わが子に読んであげたい絶対にオススメの絵本

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今回 オススメ する 絵本 は子どもだけではなく大人の心も豊かに満たしてくれる 絵本

夢や冒険、驚きや感動、優しさ、慈しみ。絵本の世界には宝物が溢れています。

繰り返し思い出す絵本もあれば、読んだことすら忘れてしまう絵本もあるでしょう。

けれど、子どもの頃出会った絵本はどれも一生心のどこかに居続けます。

たくさんある絵本の中から、ずっと読み継がれている絵本、新しい絵本、話題の絵本など、すてきな絵本をほんの一部ですがご紹介します。


わが子に読んであげたい絶対にオススメの絵本 

目次

0歳から

はっきりとした絵と単調な繰り返しが赤ちゃんに期待を裏切らない安心感を与えます。

擬音語や擬態語の響きが覚えやすく、字が読めなくても楽しめます。

・『いない いない ばあっ


松谷みよ子/文 瀬川康男/絵 童心社 

繰り返しが大好きな赤ちゃんにぴったり。

・『ブルーナの0歳からの本』 


ディック・ブルーナ/絵 講談社 

はっきりした色遣いとシンプルな絵が印象的です。屏風折のページが丈夫で扱いやすい。

・『おいしいよ』 

やまだうたこ/作 ブロンズ新社 

おいしいよと繰り返すリズムが心地いい。

・『じゃあじゃあ びりびり』 

まついのりこ/作 偕成社 

身近な擬音語が楽しい。

・『もこ もこもこ』 

たにかわしゅんたろう/作 もとながさだまさ/絵 文研出版 

もこもこと成長する不思議な世界。

・『とっとこ とっとこ』 


まついのりこ/作 童心社 

歩きたい気持ちを刺激する仕掛けが一杯。

・『ごあいさつあそび』 

きむらゆういち/作 偕成社 

可愛い生き物たちがぺこりとお辞儀をするのをつい真似てみたくなります。

・『ぴょ~ん』 

まつおかたつひで/作・絵 ポプラ社 

ページをめくるごとに現れるいろんな生き物たちと一緒にぴょ~んとジャンプしたくなる。

・『もう おきるかな?』 

まつのまさこ/文 やぶうちまさゆき/絵 福音館書店 

体温まで伝わってきそうなリアルな生き物たちが気持ちよく目覚めます。

・『カンガルーの子どもにもかあさんいるの?』 


エリック・カール/作 さのようこ/訳 偕成社 

同じテンポの繰り返しが心地よく、寝かしつけにも向いています。

・『はらぺこあおむし』 

エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社 

世界中で愛され続けている絵本の名作。


1歳頃から

少しずつ変化する絵とストーリーが想像力を刺激します。

リズム感のある言葉と物語の展開が楽しめます。

・『がたん ごとん がたん ごとん』 

安西水丸/作 福音館書店 

揺れる列車に少しずつ乗客が増えていきます。

・『きんぎょがにげた』 

五味太郎/作 福音館書店 

ページをめくるたびに金魚がどこかにかくれんぼ。

・『ねんころりん』 


ジョン・バーニンガム/作 たにかわしゅんたろう/訳 ほるぷ出版 

詩のような文に眠気が誘われます。

・『ほーらね できたよ』 

片山令子/作 はたこうしろう/絵 

主婦の友社 自分でできる喜びにあふれています。

・『しろくまちゃんのほっとけーき』 

わかやまけん/作 こぐま社 

一緒にホットケーキを作っているような気持ちになります。

・『おいしいねおいしいよ』 

わかやまけん/作 童心社 

いろんな生き物がぽりぽりぱりぱり美味しそうにごはんを食べています。

・『うずらちゃんのかくれんぼ』 


きもとももこ/作 福音館書店 

うずらちゃんとひよこちゃんがどこに隠れたのか、探し絵が楽しい。

・『おふろでちゃぷちゃぷ』 

松谷みよ子/文 いわさきちひろ/絵 童心社 

楽しい語りかけでおふろが大好きになりそう。

・『10ぱんだ』 

岩合日出子/文 岩合光昭/写真 福音館書店 

ページをめくるたびに愛らしいパンダが増えていきます。


2歳頃から

ナンセンスやストーリーのある物語に興味を持ち始める時期です。

知らない世界への好奇心が広がります。

・『ぐりとぐら』 

なかがわりえことおおむらゆりこ 福音館書店 

野ネズミのぐりとぐらが作る大きなカステラは有名。

・『私のワンピース』 

にしまきかやこ/文・絵 こぐま社 

まわりの風景に合わせて模様が変わる不思議なワンピースを着て「ラララン、ロロロン」とお出かけ。

・『てぶくろ』 

ウクライナの民話 エウゲーニー・M・ラチョフ/絵 うちだりさこ/訳 福音館書店 

落し物のてぶくろに、寒さをしのごうと生き物たちが集まってどんどん窮屈になっていきます。

・『でんしゃでいこうでんしゃでかえろう』 

間瀬なおたか/文・絵 ひさかたチャイルド 

遠くに連れて行ってくれる電車にわくわくします。

・『おふろだいすき』 

松岡亨子/作 林明子/絵 福音館書店 

うちのお風呂にももしかして?お風呂に入るのが楽しみになりそう。

・『わにわにのおふろ』 

小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店 

