妊娠の確率を上げる自分でできる8つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

近年は、晩婚化や晩産化の影響もあり、不妊に悩むカップルが増えています。

子作りをしているにも関わらずなかなか子供を授からず、不妊治療を受けている方も少なくありません。

それでは、妊娠 する 確率 を上げるにはどうすれば良いのでしょう?

こちらでは、すぐに実践できる具体的な方法をご紹介したいと思います。


スポンサーリンク

妊娠の確率を上げる自分でできる8つの方法

冷え性を改善する

妊娠を希望する女性にとって、最も避けなければならない大敵の1つが「冷え性」です。

体が冷えると、全身の血の巡りが滞りがちになります。

血の巡りが滞ると、子宮や卵巣といった、妊娠に関わる臓器の働きも悪くなります。

その結果、生殖機能が衰えて、不妊や流産などを引き起こしやすくなってしまうと考えられています。

冷え性を改善するには、薄着をしない・冷たい飲み物や食べ物を避ける・体を温める食材を摂るといった方法が有効です。

特に、生姜や根菜類などは、体を内側から温めて血の巡りを良くしてくれます。

ぜひ日々の食生活に取り入れてみて下さい。


栄養バランスに気を配る

不妊の大きな原因の1つが、ホルモンバランスの崩れです。

加齢やストレス、食生活や生活習慣の乱れなどにより、女性ホルモンのバランスが崩れると、月経異常や不妊などを引き起こしやすくなります。

大豆食品全般(大豆イソフラボン)、マグロ・カツオ(ビタミンB6)、アーモンドなどのナッツ類(ビタミンE)、ココナッツオイル(ラウリン酸)、アボカド(マグネシウム、ビタミンE、ビタミンB、葉酸、食物繊維、カリウム)などは、女性ホルモンのバランスを整える食材として知られています。

栄養バランスに気を配り、これらの食材を積極的に摂ることで、体を妊娠しやすい状態へと導くことができます。


サプリメントを利用する

サプリメントを利用するのも、妊娠の確立を上げるのにおすすめの方法です。

ドラッグストアのマタニティコーナーなどに行くと、さまざまな妊活サプリメントが販売されています。中でもおすすめなのが、葉酸をメインに、鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミンなどを幅広く配合したものです。

葉酸は、厚生労働省も妊活・妊娠中に積極的に摂取すべきと指導している成分です。

どのサプリメントを選べばよいか分からない場合は、薬剤師などに相談してみるのも良いでしょう。


漢方薬を服用してみる

サプリメントには抵抗があるという方には、漢方薬がおすすめです。

漢方薬は、その人の体調や体質に合わせて、配合を細かく調整することができるため、よりピンポイントに体の不調や体質を改善することができます。

一般的に、不妊には当帰芍薬散や加味帰脾湯といった漢方薬が処方されることが多いようです。

ただし、体調や体質によっては薬が合わず、逆に症状が悪化してしまうケースもあるため、服用に際しては必ず医師、もしくは漢方を専門に扱う薬剤師の診断を仰ぐようにしましょう。


適正な体重を維持する

痩せすぎや太りすぎは、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、不妊の原因になります。特に、過度のダイエットはホルモンバランスを大きく狂わせ、最悪の場合、生理が止まってしまうこともあります。

適正な体重を維持することは、妊娠の確立を上げることにも繋がります。

痩せすぎや太りすぎは健康に悪影響なだけでなく、不妊の原因にもなり得ることを覚えておきましょう。


適度な運動をする

適度な運動は、肥満予防に役立つだけでなく、ストレス発散にも効果的です。

ウォーキングや軽いジョギングなど、できる範囲で良いので、日常的に運動する習慣を身につけておきましょう。

また、運動は全身の血の巡りも良くするため、ホルモンバランスの改善にも有効です。

妊娠の確立を上げるためにも、自分なりに無理なく続けられる運動を見つけることをおすすめします。


基礎体温をつける

妊娠を希望する方にとっては「なにを今さら」と言うほど基本的なことですが、毎日きちんと基礎体温をつけることも、妊娠の確立を上げるためにはとても大切です。

排卵日を知るためには基礎体温の情報が必要不可欠です。

また、慣れてくると、基礎体温の変動によって自身の体調の良し悪しがある程度分かるようになります。

家電量販店やドラッグストアに行くと、基礎体温専用の体温計が売られていますので、まだお持ちでない方はぜひ試してみてください。


専門医を受診する

上記に挙げた方法を試してみても、なかなか子供を授からないという場合は、子宮や卵巣、精巣といった生殖器の機能そのものに何らかの異常がある可能性もあります。

数ヶ月~半年ほど様子を見ても一向に妊娠する気配がない時は、専門医を受診してみるのも1つの方法です。

なお、受診の際には、より正確な診断・治療のためにも、できるだけ不妊外来を設けている病院・クリニックを選ぶことをおすすめします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存