乳歯の虫歯のことでママがチェックしておきたい3つのこと

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乳歯の虫歯のことでママがチェックしておきたい3つのこと

nyuusi-musiba

 大人と箸を別にしていても、歯磨きの仕上げ磨きをしっかりしていても、乳歯が虫歯になってしまった…とショックを受けているママ必見!

今の虫歯に関する知識じゃ不十分かも。

今回は子供の乳歯について紹介していきます。


乳歯の虫歯って黒じゃないの?

子どもの仕上げ磨きをしながら虫歯が無いか確認して、黒い部分が無かったので、ほっと一安心。

それなのに、保育園での検診で虫歯アリとされた!?ショックかとは思いますが、そういうこともあります。

なぜなら、乳歯の虫歯って黒じゃないことが多いからです。

大人の虫歯といえば黒くなっているというイメージですよね。

乳歯の虫歯の場合白いことが多く、そのせいで気付かれないために進行してしまうことも多いんです。

しかも、この白い虫歯はとっても進行が早い。

指摘された時には柔らかい乳歯を随分溶かしてしまっているなんてことも。

歯医者で説明を受けてもなかなか虫歯だってことにわかりにくかったりもするレベルですので、これはもう専門家に任せた方がいいです。

症状が出ていなくても、定期的に検診を受けに行くこともオススメします。

乳歯はとても柔らかいので溶けやすく、すぐに神経にまで広がってしまいます。


子どもが痛がっていないのに虫歯?

虫歯といえば、漫画などで大きく腫れ上がって痛い痛いと頬を押さえるイメージですが、乳歯の虫歯ではあまり痛みを感じないようなんです。

痛みが無いならいいじゃない!と思うかもしれませんが、痛みが無くても進行はするので、虫歯のサインがなかなか出なくてやっかいなんですよ。

痛みがないと書きました、正確には、痛みがあってもそれを感じにくいといえるかもしれませんね。実は子供はまだ「痛み」の感覚が未発達。

虫歯が大きく進行していてもなかなか痛みに気付きません。

例えば、子供自身が夜にちょっと痛いかな?と訴えても、翌朝には痛みがひいてけろりとしているなんてこともあります。

乳歯の虫歯の場合、虫歯自身が痛むというよりも虫歯でぽっかり穴が開いていて、そこに食べかすなどが入り込んで痛みが出るということの方が多いんです。

なかなかうまく訴えることができないという子供もいますので、親が子供をよく観察してあげなくちゃいけないってことですね。


仕上げ磨きをしっかりしていたのに、虫歯ができるなんてどういうこと?

中には歯磨きを嫌がる子供だっていますよね。

必死で追いかけて歯磨きさせたり、虫歯を避けるためにじっくり時間をかけて仕上げ磨きしたりしたのに、虫歯になっちゃうなんてどういうこと!?ととまどっているママ、虫歯ができているのはどの部分でしょうか

乳歯の虫歯ができやすいのは歯と歯の間です。

歯ブラシだけでは届いていないことが多いので、デンタルフロスや子供用の歯間ブラシなどを活用しないと汚れがたまってしまうんです。

デンタルフロスをしている時に、ひっかかるなと感じたら、要注意。早めに歯医者さんへの受診をおすすめします。

それは虫歯かもしれませんよ。


まとめ

乳歯の初期虫歯って、削らなくてもフッ素で治るっていうの聞いたことないですか。

本当なの?と思うかもしれませんが、フッ素を塗ると歯が強くなるので治るんです。

また、虫歯の原因の一つにおかしなどの甘いものが挙げられますが、おやつのあげ方に注意することも効果的です。なるべく歯にくっついて残りそうなものは避け、口の中に残らないように、おかしを食べた後はお茶や水などで口の中を流すようにしましょう。

それだけでも随分違ってきます。

ドラッグストアなどでも、家庭で簡単にぬれるフッ素など売っていますよ。また、歯磨きをとにかくしなくちゃいけない!と張り切りすぎて歯ブラシを持って一日中子供を追いかけまわすことも必要ありません。

それよりも、一日一回寝る前にしっかりと汚れを落としてやった方が効果的です。


まとめ

乳歯の虫歯のことでママがチェックしておきたい3つのこと
乳歯の虫歯って黒じゃないの?
子どもが痛がっていないのに虫歯?
仕上げ磨きをしっかりしていたのに、虫歯ができるなんてどういうこと?
まとめ

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