妊娠したら運動したらダメって本当!?「運動」が妊婦さんには大切?

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妊娠 すると体調不良になったり、お腹が大きくなると自分の思い通りに動かなかったりと出産までの10ヶ月間は大変ですよね…

わたしは中学生の時からずっとテニスをしていて、体を動かすことが好きだったのですが、妊娠してからは「運動 してもいいのかな…?」と悩み、控えていました。

きっと、そういったお悩みをお持ちの妊婦さんも多いのではないでしょうか?

今回は、「妊娠中に運動はOK?」や「オススメの体の動かし方」などご紹介いたします(^^)


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妊娠したら運動したらダメって本当!?「運動」が妊婦さんには大切?

本当に妊娠中に運動はしてはいけないの?

じつは、そんな決まりはありません!

妊娠中のみならず、健康や体重を維持するのにとっても大切な運動。

妊娠初期は特に大切な時期であり、安定期が来るまでは体を動かすのもちょっと怖いですよね?

でも、その運動もルールを守れば、逆に妊婦さんにいい影響を与えてくれるのです♪


妊娠中に運動するメリット

つわり・むくみ・腰痛緩和

軽いウォーキングをすることで、血流が良くなり「むくみ」の改善につながります。

また、腰回りの筋肉が刺激されることで腰を支えやすくなるため「腰痛緩和」にもなります。

家に塞ぎ込みがちよりも、外の空気を吸うことで気分転換になり「つわり」を予防できます。

軽い運動で気を紛らわせれば、つわりってけっこう乗り越えられるものですよ!

体重管理

体調が悪いと自然と寝たきりになってしまいますよね。あまりにも運動不足だと、筋力の低下が心配されます…

妊娠中は特に体重管理に注意しなくてはなりません。産婦人科でも体重について厳しく言われることも多々あります。

妊娠初期から軽い運動をして、太りにくい体作りを目指しましょう!

自律神経・ホルモン

妊娠初期は特にホルモンのバランスが不安定なため、不安な気持ちに陥ったり、つわりや腰痛など自律神経が定まらないこともあります。

ですが、運動することによって気持ちをリラックスさせるホルモンが分泌されますので、リラックス効果に繋がります!

「リラックス」というのは、自律神経を整える働きもあるので、ぜひ軽い運動をしましょう。

便秘の改善

妊娠中は、便秘になりがちです。

ウォーキングをすることで、体が動かされると同時に腸も動くので便秘の改善につながります!

妊娠中の便秘はとても良くないです。

ホルモンの影響で腸の動きが低下されやすいので、ウォーキング程度の運動を心がけましょう!


オススメの運動方法をご紹介

ウォーキング

やはり1番のオススメは「ウォーキング」です。

水分補給を怠らない・軽装で重たい物を持たない・1日30分程度というルールを守りながらウォーキングを楽しみましょう!

あくまでも体調や気分の良い日に行ってくださいね♪

マタニティ◯◯

「マタニティヨガ」や「マタニティビクス」「マタニティスイミング」など教室に通って行う運動があります。

マタニティヨガでは、呼吸法を使うので出産時に役立つというメリットがあります。

マタニティビクスでは、お腹が大きいのにこんなに体を動かして大丈夫なんだ!と自分でもびっくりするぐらい動き、汗をかくほどです。

マタニティスイミングは、妊娠初期だとお断りされるパターンがあるので注意しましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

じつは、妊娠中に運動はとてもいいメリットがあったんですね。

あくまでも体調がいいに日行って、無理をしないようにしましょうね♪

人それぞれなので、心配な方は産婦人科で聞いてみると安心できますよ!

ぜひ、すてきなマタニティライフをお過ごしください(^^)

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