妊娠中に病み付きになった食べ物!ママたちの体験談

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妊娠 すると 食べ物 の好みが変わることはよくありますね。

つわりで食べられるものが限定されることもあれば、なぜか無性に特定のものを食べたくなったりもします。

一人目と二人目では食べたくなるものが違ったり、今まで好きではなかった食べ物が急に食べたくなったり。

多くの妊婦さんが共感できる物やちょっと変わった嗜好まで、あなたと同じ体験をした人がいるかもしれませんよ。


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妊娠中に病み付きになった食べ物

背徳のジャンクフード

妊娠中にどうしても食べたくなるものの中で絶大な人気を誇るのがフライドポテトやポテトチップスなどの芋系ジャンクフード。

カロリー、塩分とも妊婦さんには大敵ですがその魅力に抗うことは難しいようです。

★妻が妊娠中によく食べていたものは「じゃがいも」です。安定期に入ってからは、マックのポテトやじゃがいもの炒め物などを欲しがるようになりました。それまでは、たまに食べるくらいでしたが、急に欲しがるようになりました。

妊娠中はよく食べるものの好みが変わると言われていますし、妻の様子を見ていてもコロコロと変わっていましたが、じゃがいもだけはずっと食べていました。

一時期妊娠糖尿病の疑いがあり、その時はさすがに食べていませんでした。

★二人目のつわりの時にはマクドナルドのフライドポテトにはまりよく食べていました。ただ、ジャンクフードなので体に悪いし体重は増えるし罪悪感だらけでした。つわりが始まると生きるために自分が食べられるものを無意識に探し始めます。面白いことにそれは毎回違いました。でもできれば一人目のように低カロリーだと嬉しかったです

★妊娠中に病み付きになって食べたくなった食べ物は、フライドポテトとかポテトチップスなどのジャガイモ+塩分ありあり系のもの全般です。

あの脂っこさと塩加減が最高で、どんなに食べても飽きることがなかったことを覚えています。

子供が生まれた後に、なんであんなに食べたくなったのか色々と調べてみると、ジャガイモのビタミンB6はつわりに効くからと知りました。

つわり軽減のために体が欲するのは良いことだけど、フライドポテトやポテトチップス系は体にあんまり良くはないので、食べる量は気を付けないといけないなと、今は感じます。

★私の友人周りでもよく聞くのですが、妊娠中どうしてもマクドナルドのポテトを食べるのがやめられませんでした。1人目の妊娠中はつわりがきつくて本当に偏食が酷く、一時期はマクドナルドのポテト、チキンラーメン、コーンスープの3品で生きていたぐらいです。ポテトに関しては、食べたい!と思って買いに行くと、店内の匂いに嘔吐き…袋を開けてまた嘔吐き…多少食欲がなくなるのに1つ食べると美味しくて止まらなくなっていました。

★病みつきになった食べ物はポテトチップスです。つわりの時はお出汁系の臭いがとにかくダメだったのですが、ポテトチップスは何故だか食べられました。特にあの塩加減が食欲は無いはずなのに、袋に手を伸ばすきっかけとなりました。油の臭いは特に気になることもなく食が進みました。毎日一袋はペロッと食べていました。つわりの終わった妊娠中期や後期も相変わらずにやっぱり、塩味が美味しくてどんどん食べてしまって、体重管理も大変でした。

★妊娠中病みつきになった食べ物はポテトチップスのバーベキュー味です。ポテトチップスのバーベキュー味は普段はあまり好きではなく現在も食べたくありません。それでも悪阻が辛く何にも食べたくなくても、これは食べられたので、とても助けられました。栄養の偏りは気になりましたが、食べられる物があっただけでも感謝です。

つわりのときも某ファストフード店のフライドポテトだけは食べられたという人もいるほどなぜか妊婦さんの心をわしづかみにしてしまう魅惑の食べ物。できることならヘルシーフードにハマりたかったという嘆きが聞こえてきそうですが無理に我慢してはストレスが溜まります。体重と血圧に問題なければそう気に病む必要はありませんよ。


口当たりがいい果物はつわりの時期にも人気

もともと果物が好きな女性は多いですね。妊婦さんといえばレモンを思い浮かべる人も多いでしょうが実際にレモンばかり食べていたという人は意外といません。

★妊娠中は食べ物の好みが変わると聞いていましたが、確かにその通りでした。普段は果物があまり好きではなく、友達や知り合いからもらっても、食べずにそのまま腐らせてしまったり、人にあげたりしていましたが、妊娠中は果物がすごく食べたくなり、毎日りんごを食べていました。それも1日1個だけでなく、最低2個、多い時は朝昼晩の食事の後に一人で中くらいのりんごを2個ずつ平らげてしまうほどでした。また、りんごがあると安心するので、その頃はりんごを常備しており、そのうち夫や父母・義父母も買ってきてくれるようになりました。最終的には、毎日数個ずつ買っていると割高になるので、ケースで購入しました。夫からはりんごを食べすぎると毎日のように笑われていました。出産後は、りんごを食べることはほとんど無くなりましたが、あの時りんごに飢えていたのは何だったのか今でも不思議なほどです。

★私は元からスイカが大好きなのですが、妊娠中は初期・中期・後期すべてを通して、とにかくスイカが食べたくてしょうがなかったです。妊娠発覚が冬の終わり頃だったので助かりました。あと、妊娠初期は、ベトナム料理のフォーがものすごく食べたくて、たびたび夫にお持ち帰りができるお店で買ってきてもらっていました。妊婦が避けた方が良い生ものや、インスタント食品、ジャンクフードを食べたくならなかったのは良かったです。

★つわりの時は冷たくて甘いものだけが食べられたので、アッサリとした果物ばかり食べていました。

★出産直前は、タピオカと練乳をたっぷりかけたイチゴにはまりました。

クエン酸はエネルギーの生成、疲労回復、栄養素の吸収率アップに効果があります。梅干しや柑橘類など酸っぱいものに含まれるイメージがありますがそのほかの果物にも豊富に含まれています。果物はビタミンも豊富で、つわりの軽減にビタミンB6が役立つと聞けば多くの妊婦さんを虜にするのも納得です。


手軽に食べられるパンは好みもいろいろ

つわりの一つにご飯の炊ける臭いが辛いというものがあります。そんなときの強い味方がパンです。サンドイッチや菓子パン、食パン、総菜パンとたくさん種類がありますがあなた好みのパンは何ですか?