お風呂に浸かるワニがユーモラス。

・『みんなうんち』 

五味太郎/作 福音館書店 

子どもはうんちの話が大好き。トイレトレーニングにも。

・『だんまり こおろぎ』 

エリック・カール/作 くどうなおこ/訳 偕成社 

『はらぺこあおむし』の作者がこおろぎの成長を美しく描きます。

・『きらきら』 

吉田六郎/写真 谷川俊太郎/文 アリス館 

雪の結晶の写真が時を忘れるほど美しい。

・『ふゆめがっしょうだん』 

富成忠夫 茂木透/写真 長新太/文 福音館書店 

春を待つ木の芽がいろんな表情を見せてくれます。

・『ゆめのゆき』 

エリック・カール/作 あおきひさこ/訳 偕成社 

サプライズも嬉しい幸せなクリスマス絵本。初めてのクリスマスプレゼントにも。


3歳頃から

・『おしゃべりなたまごやき』 

寺村輝夫/作 長新太/絵 福音館書店 

秘密を守ろうとあたふたする王様がコミカルで面白い。

・『よるくま』 

酒井駒子/作・絵 偕成社 

よるくまのさみしさと孤独が心に響く。

・『どうぞのいす』 

香山美子/作 柿本幸造/絵 ひさかたチャイルド 

優しい気持ちが伝わって心が温かくなる。

・『ぼくにげちゃうよ』 

マーガレット・ワイズ・ブラウン/ 作 クレメント・ハード/絵 いわたみみ/ 訳 

ほるぷ出版 ママを試すように知恵を働かせる子ウサギと大きな愛情で包む母ウサギ。

・『すてきな三にんぐみ』 

トミー・アンゲラー/作 いまえよしとも/訳 偕成社 

シンプルだけど印象的な絵と心を入れ替えた泥棒たちの優しさが印象的。

・『これが ほんとの 大きさ!』 


スティーブ・ジェンキンス/作 佐藤実果夢/訳 評論社 

実際に目にする機会の少ない生き物の本物の大きさがわかります。

・『じごくのそうべえ』 

たじまゆきひこ/作 童心社 

上方落語が題材。テンポのよい関西弁と迫力のある絵が魅力。

・『ねえ どれがいい?』 

ジョン・バーニンガム/作 松川真弓/訳 評論社 

読み聞かせで人気の絵本。どっちがいい?と問いかけながら読むと楽しい。

・『オレ・ダレ』 

越野民雄/文 高畠純/絵 講談社 

月光に浮かび上がったシルエットがなぞなぞのように語りかける。

・『ふたりはともだち』 

アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳 文化出版局 

相手のために何かしてあげたいと頑張るかえるくんとがまくんのすれ違いがもどかしくて温かい。

・『ばばばあちゃん あひるのたまご』 

さとうわきこ/文・絵 福音館書店 

人気のばばばあちゃんシリーズの一冊。具合の悪そうなばばばあちゃんを心配していつもの仲間が大騒ぎ。

・『おへそのあな』 


長谷川義史/作 BL出版 

おなかの赤ちゃんはおへそを通じて外の様子を見ています。

・『にじいろのさかな』 

マーカス・フィスター/作 谷川俊太郎/訳 講談社 

きらきらと美しい鱗が自慢のにじいろのさかな。優しさや思いやり、友だちの大切さを教えてくれます。

・『あいうえおうさま』 

寺村輝夫/著 和歌山静子 杉浦範茂/イラスト 理論社 

軽快なリズムに合わせて五十音を覚えつつ語彙も増えていきます。

・『さんまいのおふだ』 

いろんな出版社から出ています。

やまんばの迫力にドキドキはらはら。

読み終わった後の安心感がくせになります。

・『キャベツくん』 

長新太/文・絵 文研出版 

ナンセンス絵本の傑作。

ブタヤマさんが何度も「ぶきゃっ」と驚く姿が楽しい。

・『せかいでいちばん強い国』 

デビット・マッキー/作 なかがわちひろ/訳 光村教育図書 

戦争や平和について自然と考えるきっかけをくれる。

・『おおきなかぶ』 

A.トルストイ/再話 佐藤忠良/絵 内田莉莎子/訳 

ロシアの民話 うんとこしょ、どっこいしょの繰り返しが楽しい。字が読めるようになったら音読にもおすすめ。

・『くもりときどきミートボール』 

ジュディ・バレット/文 ロン・バレット/絵 青山南/訳 ほるぷ社 

一日三回空から食べ物が降ってくる町。羨ましいばかりじゃないかも。

・『しゃっくりがいこつ』 

マージェリー・カイラー/作 S.D.シンドラー/絵 黒宮純子/訳 らんか社 

しゃっくりをするがいこつがユーモラスで楽しい。

・『ほんとうのことをいってもいいの?』 

パトリシア・C・マキサック/文 ジゼル・ポター/絵 ふくもとゆきこ/訳 BL出版 

同じことを言っても言葉の選び方を間違うと友だちを傷つけてしまうかも。人とのつき合い方を教えてくれます。

絵本の世界は無限です。

その時々で違った感動を与えてくれますし、成長と共に絵本の楽しみ方も変わります。

読み聞かせをせがんでいた子どもも、いつの間にか自分で夢中になってぺージをめくるようになるでしょう。

自分で読むと、また違ったメッセージを受け取ることができるかも知れません。

一生の友となるような絵本に、出会えますように。

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