妊娠したら「鉄分不足」に注意して!その理由と対処法をご紹介!!

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最近やたら甘えっ子になってきた息子を育てている1児のママです!

女性なんだから「鉄分」を取りなさい!

と、中学生ぐらいから母にやたら言われていました。そんな言葉全然うのみにしてなかったら…

ある日を境に「貧血」でクラクラしてしまうこともしばしば。

じつは、この「鉄分不足」に1番注意したい時期は「妊娠中」って知っていましたか?

「鉄分不足」を甘くみていると大変なことに…!?お腹の赤ちゃんにも悪影響が!?

なんてことにならないように、鉄分不足に注意しなくてはいけない理由や対処法についてご紹介いたします♪


妊娠したら「鉄分不足」に注意して!その理由と対処法をご紹介!!

妊娠中の鉄分不足に注意する理由とは!?

妊娠中は鉄分が不足しがち

お腹に赤ちゃんが入ると、赤ちゃんを育てるためにママの血液は増加します。

赤ちゃんをお腹の中で育てるのに必要な成分として「赤血球」があります。この赤血球は「鉄分」を原料としており、自然と増えて行くものなのですが、妊娠中はそれが追いつきません。

不足した赤血球を補うために妊娠中は、通常の約3倍もの鉄分が必要とされているのです!

特に妊娠中期以降はさらに血液の量が増加するため、産婦人科で検診などを行う際に先生に「鉄分」を積極的に取ってください。と言われるでしょう。

「貧血」になると赤ちゃんへの影響は!?

じつは、ママが多少の貧血だった場合でも赤ちゃんへの影響は少ないとされています。

赤ちゃんは、ママの栄養や酸素を遠慮なく取り込もうとするからです!

なので、ママが貧血だからといって赤ちゃんが貧血になったり、成長が止まってしまうということはないのです。

ただし!注意してほしいことがあります!!

ママの貧血が重度の場合には、話が別です。

赤ちゃんの成長に悪影響を与えてしまいます。

また、出産時に大量出血と予期せぬ事態が起こったさいに貧血が重度なママはショック症状を引き起こしてしまいます。お産にも悪影響を与えてしまいます。

なので、あらかじめリスクを減らすためにも「貧血対策」は妊娠中からしっかりと行いましょう!


「鉄分不足」を解消する方法をご紹介

食べ物

牛赤身肉・鳥レバー・あさり・ひじき・小松菜・ほうれん草・いわし・さんまetc…

上記に紹介した食べ物が、鉄分を多く含む食材となっています。

私は、特に鉄分が多く含まれている「レバー」をひたすら食べていました^^;

☆ちなみに、緑茶・紅茶・烏龍茶には「タンニン」という成分が含まれており、鉄分が体内に吸収するのを抑える働きがあるので注意しましょう

サプリメント

葉酸と鉄分が入っているサプリメントとが販売されています。

妊娠中から安心して飲むことができ、また出産後も貧血になりがちなのでそのまま飲むことが可能になっています!

サプリメントだけで補おうとはせずに、食事とうまくバランスを取って摂取してくださいね♪サプリメントも摂取のしすぎは返って悪影響になってしまうので注意しましょう。

また、産婦人科で特に注意されている方やサプリメントなどの市販のものを飲むのが心配な方は一度相談してみるのがいいでしょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

女性は妊娠中以外にもただでさえ貧血の状態になりがちです。

お腹の赤ちゃんは、ママが食べたものしか食べることができません。そう考えると、赤ちゃんのためにも栄養のあるものや鉄分に変えられるものを意識して食べたいものですよね。

今回は「鉄分」についてご紹介しましたが、鉄分以外にもバランスよく摂取したい栄養素がたくさんあります。日々の食生活の中で上手に摂取できるようになると一番ベストですね^^

妊娠中の10ヶ月期間だけのことなので、ママもお腹の赤ちゃんも一緒に乗り切りましょう!!

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