★私が妊娠中にやみつきになった食べ物はフランスパンに練乳クリームが挟んであるセブンイレブンのパンです。食べつわりだったため食べては吐く、の繰り返しで大変な思いをしていました。ただフランスパンはあまり吐けませんでした。噛む回数を減らして食べていたので喉を通らず吐きづらかったからかもしれません。吐かずにすむことと、練乳の甘さをとても美味しく感じたことから普段は甘いものを食べない私でも大好きになりました。

★妊娠中5週~12週くらいまで、いわゆる教科書通りのつわりがありました。つわりの時期はなぜかお米のにおいがダメになり、もっぱらパン食でした。

なかでもハマったのがツナサンド。それまで特別にツナが好きだったわけでもないのですが、どんなに気分が悪いときでもツナサンドだけは食べることができました。一番つわりのきつかった7週~9週くらいの時期はほぼツナサンドだけで生きていたようなものです。そんなにハマったツナサンドでしたが12週を過ぎて再びお米が食べられるようになるとピタッとブームが去りました。

★ケチャップを塗っただけの食パンです。食パンにケチャップを塗ったものなんて今では、なぜあんなものが美味しく感じたのか考えられません。

対象を絞ったハマり方にこだわりを感じます。ここでも練乳は人気がありますね。コンビニパンも続々と新商品が開発されるのでいろいろ試してみるのもいいですね。


お腹の子どもが要求している?

自分ではどうにもならない欲求は誰かさんに操られているのかも。

★私が妊娠中猛烈に食べたくなったのは、「お肉」です。妊娠前は、お肉はあまり好きではなく、ベジタリアンとまではいきませんが、野菜中心の食生活でした。ところが、妊娠をし、つわりが軽くなったころからお肉を欲するようになり、外食でも家食でもお肉中心のメニューとなりました。特に食べたくなったのがステーキのようながっつり系で、それまでの私の食生活では考えられないほど食の好みが変わりました。やはりお腹の子が、血や肉になるようにたんぱく源を欲しているのだろうと思いました。

★女の子を妊娠中の話です。つわりの時から出産まで、とにかくシーザーサラダが食べたくなりました。もともと好きな方ではあったけれど、そこまで食べたくなるのかとびっくり。つねにシーザーサラダ食べたいなと言っている私に、夫がシーザードレッシングをわざわざ買ってきたくらいです。男の子を妊娠した時はからあげやポテトなど、がっつりしたものを食べたくなった経験がありました。サラダを好むなんて、やっぱり女子力高い子になるのかな?

ママがよく食べていたものが好物になるともいいますが、赤ちゃんが食べたいものだからママが夢中になっていたのかもしれませんね?自己主張ができる頼もしい子どもになりそうです。


他にもこんなものが 妊婦さんの好みは予測不可能

妊婦さんの数だけ食べ物があるのか食べ物の数だけ妊婦さんがいるのか?こだわりの一品は千差万別です。

★23歳の時に妊娠が発覚して、24歳の時に出産しました。

つわりで嗅覚が敏感になって食べられなくなるという症状もあるらしいですが、私はそういったことは全くなく、なんでも食べることが出来ました。妊娠初期から中期にかけて、はまった食べ物はお味噌汁です。もともと汁物が好きな私ですが、その時は特にお味噌汁が好きでした。味噌で塩分が多くはなりますが、多い日で2杯飲んでいました。

★一人目の妊娠中にはまったものは、蒟蒻畑ブドウ味を凍らせたものとハーベストでした。どちらもつわりの時によく食べていました。

★つわりが終わり、何でも食べられるようになるとアイスに夢中になってしまい、スーパーカップのクッキー&バニラがとても美味しく感じられて、1日1個は必ず食べていました。

元々クッキーとアイスの組み合わせが好きだった事もあって、この世にこんなに美味しい食べ物があるとは、と感激しながら毎日食べ漁っていたのです。

妊娠中の事ながら、長女にいつも食べていたでしょ、と指摘されて驚き戸惑ったのを今でも覚えています。

★私が妊娠中にやみつきになったものは、干し梅でした。もともとあまり干し梅は食べなかったのですが、妊娠したら急に食べたくなって常に買って食べていました。干し梅は小さいので小腹がすいた時に食べられるように出かける時にも持っていました。

一度ストックがなくなってしまい、食べたくて仕方がなくてコンビニまで20分歩いたこともありました。それくらい妊娠中には干し梅にハマりました。出産してからは全く食べたくなくなって今ではほとんど食べていません。

もともと好きだった物がもっと好きになる人もいればそれほど好きでもなかった物が食べたくなる人もいて面白いですね。それまで夢中で食べていた物をある日突然食べたくなくなったりするのも不思議です。


おわりに

妊婦さんたちが妊娠中に夢中になる食べ物、ほんとうにいろいろありますね。

ドラッグ、アルコール、たばこ以外なら何でもありです。

食べられるものがあるだけ幸せという意見もあるように、あまり神経質にならずに欲求に身を委ねることも大切です。

「食べたい!」と思うからにはきっと何か理由があるのでしょうから。

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