妊娠9ヶ月ごろの症状と注意点!!必ず知っておきたいこと!?

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こんにちは^^

1歳4ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

妊娠9ヶ月 になると本当にお腹も大きくなり、いよいよ赤ちゃんと会えますね♪

お腹の赤ちゃんはほとんどと言っていいほど、外の世界に出る準備は整っています!

ママのほうはどうですか?

妊娠中の体調の変化や体調不良、大きいお腹で動くのに制限がかかる…

など、今までいろいろ頑張ってきましたが、そろそろ解放されたい頃ですよね^^;

でも、まだまだ油断は禁物です!!

今回は、妊娠9ヶ月での症状や注意点、気をつけておくべきことをご紹介いたします。

ぜひ、妊娠中最後の知識としてご覧いただければと思います(^^)


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妊娠9ヶ月ごろの症状と注意点!!必ず知っておきたいこと!?

妊娠9ヶ月目にみられる症状とは!?

妊娠9ヶ月目はとってもお腹が大きくなり、いろいろなトラブルが起こる時期です。

  • 吐き気
  • 貧血、立ちくらみ
  • 便秘、下痢
  • 尿漏れ、頻尿
  • 乳頭のかゆみ
  • 腰痛、足の付け根の痛み
  • 手足のむくみ、しびれ

などの症状が起こる場合があります。

原因として、妊娠9ヶ月目は「血液の量が1番増える時期」だからなのです。

血液の量が増えると血液の濃度が減ります。

通常よりも増えた血液を送り出そうと心臓が頑張ると「息切れや動悸」の原因になりますし、赤ちゃんに鉄分を多く吸収されてしまいますので、ママは「貧血や立ちくらみ」などの症状があらわれます。

出産後に自然と治るものなので、赤ちゃんが生まれるまでの少しの期間、いろいろ工夫しながら乗り切りましょう!!


妊娠9ヶ月で気をつけておくべきこと!

体重の増加

この時期に体重の増加が激しいと「産道が狭く」なってしまい、出産時に赤ちゃんに悪影響を与えてしまう場合があります。

妊娠後期の体重増加の目安として1週間で0.3〜0.5kg。1ヶ月間で1〜2kgに押さえて起きましょう!

妊娠9ヶ月から出産時までで赤ちゃんの体重は倍以上に増えるため、その体重も考慮した上で、自分の体重管理をおこなってくださいね♪

お腹の張り・腹痛

1日のうちに何度もお腹の張りや腹痛を感じる場合は、「前駆陣痛」の影響かもしれません。

陣痛というと分娩中に起こるもの?

と、考える方もいらっしゃると思いますが、前駆陣痛は出産本番に向けた「準備運動」と考えていいでしょう!

子宮が収縮するために起こる痛みなので、出産までもう少しだなと感じますね♪

安静にしていると落ち着くので、痛みや張りを感じたら横になるか座るかなどして安静にしましょう。

症状が治らない場合には、出血や破水が起こっていないか確認することが大切です。もしかすると、「切迫早産」になっているか可能性もあるので、その場合には自己判断せずにすぐに救急車を呼ぶか、かかりつけの産婦人科に行くことをオススメします!

おりものの増加

妊娠9ヶ月頃になると出産をスムーズに行うために体が自然と出産の準備をします。

その影響の一つで「おりものの量が増える」ことがあります。

おりものは、膣内を潤したり、細菌の繁殖を防ぐ働きがあります。出産前には分泌量が増えて出産しやすくする効果があるのです!

いつもとおりものの量が違う!と思ったら、それは「破水」かもしれません。

破水は突然起こるものなので、注意が必要です。

また、おりものに混じって「血」が付いていたらそれは「おしるし」かもしれません。

日頃から自分のおりものをよく観察し把握しておくことが大切です!

出産のサインを見逃さないようにしましょう♪


まとめ

いかがでしたでしょうか?

もうすぐ妊婦から解放される!

なんて思って、油断しがちなのがこの時期です。

逆に言えばここで油断しないで、しっかりと出産の準備をしていれば、出産時も産後も大変な思いをしなくて済みますよ!

もうすぐ、お腹の赤ちゃんに会えますね♪

ワクワクもあり、ドキドキもあり…

残り少ない妊婦さん生活を楽しく送ってくださいね(^^)

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