妊娠線を消す4つの方法と予防方法について

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妊娠中のプレママにとって気になるのは 妊娠線

赤ちゃんがお腹にいた証といっても、やっぱり気になりますよね。

そこで、妊娠線をできないようにする予防方法と、できてしまった妊娠線をできるだけ薄く消す方法4つを紹介します。


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妊娠線を消す4つの方法と予防方法について

そもそも妊娠線ってなに?

妊娠線とは妊婦さんの7割にできると言われており、産後のママにとって悩みの種の一つ。

そんな妊娠線ってそもそも何のことでしょう。

妊娠線とは妊娠して急激に大きくなるお腹に、皮膚の伸びがついていけずに真皮が裂けてしまいできてしまう断裂跡のことです。

妊娠線には個人差があり、ひどい方ではひび割れのようになってしまう方も。

おへその上下に一本だけ線ができる方もいますが、これは正中線というもので、産後にいつの間にか消えてしまったという方がほとんどのようなので気にしなくても大丈夫です。


妊娠線の予防方法

妊娠線の予防方法の一つとして急激な体重増加を防ぐことがあります。

もちろん体重増加が悪いというわけではありません。体重が全く増えないということは問題ですが、病院で指導されている体重増加を参考に徐々に増えていくように管理しましょう。

順調に大きくなっていくお腹や体重の増加は皮下組織も対応できるようにできていますが、短期間で急激に増えた場合は皮下組織の対応が追い付かずに一気に妊娠線ができてしまう可能性もあるということです。

また、予防の二つ目としてはしっかりとスキンケアすることです。

皮膚が乾燥することによって妊娠線ができるとも言われており、しっかりと保湿をすることが大切です。

現在は妊娠線予防クリームが販売されていますので、購入して塗っておきましょう。お風呂上がりに塗るのが血液循環が良くなるのでオススメです。


妊娠線を消す方法①保湿をしっかりと

妊娠線予防と同様に、産後の妊娠線を薄くするためにはしっかりとした保湿が必要になります。

妊娠線専用のクリームやオイルが販売されていますので、気になる部分をマッサージしながらゆっくりと塗りましょう。

妊娠線予防のクリームができてしまった妊娠線にも使用できることもありますので、予防の時点でそういったものを購入しておくと産後も使えて便利ですね。


妊娠線を消す方法②新陳代謝を活性化する

ターンオーバーという言葉を聞いたことはありませんか?

皮膚の表面はターンオーバー(新陳代謝)しています。

顔などの皮膚は約28日ほどでターンオーバーしますが、妊娠線になってしまった真皮はターンオーバーが非常に遅いのです。

そこで、このターンオーバーを活性化させるような生活を行いましょう。

まずは規則正しい生活を送る・栄養バランスのとれた食事をとる・しっかりと睡眠をとる・適度な運動をする。

当たり前のことですが、赤ちゃんがいるとなかなか難しいのが現実です。

パパや周囲の人の協力を得ながらできる限りの範囲で行っていきましょう。


妊娠線を消す方法③美容クリニックでレーザー治療

自力での方法に限界を感じた場合、美容クリニックでレーザー治療を行うという方法もあります。

デコボコした妊娠線にレーザーを当ててフラットできれいな肌にする方法や、赤みがある皮膚にあてて赤みをひかせる方法など、様々です。

クリニックでのレーザー治療は自力で行うよりも結果が早く出るのでどうしても気になる、すぐにきれいにしたいという方にはオススメの方法です。

ただ、保険が効かない場合も多く、高額になることもあるので注意してくださいね。


妊娠線を消す方法④切除手術

レーザー治療以外での方法としては、瘢痕化している部分を切除してしまう方法もあります。

妊娠線ができている部分を切り取って、皮下組織を縫い合わせる方法で、完全に妊娠線の跡が消えるというわけではりませんが、傷の幅を小さくして目立たなくすることが可能です。

術後は二次感染がないように注意し、しっかりとケアしていくことが大切になっていきます。


おわりに

いかがでしたか?

しっかりとケアしていてもできてしまうのが妊娠線。

出来てしまった妊娠線は完全になくすということはできませんが、薄くして目立たなくすることは可能です。

できる前からのケア、できてしまってからのケアを行い、少しでも薄くできるといいですね。

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