子どもと一緒に絵本づくり!絵本の作り方

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子どもと一緒に絵本づくり!絵本の作り方

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雨の日や寒い日、ママの体調がすぐれない日など、今日はちょっとお外遊びは厳しいな~という日がありますよね。

そんな日はお家の中での遊びが中心になりますが、せっかくならテレビやDVDに任せっきりにせず、頭と手を使って絵本づくりはいかがですか?


子どもの想像力に任せて話を作っていく

お話を考えるにあたって、登場人物などは一緒に考えて、その先のストーリーは子どもの想像力に任せてみましょう。

思いもよらない冒険ストーリーが作れたり、身近な家族やお友達が登場するほのぼのストーリーが作れたり、ペットがいるのならそのワンちゃん猫ちゃんなどが主役になってみたり。

想像するだけで話が膨らんできそうですね。

ストーリーを作るのが難しい時には「そのまま豆本」のようにストーリーのあるものを製本するのもおもしろいですよ。


絵本づくりの材料探し

画用紙

絵本は絵とお話がセットになっているので、ストーリーが決まったら実際に絵を描いてお話を進めていきましょう。

その際にとっても役に立つのが100円ショップで売られている落書き帳やスケッチブック、色画用紙です。

バラバラになりにくく、でも万が一間違えてしまっても、気軽に破ることが出来る。完璧主義の子どもは、ちょっとでも納得がいかないと新しいものを使いたがりますからね。

破ることになっても無くならず、ママの負担にもならない値段と分量のある100円ショップのグッズはお勧めです。

また、色画用紙を使うと、1ページごとに色が変わるため、小さな子どもでも飽きずにお話づくりができそうですね。

筆記用具

クレヨンがお勧めです。理由は筆圧が無くてもすぐ描けることや削る必要が無く、折れても心配をしなくても良いからです。

これも100円ショップに販売されているクレヨンが、色数も豊富でお勧めです。

他にも万が一服に付けてしまっても気にならない「洗えるクレヨン」や、小さな子供が「舐めても安全なクレヨン」などもあり、子どもの年齢に合わせて探してみてはいかがでしょうか。

舐めても安全なクレヨン


絵本を楽しく膨らませるアイテムを探してみよう

シール

絵本作りを更に楽しくするのにシールがお勧めです。

今は本当にたくさんのシールがどこでも売られていますね。

100円ショップや、スーパーの文房具売り場でも、小さなシールが袋に入って売られているのを見かけます。

子どもの描いた絵の上から可愛いシールを貼ってみたり、花の形や星形などでデコレーションしてみたり、登場人物を大き目シールの男の子や女の子、犬や猫にして、背景を子どもたちに描かせてみるのも面白いですね。

折り紙

ここで折り紙登場です。折ったり切ったり自由自在の折り紙。無地のものから昔風千代紙のイラストがプリントされたもの、ラメ入りキラキラ折り紙まで様々なものが販売されていますね。

金色や銀色は特に子どもが好んで使う折り紙です。折り紙は大きなものから小さなものまでサイズも様々です。

軽くてかさばらなくて遊び方が様々なので、何種類か持っていると楽しく使えそうです。


前もって準備をしておくと便利です

予想外に雨の降った日や、急に体調が悪くなった日など、子どもとの生活は計画が立てにくく、待ったなしのことが多いものです。

この絵本作りも、いつ雨の日があっても良いように日ごろから子どもが喜びそうなグッズは探して準備しておきましょう。

そしてこっそり隠しておいてここぞという日に登場させると、子どものテンションも上がるし、絵本作りに熱中してくれること間違いなしです。

最初に大切なことは、一緒に絵本を作るママが一番楽しそうにすることでしょう。

子どもが絵本作りにノッてきたら、あとは子どもが夢中で絵をかいたりシールを貼ったり折り紙を切っているのをそっと見守っておきましょう。

きっと世界で一つの素敵なお話が生まれますよ。


まとめ

子どもと一緒に絵本づくり!絵本の作り方

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