妊娠中に知りたいことナンバーワン!性別はいつわかるの?

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妊娠 すると身体にも少しずつ変化が出始め、いろいろと気になることが出てきますよね。

その中でもママが一番気になるのは、お腹の赤ちゃんの 性別 ではないでしょうか?

元々性別に希望があったママはもちろんですが、希望はないママもやはり性別がどっちか気になりますよね。

妊娠してからどれぐらいで性別がわかるのか?

性別がわかったら何をすればいいのか?

ここでは、そんなお悩みを解決しちゃいます!


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妊娠中に知りたいことナンバーワン!性別はいつわかるの?

赤ちゃんの性別はいつ決まる?

赤ちゃんが男の子か女の子かは、卵子と精子が出会ったとき、つまり受精したときにすでに決まっています。

Y染色体をもった精子が受精すれば男の子、X染色体をもった精子が受精したら女の子になります。

受精した段階で性別が決まるとはいえ、妊婦検診で性別を判断できるようになるまでには相当な時間がかかります。


妊娠してから性別はいつわかる?

妊娠初期の段階ではまだ外から性別を判断できません。

赤ちゃんの性別は、男性器がついているかそうでないかで判断します。

エコー検査で赤ちゃんの股部分にピーナッツのようなものが見えたら男の子、木の葉やコーヒー豆のようなものが見えたら女の子です。

細胞分裂が進み、妊娠11週くらいから男女の差がはっきりしてきますが、エコー検査で判断できるほど明確にはわかりません。

妊婦検診で性別がわかるのは、早くて妊娠16週…妊娠5ヶ月頃です。

安定期に入る頃に性別が判断できるようになります。

赤ちゃんが成長するにつれて、性別の確認もしやすくなります。

ただ、赤ちゃんはママのお腹の中でうずくまるようにいるため、はっきり確認できない場合もあります。


性別を知るメリット

性別を知っておくとどんなメリットがあるのでしょう?

1つめは名前の候補を決めやすいこと

ほとんどのパパ・ママは赤ちゃんが産まれる前に名前の候補をいくつか決めています。

性別が分かっていれば名前の候補を決めやすいですし、産まれてから慌てることもありません。

2つめはベビー服の準備がしやすいこと

ベビー服は出産前に準備しておくものの1つです。

入院時に持っていく持ち物リストの中にも、退院時のベビー服一式が入っています。

ベビー服も男の子向け、女の子向けで柄や色が違うので、性別が分かっていると合う服を選びやすいです。

性別が分かっていても、二人目を考えているママは中性的な色を選ぶ方も。

また、ベビーカーやベビー布団なども、性別問わず使える色や柄を選ぶママが多いです。


先生の性別判断は100%的中ではない?

今の検査機器は性能がとてもよく、性別判定もかなり精度が高くなったと言われています。

しかし、検診時の赤ちゃんの体勢や向きによって確認しにくい場合があります。

女の子と言われていたのに、実際に産まれたのは男の子だったという話を聞いたことはありませんか?

これは男性器が確認しにくかった場合に起こります。

また逆に男の子だと言われていたのに、産まれたら女の子だったというケースもあります。

これは赤ちゃんの股にへその緒や手が挟まっていて、男性器と見間違えたパターン。

こんな風にまれに性別が違う場合もあるため、性別判定は100%ではないと考えておいた方がいいでしょう。


病院で性別を教えてくれないこともある!?

大体の先生は性別が判断できる頃になると「性別を知りたいかどうか?」を訪ねてくれます。

性別を知りたいママは多いでしょうが、産まれるまでのお楽しみ!と性別を聞かないママもいます。

逆に、病院の方針で産まれるまで教えない先生もいるようです。

これは、望まない性別だった時に中絶したり、聞いていた性別と違う性別が産まれて訴訟されたという事例もあるため、そのようなリスクを回避する目的があるようです。

かかりつけが教えてくれないけど、性別をどうしても知りたい!と、別の病院で検診を受けて性別を聞くママもいるとか。

昔はエコーで性別判定がしにくく、お腹が前に突き出ていたら男の子、ママの顔が優しくなったら女の子なんてジンクスもありました。

医学的な根拠はありませんが、性別が分かるまでいろいろ試すのも楽しいかもしれませんね。

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