妊娠線を予防するためのワセリン活用術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

妊娠線を予防するためのワセリン活用術

pregnant

妊娠中の女性にとって、気になることの1つが「妊娠線の予防」です。

一度出来てしまったらなかなか消すことのできない妊娠線。

そんな嫌な妊娠線ですが、ワセリンを使えば簡単に予防することができるのです。

すぐにでも始められる方法ですので、ぜひ試してみてください。


ワセリンとは?

ワセリンとは、主に肌の乾燥予防・保湿を目的に使われる製品です。

アトピー性皮膚炎の対策用品として、皮膚科から処方される場合もあります。

また、ドラッグストアなどに行くと、ワセリンの配合されたリップクリームや入浴剤、シャンプーなどが数多く売られています。

リップクリーム代わりに、チューブに入ったワセリンを唇に塗って保湿している女性も少なくありません。

サンホワイト P1

では、どうしてワセリンには、肌の乾燥を予防し、保湿する効果があるのでしょう。

それは、ワセリンには「水分透過率が低い」という性質があるからです。

肌にワセリンを塗布すると、その部分の水分が透過(蒸発)しづらくなるため肌が保湿されます。

また外的刺激を受けにくくなることも、肌の保護につながると言えます。


妊娠線の予防とワセリン

妊娠線とは、正式名称を線状皮膚萎縮症といいます。

妊娠によって腹部や乳房などが大きくなり、皮膚が急速に引っ張られることで弾性繊維に亀裂が生じることで、妊娠線が出来ると考えられています。

妊娠線の好発部位は腹部、大腿外側、臀部、乳房周囲で、一度できると完全に消すことは難しく、多くの場合は茶色い跡として残ってしまいます。

妊娠線を予防するのに最も大切なのは肌の保湿です。

肌が乾燥していると弾性繊維の亀裂が生じやすくなり、妊娠線が出来やすくなってしまいます。

そのため、上記に挙げたような妊娠線のよくできる部位に毎日ワセリンを塗って、肌の乾燥を未然に防ぐ必要があるのです。


ワセリンの使い方とメリット

ワセリンの使い方は簡単です。お風呂上りなどに、腹部、大腿外側、臀部、乳房周辺といった箇所にまんべんなくワセリンを塗り込むようにしてください。

ワセリン自体がかなりベタつくものなので、塗り込みすぎには注意が必要です。

腹部をケアする人は多いのですが、大腿外側や臀部、乳房周辺などにも妊娠線が出来やすいということを知っている人は意外と少なかったりします。

妊娠による体重の増加や体系の変化などで、そういった箇所にも妊娠線が出来るケースはありますので、腹部以外の場所も忘れずにケアするようにしましょう。

ワセリンには香料や着色料といった添加物、ステロイドのような薬品は含まれていないので、妊娠中でも安心して使い続けられるというのがメリットです。

また、わざわざ医師の処方を貰う必要もなく、ドラッグストアで手軽に購入できるのも嬉しいですよね。


ワセリン以外の予防方法は?

ワセリン以外にも、妊娠線を予防するための商品はいろいろと販売されています。

その多くは、保湿を目的とした物で赤ちゃんにも使えるドルチボーレ ミルキーベビーローションベルタ妊娠線クリームなどです。

もちろん、そういった商品を利用してみるのも良いと思いますが、一番安価で効果の高いものというと、やはりイチオシはワセリンです。

ワセリンHG

妊娠線の予防は、妊娠初期の内から始めた方が良いとされています。

妊娠中期や後期になって妊娠線が出来てしまってからあわててワセリンを塗っても、すでに出来てしまった妊娠線を薄くするのは難しく、十分な効果を得たいのであれば、お腹が出てくる前からしっかりと保湿ケアをしておく必要があります。

長い期間使い続けるものだからこそ、内容的にも経済的にも、無理せず続けられるものが良いですよね。

ワセリンは、とても優れた保湿剤ですので、「妊娠線が出来るのは嫌」という人は、ぜひともお試しいただければと思います。


まとめ

妊娠線を予防するためのワセリン活用術
ワセリンとは?
妊娠線の予防とワセリン
ワセリンの使い方とメリット

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存