マタママ必見!妊娠中に避けるべき4つのこととは?

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マタママ必見!妊娠中に避けるべき4つのこととは?

ninnsinntyuu

一見元気そうに見えても、妊娠中 の女性の体は普段とは異なります。

普段は何の問題もなくても、妊娠中に行うとトラブルの原因になる『行為』も少なくはありません。

妊娠中に避けるべきことをしっかりと把握して、トラブルを未然に防ぎましょう。


“秋ナス”は妊婦の体に毒?

昔から「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあります。

まるでいじわるな姑が嫁いびりをしているかのような言葉ですが、実はナスには身体を冷やす効果があり、冷えが大敵の女性、特に妊娠前や妊娠中の女性にとっては毒になってしまうので、あまり多くは食べない方が良いという意味が込められているのです。

どうしてもナスを食べたい場合は、生ではなく加熱をして食べた方が良いでしょう。

ナスにはむくみを解消する効果もあり、むくみやすい妊婦にとっては、適量であれば効果的な食べ物ともいえます。

単純に「この食材はダメ!」と決めつけるのではなく、食材が持つ特性をよく理解した上で、身体に害にならない調理方法を考えたいものですね。


“お寿司”は控えた方がいいって本当?

お寿司大好き! という女性も多いかと思いますが、妊娠中はできるだけお寿司や生魚は避けた方が良いとされています。

生魚は、加熱した魚に比べて食あたりや食中毒を発症するリスクが高く、普段に比べ色々な意味で身体が敏感になっている妊婦にはあまり適さない食べ物といえます。

また、マグロや金目鯛、メカジキなど、食物連鎖の上にいる魚は体内に水銀を多く含んでいる場合があり、妊婦や胎児の身体に悪影響を与える可能性があります。

とはいえ、魚には大切な栄養素も多く含まれており、まったく食べないというのも、それはそれで問題です。

妊娠中に魚を食べる場合は、水銀が多く含まれる魚は出来るだけ避け、アジやサバ、イワシなどの安全な魚を加熱調理して食べるようにしましょう。


“電子レンジ”は危ない?

日常生活において、電子レンジは欠かすことのできない家電の一つです。

しかし近年、電子レンジから発生する電磁波が、胎児に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

電子レンジからは、マイクロ波と呼ばれる電磁波が発生します。

妊娠中にマイクロ波を浴びると、お腹の中の胎児が学習障害や睡眠障害、先天性異常を発症したり、流産や早産の原因になる可能性があるとも言われています。

電子レンジ以外にも、ノートパソコンやテレビ、IHクッキングヒーター、携帯電話など、私たちの周りには電磁波を発生させる電化製品が数多く存在します。

胎児の異常と電磁波の関係はまだ研究途中の段階で、明確な因果関係が証明されているわけではありませんが、電子レンジを使用する際はなるべく離れる、電磁波をカットするエプロンを着用する等の自衛手段を講じることは大切です。


“猫の世話”に潜む危険って?

猫を飼っている人にとって気になるのが、「妊娠中は猫に触れてはいけない」という噂です。

これは、妊婦が妊娠中に初めて「トキソプラズマ」という寄生虫に感染した場合、胎児に障害を起こす可能性がある、という話からきています。

たしかに猫の糞便はトキソプラズマの感染ルートの1つなのですが、実際には、ペットとして飼われている猫から妊婦がトキソプラズマに感染するケースは極めて稀とされています。

どうしても心配だという人は、妊娠初期に行う血液検査にトキソプラズマ抗体検査が任意で加えられるので、あらかじめ抗体を測っておくと良いでしょう。

間違っても、妊娠したからといって慌てて飼い猫を捨てるような真似だけはしないでいただければと思います。


まとめ

マタママ必見!妊娠中に避けるべき4つのこととは?
“秋ナス”は妊婦の体に毒?
“お寿司”は控えた方がいいって本当?
“電子レンジ”は危ない?
“猫の世話”に潜む危険って?

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