妊娠中のお風呂は危険がいっぱい!?妊娠中の入浴の注意点!

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妊娠 してしばらくするとお腹が大きくなってきますよね。

初めはちょっと太った?と思う程度の膨らみが、お腹の赤ちゃんが成長するにつれてどんどん大きくなり、足元が見えなくなるほど!

そんな時に気をつけたいのが、妊娠中の お風呂 です。

もともとお風呂場は滑りやすくて転倒の危険がある場所。

足元が死角になってしまう妊娠中のお風呂は、より危険性が増します。

ここでは、妊娠中のお風呂で注意すべきポイントをご紹介します。


妊娠中のお風呂は危険がいっぱい!?妊娠中の入浴の注意点!

妊娠中の長湯は禁物!

妊娠中は身体も重く、お腹の子に負担がないように気を張りがちなので、心身ともに疲れますよね。

そんな時はお風呂にゆっくり入ってリラックスしたいという妊婦さんも多いと思います。

ですが、妊娠中の長湯は禁物!

妊婦さんは、お腹の赤ちゃんを育てるために普段より血液量が多くなります。

身体の代謝も変わり、心臓などの負担も大きく、妊娠前と比べるとのぼせやすくなります。

また、お湯の熱によって子宮収縮を引き起こすこともあるため、なるべくぬるめのお湯を足からかけ湯し、少しずつ身体をお湯の温度に慣れさせるとよいでしょう。


転倒

妊娠してお腹が大きくなると、身体のバランスが取れないこともあります。

大きなお腹で足元が死角になりやすく、石鹸やシャンプーなどの流し残しで足を滑らせてしまう危険性があります。

浴室マットや浴槽内に滑り止めマットなどを敷いたり、立ちあがったり、浴槽に入る際には手すりや浴槽のふちに手をついて安定した状態で動作するよう心がけましょう。

ヌメリは滑る原因にもなるので、お風呂に入る前に浴室をきちんと掃除しておくのもポイントです。


冷え

妊婦にとって冷えは大敵!

冷えはお腹が張りやすくなったり、腰痛・便秘の原因になったりします。

特に冬場の浴室・脱衣所は暖かいリビングとの温度差がありますよね。

リビングと浴室との温度差がありすぎると、心臓に負担もかかります。

脱衣所には暖房器具で事前に暖めておき、浴室はシャワーをまいて湯気で浴室全体を暖めてからお風呂に入るようにしましょう。


お腹が圧迫!

妊娠初期はまだお腹が膨らまないのであまり気に留めませんが、妊娠中期あたりからだんだんお腹が大きくなって、身体が動きづらくなってきます。

お風呂に入って身体を洗う時は、何かと前かがみの姿勢になりますよね。

大きいお腹で前かがみの姿勢はとても辛いです。

自分で靴下が履けない、自分の足の爪を切れないという妊婦さんもいるほど。

前かがみの姿勢は、自分自身も辛いですが、お腹の赤ちゃんも圧迫されて負担がかかります。

なるべく無理な姿勢にならないように、お風呂のイスを高めで安定感のあるものにしたり、直接床に座ったりしましょう。


今まで使っていた石鹸類が使えない!?

妊娠して、肌トラブルが起きる妊婦さんは少なくありません。

今まで使っていたお気に入りのシャンプーや入浴剤が、肌を刺激して赤くなったり、かゆみを起こしたりすることもあります。

また、香りの強いものはつわりを悪化させたりすることもあります。

そんな時は使用を控え、低刺激・微香料のものに変えるなどして自分に合ったものを使用してください。

いかがでしたか?

つわりや体調不良、身体が重たくお風呂を億劫に感じてしまう妊婦さんもいるかと思います。

ですが、お風呂は裸になって自分の身体をチェックできる時間でもあります。

ゆっくりと湯船に浸かって、お腹の赤ちゃんに話しかけてみたり、お腹を撫でてみたりとコミュニケーションを取るのもいいですね。

妊娠中は何かとストレスを感じやすいですが、お風呂に入って一日の汚れ・疲れをさっぱり洗い流して、リフレッシュするのも大事です。

上記のポイントに気をつけながら、妊娠中のお風呂を楽しんでくださいね♪



まとめ

妊娠中のお風呂は危険がいっぱい!?妊娠中の入浴の注意点!
妊娠中の長湯は禁物!
転倒
冷え
お腹が圧迫!
今まで使っていた石鹸類が使えない!?

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