もしかして妊娠している!?妊娠初期症状で熱などの症状が出る?

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こんにちは^^

1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

妊娠初期 の症状って、感じたことありますか?

いつもと体調が違うな?

ちょっとお腹が痛い?

急に 発熱 した…

など、人によって症状はさまざまです。また、妊娠初期症状が全く出ない方もいます。

でも何で、そういった症状が出るのか不思議ではありませんか!?

今回は、妊娠初期症状が出る理由や熱などの風邪と勘違いしやすい妊娠初期症状の種類についてご紹介いたします!

参考までにしていってください(^^)


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もしかして妊娠している!?妊娠初期症状で熱などの症状が出る?

妊娠初期症状が現れる理由について

受精卵が子宮内膜に付着した時に、「hCGホルモン」というホルモンが分泌されます。

また、「エストロゲン」「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンがこれから赤ちゃんをお腹の中で育てるために、大量に分泌されることで妊娠初期症状が引き起こります。

これから約10ヶ月間、ママのお腹の中で赤ちゃんをしっかりと成長し育てるために、ママの体は少しずつ変化しようとしている証拠なのです!

また、この妊娠初期症状は個人差はあるものの早い人だと「生理予定日1週間前」から感じる方がいらっしゃいます。

これから下記でご紹介する、症状を感じてはいませんか?もしかすると、妊娠している可能性もあるかもしれませんよ!


妊娠初期症状のご紹介

微熱状態が続く

微熱状態が続くと「熱かな?」と勘違いしがちですが、もしかすると妊娠した影響でホルモンの分泌が増えて熱が出ているのかもしれませんよ!

排卵期が来ると「プロゲステロン」という体温を上げる作用のあるホルモンが分泌されます。そうすることで、「高温期」といって体温が高くなる現象が起き、2週間程度続くと言われています。

妊娠するとこの「プロゲステロン」が大量に分泌し続けるために「高温期」が続きます。

この「高温期」が3週間以上続いた場合には、妊娠した可能性が高いでしょう!

熱っぽい、寒気、ほてりなどの症状も「妊娠初期症状の1つ」なのです。

日頃から基礎体温を計って記録することで、いざ妊娠した時にとても目安になりやすいですよ♪

体調不良

生理前の症状にとても似ていたり、風邪と勘違いしやすい場合があります。

「体がだるい」「眠気」「眠い」

生理前よりもとても強く症状を感じることでしょう。家事や仕事に差し支えがあるほどの、体調不良だったら妊娠を疑ってみてもいいかもしれませんよ!

頭痛

プロゲステロンには、血管を膨らます作用があります。

先ほどもご紹介したように妊娠するとプロゲステロンの分泌が増え、その影響で血管が広がり「頭がズキズキと痛む」ことがあります。

「偏頭痛」にも繋がり、頭痛には個人差がありますが症状が悪化すると吐き気を引き起こす場合があります。

生理前に頭痛を引き起こす方がいるので、頭痛が起きたからといって一概に「妊娠した!」とは判断できないので見極めが難しいところです。

吐き気

これは、いわゆる「つわり」というものです。

性行為から1週間ほど経って、何も食べていないのに「吐き気」がある場合にはそれは「つわり」かもしれませんよ!

もし、生理予定日が過ぎても吐き気がつづくようでしたら、妊娠初期症状かもしれません。

つわりにも個人差があり、赤ちゃんが生まれるまで1度もつわりを感じない人も居れば、妊娠したと思われる日から赤ちゃんが生まれるまでずっとつわりが続く人も居ます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

妊娠初期症状がでる理由を説明しましたが、女性の体は妊娠した途端、「赤ちゃんを育てるママ」に変身するんですね♪

妊娠初期症状はとても風邪の症状や生理前の症状に似て居るので判断が難しいところもありますが、私ごとですが妊娠すると本当に体調に変化が見られますよ!!

症状が似ているからといって、不安に思ってストレスをかかえることはやめましょうね♪

まわりの人に相談したり、妊娠検査薬で確認してみたりと、1人で抱え込まずまわりの人に支えてもらいましょうね(^^)

もし妊娠していたら、ママの体は1人のものではなくなるわけですから、日頃から体を大切にしましょう♪

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