妊娠2ヶ月の過ごし方~妊娠に気づいたら冷えに注意~

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妊娠2ヶ月の過ごし方~妊娠に気づいたら冷えに注意~

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妊娠2か月 妊娠発覚!!

月経の遅れなどより、体の異変を感じ始める妊娠初期。

市販の妊娠検査薬を手にし、不安や希望を抱きながらドキドキハラハラ…と結果を待つ人もいたのでは?

検査薬等で、妊娠の可能性が高い場合、月経予定日から2週間後を目安に産婦人科へ受診しましょう。妊娠に異常がないか調べるためにも早めの受診が良いでしょう。

さぁいよいよ、マタニティライフのスタートです。

でも待って!!

妊娠に気づき始めた妊娠2か月にも注意点があるのです。


妊娠2か月の頃の体の様子

妊娠前と体の見た目は変わりませんが、実はママの体には様々な変化が起こっています。

子宮は、妊娠前よりもひとまわり大きくなります。

そして早い人では、吐き気や胸焼けなどつわりの症状がみられる人もいますが、「眠くて眠くてどうしょうもない!」「なんだか体がだるい…」と、眠気や倦怠感のような症状におそわれる人もいます。

身体や心が怠けているわけではないので、安心してくださいね。

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赤ちゃんの様子

産婦人科(または婦人科)での検査では、赤ちゃんの心臓をみつけ、心拍の確認をします。

妊娠6週頃には胎芽がみえ、赤ちゃんは鼻、耳、口が整い始め、臓器や神経、脳などの器官が形成され始めます。

この頃の赤ちゃんは、エラや尾がみられるなど、人間の姿にはほど遠い時期。

しかし赤ちゃんにとって、体の一部一部が形成され始める時期だからこそ、妊娠2か月ににおいても注意しておかなければならないことがあるのです。


妊娠2か月のママの過ごし方と注意点

妊娠していることがわかったら、お酒やたばこはやめましょう。赤ちゃんの体の形成に影響を与えたり、流産や死産のリスクがあがります。薬の服用は、自己判断ではなく必ず医師と相談しましょう。

カフェインの大量摂取においても、流産、低出生体重児などの原因となる可能性があります。コーヒーなどのカフェイン飲料は控えましょう。

妊娠前に冷え性で悩まれた方もいると思います。実はこの冷え、妊娠中は油断禁物です。

冷えによりお腹が張ってしまったり、便秘やつわりが悪化することがあります。ずっとお通じがでてなくて、お腹が痛みその場に立てなくなることも。腹痛から激しい嘔吐をしてしまうこともあるようです。

冷えがひどい場合は、流産や切迫早産の可能性もあるので注意が必要です。

妊娠中はなるべく体を冷やさないように心がけましょう。手足を温めるだけでなく、お腹も温めると良いでしょう。腹巻も利用してみはいかがでしょうか。

食べ物においても体を冷やすものがあります。神経質になる必要はありませんが知っておくとよいでしょう。

お腹を圧迫しない、気持ちいい程度のストレッチで血行をよくするのもよいでしょう。


妊娠2か月のママ&これから迎えるママたちへ

さて、マタニティライフがスタートしました。

喜びにあふれる人もいれば、妊娠発覚や体の変化に伴い不安を抱いている人もいるのではないでしょうか。

中には、「妊娠しているとは知らずにお酒を飲んじゃった…」と心配している人もいるかもしれませんね。

ワインを少量飲んだ程度であれば実際には問題はなく、早期の禁酒はそれなりの効果があるとされています。

しかし妊娠中の飲酒では、安全な量が確立されていないため少ない量の飲酒が胎児に影響を及ぼすことも事実。

妊娠がわかったらすぐにやめましょう。

また妊娠中は葉酸や鉄分など赤ちゃんに必要な栄養分がたくさんあります。

サプリなどを使って補給を心がけましょう。

ピジョン サプリメント 葉酸カルシウムプラス 60粒入

これからのマタニティライフ、体の変化などから大変なことも度々あるかもしれません。

今のうちから、家族に自分の体の状況やこれからなりうる状態(眠気や倦怠感がみられるなど)などを話し、理解してもらうと良いかもしれませんね。


まとめ

妊娠2ヶ月の過ごし方~妊娠に気づいたら冷えに注意~
妊娠2か月の頃の体の様子
赤ちゃんの様子
妊娠2か月のママの過ごし方と注意点
妊娠2か月のママ&これから迎えるママたちへ

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