尾道観光で猫の細道を通って千光寺に行ってみる

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尾道 は色々な呼ばれ方をしています。「坂の街尾道」「文学の街尾道」「映画の街尾道」「寺の街」等と言われていますが最近では、「猫の街」としても人気の観光地となり猫と沢山出会える「猫の細道」と言われる小道が千光寺のロープウェイの横にあります。小道を登ると「文学のこみち」や「千光寺公園」まで上がることもできます。


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尾道観光で猫の細道を通って千光寺に行ってみる

千光寺ロープウェイ

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尾道は目の前の島で向島との間隔が狭く海が川のような速さで流れることで「尾道水道」とも呼ばれています。海外の人から見ると「川なのか?」と言われることも有りますが瀬戸内海で歴とした海になります。

風光明媚な場所が多く何処に行っても気持ちの良い尾道ですがこの度は海側ではなく山側にある猫の細道を紹介します。

尾道駅から北東にしばらく歩くと見えてくるのが千光寺ロープウェイの登り口のチケット売り場です。

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運行時間:午前9時~午後17時15分(最終発時刻)

運行間隔:15分ごとに運行、乗客が多い時はピストン運行するそうです。

所要時間:片道3分

定員:29人


猫の細道への入り口

チケット売り場の西側の艮神社の参道入り口を通り過ぎ右に曲がると。

何処までも続く登り坂が見えてきます。

しばらく進むととってもかわいいサプライズが

なんと「猫の細道」ならぬ「願っタイルの細道」が突然あらわれます。

タイルに思い思いの言葉を書いていてとても素敵です。

願っタイルの細道を進むと尾道を感じさせる坂道が続々と現れます。

坂の途中にはカフェがあり休憩にはもってこいですね。

尾道らしい坂が続きます。

坂の途中には巨大なクスノキが群生しているのが見えてきます。

巨大なクスノキを見ていると凄い神秘的な言葉では表せないものが漂ってきます。

坂道が多いので滑らないようにしてくださいね。

歩きやすい格好で行かれることをおすすめします。


猫の細道に足跡を探す

猫の細道を通る時には足元にも注意をして歩いてください。

舗装が凸凹で歩きにくいのでつまづいて転ばないようにという意味ではなく

舗装している時にコンクリートが乾く前に猫が歩いた跡が色々な場所にあるからです。

猫には立ち入り禁止も関係ないのですね。

「えっ!こんなところにも?」と多くの場所で足跡に出会えること間違いなしです。

本物の足跡もあればこんな物まであります。

猫グッズを売っているお店の入り口にはかわいい猫の顔を描いたものまであります。

ぜひ探してみてくださいね。


猫の細道の分岐点

千光寺に行く分岐点がこちら

千光寺にいく場合はこの分岐点を左に曲がります。

左に曲がると見所が満載です。

道が細く地元の方の通り道にもなっていますので十分注意して観光してください。

細い道ですが原付バイクが通ることもあるので事故の無いように気をつけてください。


尾道の新たな名物?

猫の細道を歩いていると猫をモチーフにした置物が沢山あります。福猫石と言うようです。

福猫石の出来るまでが記してありました。

出来上がるまでにかなりの手間がかかるみたいです。感謝。

猫の細道には色々なところに猫の置物があってとても楽しいです。

ゆっくり散策してみてくださいね。


平和の碑

猫の細道には戦時中に掘られた防空壕がありました。

猫の散策と共に平和のありがたさを感じる事もできる場所です。


本物の猫は?

猫の細道に猫はいない?

冬場は少ないですが猫には出会えます。

猫の細道周辺の猫は人に慣れているので近くで遊ぶことも出来ますよ。

ぜひ、お越しの際は猫の街尾道でかわいい猫たちを探してみてくださいね。


千光寺

千光寺ロープウェイからはかなり歩いて登ってきます。

足腰に自身のない方は無理をしないでロープウェイを使ってくださいね。

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