妊娠6か月の過ごし方~性別がわかるころ~

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妊娠6か月の過ごし方~性別がわかるころ~

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妊娠6か月 だんだんと大きくなってきた赤ちゃん。私の赤ちゃんは性別は男の子?女の子?

さて、妊娠6か月になりました。赤ちゃんもますます成長しています。

赤ちゃんが男の子か女の子かとても気になっているママもいるのではないでしょうか。

元気に生まれてくれれば…と思いながらもやっぱり気になりますよね。

妊婦健診が待ち遠しいママもいるかもしれませんね。

男の子でも女の子でも、赤ちゃんはきっとママに会えるのを楽しみにしていますよ。


妊娠6か月の頃の体の様子

このころになると生まれてくる赤ちゃんのために、乳腺の発達から絞ると乳汁がでるようになるなどママの体は産後にむけた準備が始まってきます。

また多くのママが胎動を感じるようになります。ただし、胎動の感じ方には個人差があります。何かに集中しているときなどは、感じにくいこともあるようです。

子宮の大きさは、大人の頭よりひとまわり大きくなります。

子宮の中では、羊水の量が増し、大きくなった子宮に胃や膀胱が圧迫されます。

そのため、胃もたれを感じやすくなったり、頻尿になることもあります。

また、妊娠によるホルモンバランスの変化から、シミやソバカスなどの肌のトラブルや、乳首が黒ずんでくることも。

その他にも、お腹が大きくなってきたために体の重心が前に傾き、体のバランスをとろうとして後ろに反るような姿勢になりがちです。

そのために腰痛に悩まされるママも。妊娠前には腰痛によって、湿布のような貼り薬、または塗り薬やスプレーなどの外皮用薬を使用していた方もいたことと思います。

しかし、妊娠中期の女性のケトプロフェン(鎮痛剤)のテープ剤使用において、羊水が極端に少なくなる羊水過少症が起きた報告があることから、厚生労働省は必要最小限の使用にとどめるなど慎重に使用するよう注意を呼びかけています。

また、妊娠後期の女性には胎児に動脈管収縮が起こる可能性があるため,厚生労働省は妊娠後期の女性では、ケトプロフェン(鎮痛剤)の外皮用剤は使用しないよう呼びかけています。

妊娠中の外皮用薬の使用には、赤ちゃんに何らかの影響がでる可能性も考えられるため、使用する前に医師に相談すると良いでしょう。

腰痛を和らげるには、軽い散歩やマタニティスポーツをして適度に体を動かすと良いでしょう。


【こちらの記事も参考にしてくださいね】

妊娠5か月の過ごし方~胎動を感じる!~

妊娠7か月の過ごし方~マイナートラブルへの対応~


赤ちゃんの様子

赤ちゃんの身長は約30㎝、体重は約300g。

週によって体重は異なります。

6か月の終わり23週には、体重約700gになることも。赤ちゃんは、全身白いクリーム状の胎脂という脂肪に覆われます。聴覚も発達し、羊水の中でママの声も聞こえるようになります。

このころになると、あかちゃんの男女の違いがはっきり出てきます。

超音波検査では、はっきりと確認できないこともありますが、赤ちゃんが男の子か女の子か判別がつくのはこのころです。

性別を知りたい場合は、検査時に医師に聞いてみましょう。

男女の断定は難しいかもしれませんが、今現在見える性別を教えてくれるでしょう。


妊娠6か月のママの過ごし方と注意点

外出するのにも良い時期。旅行もしやすいでしょう。

遠出の旅行や海外旅行の計画がある人は、行く前に医師に相談すると良いでしょう。

体に無理のないように楽しみましょう。

そして、12週以降22週未満の流産である後期流産には引き続きご注意を。

頻繁なお腹の張りや痛み、出血が起きたらすぐに受診しましょう。

産院や自治体によっては、両親学級や母親学級が開催されるところがあります。

沐浴の仕方や、妊娠中の栄養、お産の準備など内容は様々です。

妊娠時には貧血がおこりやすいので葉酸以外に鉄・カルシウム・ビタミンがとれるのでオススメです。

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実際に先輩ママの話を聞いたり、赤ちゃんとの交流があるところもあるようです。

両親学級では懸命に話を聞くパパの姿も。今の妊娠中の生活だけでなく、これから迎えるお産や育児のためにも参加してみると良いかもしれませんね。


妊娠6か月のママ&これから迎えるママたちへ

妊娠6か月になり、検査時になんとなく赤ちゃんの性別がわかるかもしれませんね。

男の子か女の子か楽しみに待っているママもいるのでは?

このころの赤ちゃんは聴覚も発達してきます。

ママの声を聞いて、活発に動いてメッセージを送ったり、ぷかぷかと羊水に浮かびながらママの声にそっと耳を傾けているのかもしれませんね。

男の子も女の子も、ママの声を聞きながらママに会えることを楽しみにしていることでしょう。


まとめ

妊娠6か月の過ごし方~性別がわかるころ~
妊娠6か月の頃の体の様子
赤ちゃんの様子
妊娠6か月のママの過ごし方と注意点
妊娠6か月のママ&これから迎えるママたちへ

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