っていくと思いますよ。

これは、赤ちゃんはおしりが安定していないと不安になる、という説から来ています。頭を支えられていても、要の腰(おしり)が急にフッと軽くなったら、ビクッとなることがあるからだそうです。大人でも夢を見ていて、足元が急にガクッとなったら、現実世界でも体がビクッとなり、目が覚めることがありますが、そんな感じなのかもしれないと思ったら納得がいきます。


4些細な物音で起きる  多少の騒音があるなかでのお昼寝で特訓

やっと寝たと思っても、お母さんが立ち上がった瞬間のベッドのきしみで起きたり、閉めたドアの音で「ふえ~」と泣いたり

赤ちゃんが寝るには、薄暗い、静かなところがよしとされますが、ちょっとした物音も立てられない状況は、周りのものに対して厳しいですよね。

成長ホルモンを考えたら、夜は薄暗いところでぐっすりと寝させてあげたいですが、お昼寝はそんなに気を使わなくてもいいと思いますし、多少泣いていても、体調がよく、お腹もいっぱいで、オムツもキレイなら、しばらく様子を見ていてもいいかもしれません。テレビをつけたまま、お母さんがそばで用事をしていれば、勝手に寝てしまうこともあると思いますよ。

胎教音を聞かせる機械をそばに置いておいたり、眠りを誘うオルゴールを聞かせたりするのもおススメです。


5全然寝ない  一緒に寝る

寂しがりやで人見知りをする子供は賢く、お母さんと離れてはいけないと、本能的に分かっているのかもしれません。そんな子は、添い乳をして寝るか、横で一緒にゴロンとしているだけで、安心して寝てしまう場合があります。お母さんの匂いと心臓の音ほど安心感を与えられるものはありませんから。

そのまま寝てしまってもいいと思いますが、それが出来ない場合は、赤ちゃんが寝てしまってから、そっと寝床を抜け出し、今来ていた服を脱いで、赤ちゃんの側に置いてやると、そのまま寝てくれたりすることがあります。


6寝つきが悪い  運動&日光浴

新生児の時は、昼も夜もありませんが、大体3ヶ月を過ぎた頃から、昼間より夜の方が寝る時間が多くなっていきます。

大人でも疲れているときは、布団に入ったらバタンキューですから、赤ちゃんにも適度に疲れてもらうと、入眠儀式?がスムーズになります。

やり方は簡単。沈みすぎない、やわらかい布団の上などで、腹這いにすることです。(注:もちろん親が側に付き添い、絶対に目を離さないで下さい!)首が据わっていなくても、体の裏側の筋肉が鍛えられるので、ハイハイなどの時期もスムーズに以降しやすくなるようです。

そして、最初は家の中の窓際や、ベランダなどでの日光浴。外出できるようになったら、お散歩に連れて行き、外気浴&日光浴させると、よく寝てくれます。10分くらいでいいので気負わず、お母さんと、気分転換に外の空気を吸いに出るくらいでいいと思います。もちろん、赤ちゃんの体調に合わせて下さいね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。6つの方法をご紹介しましたが、どれが合って、どれが合わないかは赤ちゃんによりますし、お母さんがピリピリしていたら、その空気は赤ちゃんに伝わり、ますます寝られなくなってしまいます。

あまり真面目に取り組まないで、やってみようかな、くらいの軽い気持ちで試してみて下さいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存