妊娠3ヶ月で気を付けること!知らないとお腹の赤ちゃんに影響が

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こんにちは^^

1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

妊娠中は気をつけることばかりですよね?

妊娠前まで普通に過ごしてきたこと、やってきたことも妊娠を機に「絶対にしてはダメ」なことに変わってしまいます。

でも、気をつけたいけど何に気をつければいいの?

けっこう分からなかったり、意外なものに気をつけなければならないものだったりがあるんですよ!

今回は、妊娠 に気がついて 3ヶ月 からの「気を付けること」についてご紹介いたします♪

この記事を読んだらすぐにでも、止められることはやめましょう!!


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妊娠3ヶ月で気を付けること!知らないとお腹の赤ちゃんに影響が

食べ物について

あなたの体はもう1人のものではありませんよ。

ママが食べたものは血流を通じて胎盤に届き、直接お腹の赤ちゃんへ影響していきます。

ママが食べたもの=赤ちゃんが食べるもの

といっても、過言ではありません。

今まで平気で食べていた食べ物も知らないまま食べ続けると「早産・流産」の可能性や「障害」を持つかもしれませんよ。

下記には特に注意してほしい食べ物をご紹介しています。

  • 生魚、刺身、貝類など食中毒の可能性があるもの
  • 生卵、殺菌されていない乳製品などサルモネラ菌が付着している可能性があるもの
  • 生肉、生ハムなどトキソプラズマに感染する怖れのあるもの

※また、食べる「量」について気をつけたい食べ物もあります。

  • 添加物、保存料が含まれているもの
  • まぐろ、カジキなど水銀が含まれているもの
  • カフェインが含まれているもの
  • ひじき、わかめなどヨウ素が含まれているもの
  • うなぎ、レバーなどビタミンAが豊富に含まれているもの

どうですか?意外な食べ物が含まれているのがお分かりでしょうか。

ビタミンAなどは体に良さそうと思いがちですが、量を間違えると「先天性異常」に繋がりますので十分に注意しましょう!

生物については、火をしっかり通しうえで菌を死滅させてから食べてくださいね♪


生活習慣について

妊娠初期は特に安静が必要な時期です。

とても流産しやすい時期なので、できるだけ無理のない生活を送ってください。

また、下記の生活習慣を見直しましょう!

アルコール、タバコは絶対にやめること

アルコールには「奇形」や「発達障害」を引き起こす原因になります。

また、タバコには「発達障害」や「流産・早産」の危険性もありますので、妊娠が発覚したら直ちにやめましょう!

市販の薬の服用

市販の薬には「妊娠中の服用はダメ」と記載されているものがほとんどです。

どんな些細な薬でも必ず病院に行き、妊娠中でも安心な薬を処方してもらってください!

余談ですが、サプリメントも例外ではありません。

栄養の過剰摂取は胎児に悪影響を及ぼすので注意しましょう。

猫に注意

猫の糞からトキソプラズマに感染する怖れがあります。猫を飼っている方は、糞の始末をしたらしっかりと手を洗いましょう。

また、外で動物をむやみに触るのは妊娠中はやめておきましょう。


運動について

先ほどもご紹介したように、妊娠初期は流産しやすくなっているため多くの方が運動を控える傾向にあります。

しかし、全く運動をしないとなると「体重の増加」「健康管理」「ストレス」の原因になってしまいます。

  • ウォーキング
  • マタニティヨガ
  • マタニティビクス

などが、妊娠中におすすめする運動です。

ウォーキングなら、1日30分以内と決めて無理のない範囲で行いましょう!

マタニティビクスやマタニティヨガは、専門の先生がいらっしゃいますので安心して運動を行うことが可能です♪

反対に、飛び跳ねる・上下運動するような運動は控えましょう。例えば、バスケットボールやバレーボール、ランニングなどです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはり妊娠中には気をつけなければならないことがたくさんありますね…^^;

でも1番やってはいけないことは、「ストレスを溜める」ことです!

全部制限するのではなく、上記にご紹介した以外のことでリラックスできることを探して少しでもストレス溜めないようにしてくださいね♪

ママのストレスは赤ちゃんのストレスです!

もう1人の体ではないんですよ!!

出産までの10ヶ月を存分に満喫してくださいね(^^)

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