女の子の育児が大変と感じる5つの瞬間

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一般的には男の子の方が手がかかって大変だとよく言われます。

それは、よく動いてじっとしていることが 女の子 よりも難しいからと考えられていますが、これも個人差があるので一概には言えません。

では、女の子はどうでしょう?

女の子の育児は男の子よりも楽?

ここでは、女の子の 育児 が大変だと感じる時はどんな時かを見ていきたいと思います。


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女の子育児が大変と感じる5つの瞬間

わがままっ子が多い

女の子は、自分のしたいことや欲しいものが手に入らないと、すぐに怒ってだだをこねたり、すねてしまうことが多いです。

しかもそれをずっと覚えていて、「○○欲しいのに、なんでくれないの?」と聞いてきたり、「○○してもらえないなら、もう知らない!」などと言ったりして、しばしば親を困らせます。

このように、気に入らないことがあるとしばらくその場から動かずにすねてしまうなどのわがままが、男の子に比べて強い傾向にあるようです。


口が達者

女性は男性よりもおしゃべりが得意です。

話をする時に男性は話すという目の前にあることに集中するのに対して、女性は何かを考えたりしながらでも話ができるのです。

脳の働きから考えると、男性は話す時にほとんど左脳しか使っていないが、女性は右脳と左脳両方を使って話をしているからだと言います。

女同士で話をしていると楽しい時もありますが、そうではない時も多々あります。

たとえば、育児をしていると、親の言うことを聞かない時ややってはいけないことをする時があると思います。

そんな時、親はしかりますが、反抗期などは反発がすごいです。

口が達者なだけに、あれこれ覚えたことを巧みに使って言葉で反発してきます。

大きくなればなるほど言葉も巧みになるので、大変だと感じます。

姉妹では、よく高校生くらいまで口けんかをしていると聞きます。

けんかするほど後から仲良くなっていくプラス面もありますが、それもやはり口がたつからかもしれません。


心配事が多い

テレビなどで、子供が犯罪に巻き込まれたニュースを目にすることがあります。

特に、幼い子供が狙われるケースは、男の子よりも女の子の方が多いように思います。

女の子に限らず、夜道で女性が狙われる事件も起きているので、親はずっと心配していなければならないので、大変です。

最近は、防犯ベルだけでなく、GPS付きの携帯電話を子供に持たせる親もいます。

GPSによって、子供が現在どこにいるかを親が把握できるようになっているので、そういったものを活用して対策する方法もあります。


こだわりが強い

女の子は、お洋服など自分の好みに合うものにこだわりを持つ傾向が強いです。

例えば、「スカートがかわいいからスカートしか着ない!」と決めたら、ズボンは一切はかずにスカートばかりはいている、ということはめずらしくないことです。

親は色々用意して買っていても、スカートばっかりになってしまったら、せっかく買ったズボンが台無し、という結果になることもあります。

たまに、オークションやフリマを見ていると、「うちの子の好みに合わなくて売ることを決めました。」と書かれている方がいます。

それは、そういうことなのかもしれません。


慎重派が多い

女の子は男の子より、幼い時から慎重な子が多いように見受けられます。

集団の中に入っていくにも、まずは周りの様子をうかがってからで、なじむまでに時間がかかる子がめずらしくありません。

親としては、早く集団の中にはいって一緒に遊んでほしい、という気持ちがあるので、見ているといらいらしてしまいそうです。

どこかへ遊びに連れて行っても、じーっと他の子の動きを見ていて、他の子はどんどんいろんな遊びを楽しんでいるのに、終わる頃になってやっと自由に遊び始めた、ということがあるかもしれません。

以上、簡単ではありますが、女の子の育児の大変さについてまとめました。

もちろん、女の子ならではのかわいさ、育児の楽しさもたくさんあります。

でも、時々、大変だなーと思ってしまうこと、実はそういうことだったんだ、と参考にしていただけると嬉しいです。

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