妊娠初期に感じる腹痛には要注意!?原因は何?

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妊娠初期に感じる腹痛には要注意!?原因は何?

ninnsinnsyoki

妊娠して喜びも束の間、身体に様々な変化が起こり、自覚症状が出てきます。

妊娠初期 にはつわりが始まる人も。

そんな中、腹痛 を感じるプレママもいます。

妊娠中に腹痛を感じると、赤ちゃんに何かあったんじゃないかとすごく不安になりますよね。

ここでは、そんな妊娠初期の腹痛について詳しくお伝えします。


妊娠初期の腹痛

妊娠初期に感じる腹痛の主な原因は、子宮が大きくなることによるもの。

下腹部が締め付けられたり、引っ張られたりするような感覚がある場合は、大きくなった子宮が周りを圧迫していることが原因と考えられます。

チクチクとフォークで刺されるような痛みを感じる人もいます。

これも子宮が大きくなろうとして伸び縮みを繰り返す過程で生じる痛みです。

子宮は伸びたり縮んだりを繰り返して、少しずつ体積を大きくします。

子宮が収縮する時にこのような痛みを感じる人が多くいます。

どれもお腹の赤ちゃんが大きく育つために出てくる一時的な症状なので、心配はいりません。


妊娠初期の危険な腹痛

妊娠初期の腹痛で継続的に痛みが続いたり、痛みが強くなったりした場合は注意が必要です。

流産のほとんどは12週頃までの「早期流産」です。

この時の流産は染色体異常など、胎児側に原因があるのがほとんどです。

腹痛の中でも要注意なものは

痛みが継続

我慢できないほどの痛み

出血が伴う痛み

また、腹痛は続いているのに基礎体温が低下していたり、つわりなどの他の妊娠初期症状がなくなったりしている場合も注意が必要です。

自己判断は危険です。自身の痛み・不安を取り除くためにも医師の診察を受けましょう。

早めに受診することで、切迫流産を回避できる場合もあります。


便秘・下痢による腹痛も妊娠初期によくあります

妊娠初期は、赤ちゃんを育てるために身体が変化し、さまざまな症状が出てきます。

妊娠初期の腹痛には便秘や下痢によるものも。

子宮が大きくなることで腸を圧迫し、便秘を引き起こしやすくなります。

胎児の成長とともに子宮が大きくなり、排便がうまく出来ず、ひどい腹痛になる場合もあります。

また、妊娠すると様々なホルモンが分泌されるようになります。

大量のホルモンが分泌されることによってホルモンバランスが乱れ、下痢を起こす妊婦さんもいます。

便秘も下痢も直接流産に関わりませんが、不調なことには変わりありません。

食事を見直したり、ストレス解消したりして対策しましょう。


妊娠初期の腹痛の対処法

妊娠初期の腹痛の大半が安静にすることによって治まるものです。

横になれる時は横になって、身体を休めましょう。

ほとんどが自然と収まりますが、横になってもよくならない場合は病院に相談しましょう。

他の対処法もご紹介します!

ストレスをためない

妊娠中は身体の変化やつわりなどで精神が不安定になりやすいものです。

赤ちゃんがちゃんと育ってくれるか、出産はいたいんだろうか、赤ちゃんをきちんとお世話できるだろうか…など不安も尽きませんよね。

いろいろ考え過ぎると余計に鬱々とした気分になってしまいます。

また、ストレスによって体調が悪化する可能性も。

音楽を聴いたり、好きな趣味に没頭したり、リラックスして過ごすようにしましょう。

身体を温める

妊娠中に身体を冷やすことはNGです。

血行不良によって腹痛や便秘になりやすくなります。

軽い運動をしたり、服装を見直したりして改善しましょう。

夏場でも腹巻をしたり、靴下を履くことでクーラーによる冷えを防げます。

ショウガなど身体を温める食材を食事に取り入れることで、内面から対処するのも効果的です。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、芯から温まるのもいいですね。

妊娠初期の腹痛は、妊娠する過程で多くの妊婦さんが経験するものです。

心配ない腹痛、注意が必要な腹痛がありますが、少しでも不安を感じたら医師に相談しましょう。


まとめ

妊娠初期に感じる腹痛には要注意!?原因は何?
妊娠初期の腹痛
妊娠初期の危険な腹痛
便秘・下痢による腹痛も妊娠初期によくあります
妊娠初期の腹痛の対処法

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