妊娠中の食事は何に気をつけるべき!?徹底的に教えます!!

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こんにちは^^

1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

お腹に子供がいない時には気にしなかった事でも妊娠すると「妊娠食事」と今まで平気で食べていた食べ物も気をつけないといけません。

でも、いくら「気をつけて」って言われても何を食べてはいけないかなんて分からないですよね?

せめて「アルコール」ぐらい??

私も妊娠してから知りましたが、意外な食べ物も妊娠中は良くないことが分かりました…

知らないで食べ続けたら赤ちゃんに悪影響を与える可能性も……?

今回は、食べてはいけない食べ物や私が実際にやっていた工夫などを少し交えながらご紹介したいと思います♪

ぜひ、こちらの記事を参考にしてくださいね(^^)


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妊娠中の食事は何に気をつけるべき!?徹底的に教えます!!

妊娠中に気をつけるべき食べ物をご紹介

アルコール

お酒の表示にも「妊娠中・授乳中はおやめください」と書いてあるように、皆さんも妊娠中にアルコールがダメことはご存知ですよね?

じつは、妊娠中にアルコールを摂取するとママの血液から赤ちゃんへ到達してしまい、「胎児性アルコール症候群」という先天性疾患になる恐れがあるからなのです。

また、日頃からアルコールをたくさん摂取するひとは、全くアルコールを摂取しない人に比べて「流産の確率が高くなる」という報告があります。

妊娠中のアルコール摂取は特に気をつけましょう!

カフェイン

・1日で100mg以上カフェインを摂取する人は、流産する確率が高くなる

・胎児発達遅延の影響がある

・低出生体重にも影響がある

カフェインには、3つのリスクが考えられます。

1日100mg以下(コップ1杯)ならば胎児に大きな影響はないとされているので、どうしても飲みたい方は100mg以下に留めておきましょう。

☆スターバックスなどで「ディカフェコーヒー」が売っているので、そちらで代用してみてはいかがでしょうか?

ひじき

ひじきには、「無機砒素を多く含む食べ物」とされています。

ただし体重が50kgの成人が1日4.7kg以上のひじきを毎日食べない限りは問題はないとされています。

ひじきは、栄養がありますので摂取量を守れば大丈夫でしょう!

生魚

お刺身やお寿司などを指しています。

新鮮なものだったら大丈夫とありますが、妊娠中は特に免疫力が低下していますので「食中毒」には注意しましょう。

また、貝類・生牡蠣には「ノロウイルス」が潜んでいますので特に注意が必要です!

嘔吐・下痢・発熱などの症状は、お腹の赤ちゃんの成長に影響を与えてしまうので気をつけましょう。

☆お寿司屋さんに行く場合は雰囲気だけを楽しみ、ガリやしっかりと焼いてある魚、加工してあるお寿司などで乗り越えましょう。

生肉

生肉には、「トキソプラズマ」という寄生虫が付着しています。

もし、妊娠中のママがトキソプラズマに感染してしまった場合以下の影響がありえます。

・精神発達の遅れ

・視力障害

・脳性麻痺

☆トキソプラズマは67度以上の加熱で死滅しますので、しっかりと焼いてから食べましょう。

生卵

生卵の殻には「サルモネラ菌」が付着している可能が十分にあります。

ママが下痢の症状を引き起こすと子宮筋が収縮してそれが原因で流産してしまうかもしれないので注意しましょう。

サルモネラ菌が直接胎児に影響を与える訳ではありませんが、こちらも十分に加熱して食べましょう。

昆布

昆布には、「ヨード(ヨウ素)」が含まれており、大量摂取すると「甲状腺機能低下」を引き起こす原因になりますので気をつけましょう!

インスタントスープや昆布だしなどは、全て飲み干すことはしないようにしてくださいね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

妊娠中は気をつけなればいけないものやことがたくさんで大変ですよね。

ですが、赤ちゃんのためにもストレスを溜め込まずにうまく乗り越えましょう!!

工夫すれば食べて良い物もありますので、あまり神経質になりすぎないようにしてくださいね♪

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