男の子と女の子の育児の違い 両方育てて思うこと5つ

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一姫二太郎といいますが、これは、一番目は 女の子、二番目が 男の子 の方が育てやすいという意味です。

女の子の方が男の子に比べて丈夫で、初めての子育ては女の子の方が育てやすいというだけでなく、下の子の面倒を見てくれるのでこのように言われているのですが、はたして本当にそうなのでしょうか。

男の子と女の子、育てやすさや育児の仕方には 違い はあるの?

両方育ててみて感じたこととは。


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男の子と女の子の育児の違い…両方育てて思うこと5つ

一姫二太郎が理想的?

初めての子育ては女の子の方が楽だから、一人目は女の子で二人目が男の子の方が理想的だよね、といいますが、それは本当でしょうか。

そのように言われる理由は、男の子は弱くて熱を出しやすいけれど、女の子は丈夫で育てやすいとか、上が女の子だと下の子の面倒をよく見てくれる、家の手伝いをしてくれるからなどです。

我が家の場合は一太郎二姫。それじゃあ子育ては大変だったのかというと、そういうわけではありませんでした。

うちの場合はむしろ下の女の子の方が夜泣きはひどかったし、普段から泣くし、やんちゃだし、結構手がかかったんです。

お兄ちゃんはというと、赤ちゃんのころは、夜中でも3時間おきに目を覚ましておっぱいをあげなければならなかったけれど、お腹がいっぱいになればすぐに寝るし、本当に手がかからなかった子でしたね。

二人とも病気という病気はせずに、元気に大きくなったので、一姫でも一太郎でもどちらでも問題はなかったかなと思います。


男の子と女の子の育児で違うことって何だろう

ウンチの後始末のこと

男の子と女の子、それぞれを育てて感じる違いの一つは赤ちゃんの頃のウンチの始末。

赤ちゃんの頃のウンチって、ちょっとゆるめなのでおむつの中でお尻がウンチまみれになることもあります。男の子の場合はササッと拭くことができますが、女の子の場合はそうはいきません。

大腸菌が尿道や膣に侵入しないように注意しなければならないので、気をつけて優しく丁寧に拭く必要があります。

前から後ろへ拭くようにして、大腸菌などの細菌が大切な所に入り込まないように気を使ったものでした。

ウンチの始末は断然男の子の方が楽!

母乳育児で感じた男の子と女の子の違い

男の子、女の子、それぞれ母乳育児で育てましたが、やはり男の子の吸い方の方が強く、毎回、すっかり飲みきられたという感じがしましたが、女の子の場合は何となく残ってしまう感じ。

体格差はほとんどない、むしろ男の子の方が生まれた時は小さかったのですが、大きく生まれた女の子よりもたくさんおっぱいを飲んでいたように感じました。

赤ちゃんのころから男の子は力があるんですね。

遊びが違う!男の子と女の子の遊び

教えたわけでもないのに、男の子は車や電車、乗り物が大好き。毎日、近くに電車を見に連れて行ったり、電車の模型でよく遊んでいました。

テレビ番組では戦隊ものや変身ものが好きで、お友達と戦いのまねごとをしている事が多かったですね。

男の子はテレビやおもちゃでブームになったものに熱中しがちのようで、遊びの流れに乗りやすい傾向にあるのではないでしょうか。

一方、女の子の方はお絵かき、折り紙、おままごとをしたり、人形遊びをするなど、ブームに乗るというよりは、自分の気に入った遊びをするというところでしょうか。

子どもを怒るとき、男の子はガツン!と 女の子はそうはいかない

男の子が悪さをした時はガツンと怒る。

それだけで済む事もありますが、女の子の場合は、そうはいきません。

ガツンと怒るとめそめそ泣き出したり、いつまでもうじうじしていたり。

男の子に比べ、女の子の場合は怒り方や言葉を選ぶこともしばしばでした。

「着れればいい」は男の子、こだわりの女の子

女の子は比較的小さなころから着るものにこだわりを持つ傾向があるようです。

早いうちから洋服の好みがあらわれてくるようで、親が用意したものでも気に入らなければ着ないということもしばしば。

自分でちゃんと選ぶ姿は、小さいながらもおしゃれ好きの表れでしょうか。

対して男の子は、親が用意したものを何も言わずに着る傾向が。

デザインや色よりも着やすさとか肌ざわりを気にいるようです。

男の子か女の子かの違いより個性や環境の違い

男の子と女の子で育て方の違いはあるのかもしれませんが、男女の違いより、むしろ、その子その子の個性や、第1子か第2子か、上がお兄ちゃんかお姉ちゃんか、など、周りの環境によっても育て方は違ってくると思います。

上の子が女の子なら、下の子が男の子でもお姉ちゃんの影響を受けるでしょうし、第1子よりも第2子の方が男の子であれ女の子であれやんちゃだったり。

男の子だから、女の子だからこう、と固定観念にとらわれずに、その子をしっかり見ながら、その子に合わせた育て方をしていくことが大事なのでは?

男の子、女の子、それぞれの子育てを楽しんでほしいと思います。

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