ニキビは洗顔ケア対策で痛みやデコボコ跡を残さない

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ふと鏡を見たら顔にポツンと 白いニキビ ができているという経験はありませんか?

それは白ニキビと呼ばれており、ニキビの初期段階なんです。

そんな白ニキビ、できるだけ早めに正しい方法で治してしまうとあとにも残らず肌もきれいになるんです。

逆に対処をせずにそのまま放っておくとニキビがどんどん進行してしまうこともあるので、できるだけ早めにケアしてあげましょう。


気づいたらできている白ニキビ、対策は?

目次

白ニキビってどんなもの?

白ニキビは、初期ニキビのことであり、白くプツッとした吹き出物ができている状態のことです。

大体大きさは1~3ミリほどでありパッと見てわかるものもありますし、じっくり見ないと気付かないものまで様々です。

白ニキビは蓄積された古い角質や皮脂がが毛穴に詰まっている状態のニキビであり、炎症が起こる前の状態です。

このまま放置しておくと炎症を起こして赤ニキビに変わってしまうこともありますので、できればこの段階で治療して治してあげたいですよね。

また、見た目では白ニキビと黄ニキビが非常に似ており、ぱっと見は区別がつかない場合もあります。

黄ニキビは白ニキビが悪化してしまった状態のこと。触ると痛みがあり、白ニキビと比べると膨らんでいます。

黄ニキビまで進行してしまうとセルフケアではなかなか治らないケースが多いので、気をつけてくださいね。


それではどうやってケアすればいいの?

白ニキビのケア方法ですが、必ずやってはいけないことは白い部分を指で押したりして潰してしまうことです。

無理やり潰してしまうと肌に跡が残ってしまう可能性もありますし、手指から雑菌が入ってしまい余計悪化してしまう可能性もあります。

どうしても潰したい、早めに角栓を出し切りたいという方は皮膚科に行って出してもらいましょう。

しかし、この白ニキビの段階であれば、正しい洗顔方法と保湿を行うと改善する可能性が非常に高いです。


洗顔と保湿について

正しい洗顔と保湿について改めて紹介します。

まず、メイクをしている方はしっかりとクレンジングを行い、皮脂汚れを取り除きましょう。

肌にファンデーションが少しでも残っている状態であると毛穴が詰まったままになりニキビの原因になると言われています。

洗顔はごしごしと強くこすらずにしっかりと泡立てて優しく泡で包み込むように洗うのがポイントです。

また気になるからといって一日に何度も洗うのは肌が荒れたり乾燥する原因となってしまいます。朝と夜の一日二回だけにしておきましょう。

保湿は、洗顔後すぐに行いましょう。洗顔後は顔が乾燥してしまいます。その乾燥を防ぐために皮膚が自ら脂分を出して肌を守ろうとするためにニキビができやすい肌になってしまいます。

洗顔のあとはしっかりと保湿を行い、常に肌を潤った状態にしてあげましょう。

化粧水や洗顔料はニキビ肌専用のものを使うとさらに効果が高いです。

気になった初期段階から使うと効果はさらに高く、時間がかからずに治ってしまう可能性も高いので、白ニキビをみつけたらすぐに対応するのもオススメですよ。


ニキビ専用の治療薬を塗ってみる

気になる方はニキビ専用の薬を塗ってみるのもオススメです。

病院に行くほどでもない、という程度のニキビであればドラッグストアで専用の外用薬が販売してありますので、それを購入してみてください。

もちろん病院で薬を処方してもらうのもいいですね。

初期の段階でしっかり治しておくと悪化しないで、綺麗な肌を保つことができますよ。


ニキビ跡の赤みを消す方法

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ニキビ で一番悩んでいるのは肌の 赤み だという方、多いですよね。

肌が赤くなっているとどうしても目立ってしまい、他の人から見られているような気になってしまいます。

そんな肌の赤み、なんとかして薄くできないのでしょうか?

ニキビの赤みを消す方法を紹介します。


どうしてニキビやニキビ跡って赤くなるの?

ニキビが、白ニキビの状態からそのまま跡が残らずにきれいな肌に戻る方もいる一方、頬が赤くなったまま治らないという方もいますよね。

ニキビの赤みは、皮膚にアクネ菌が繁殖して炎症を起こすことが原因と言われています。つまり、その炎症を取り除いていくとニキビのときの赤みは改善されると言われています。

また、ニキビ跡の赤みはなかなか引きません。というのも、ニキビ跡が赤くなっているということは肌の奥でまだ炎症が起こっている可能性もあるということです。

表面では治ったように見えても実は皮膚の奥では炎症があり、それが表面に赤みとして出てきている可能性があります。

また、ニキビによって傷ついた肌を治そうとして、患部に毛細血管が増えるためにその部分が赤くなって見えるとも考えられています。

つまり色素沈着をしている状態となっており、その状態から改善するのには少し長く時間がかかるということを覚悟しておく方が良いかと思います。

それでは、その赤みを少しでも消すようにする方法を紹介します。


ニキビの赤みを消す方法①健康的な生活をする

当たり前のようですが、しっかりと睡眠をとって栄養バランスの良い食事を行っていますか?

ホルモンバランスの乱れやストレスが溜まることによって肌の状態はかなり左右されると言っても過言ではありません。

しっかりとした質の良い睡眠をとることによって、リンパの流れも良くなり老廃物が排出され正常な肌の状態に戻っていきます。

特にゴールデンタイムと言われる夜の10時から2時まではお肌のためにしっかりと寝ておくのが良いでしょう。

また、食事についてはできるだけビタミンCを取りましょう。ビタミンCには活性酸素を除去してニキビの炎症をおさえる働きがあると言われています。

日中、太陽の光を浴びて酷使した肌を落ち着かせるためにもぜひ積極的にビタミンCを取り入れてくださいね。


ニキビの赤みを消す方法②洗顔や化粧水を見直す

毎日行う洗顔や化粧水を、ニキビができる前から同じものを使っていたりしませんか?

肌の状態が変わっているのに同じものを使っていても良くなりませんよね。

毎日使うものだからこそ、ニキビ肌専用のものや、ピーリング効果のあるものに変更してみてはいかがでしょう。

また、洗顔の方法もゴシゴシとこすらずに泡で優しくなでるように洗ってみてください。

少しずつですが、積み重なると大きな変化になっていきますよ。


ニキビの赤みを消す方法③病院で専門的な治療をうける

あまりに赤みが気になるようでしたら、皮膚科に行ってみるのもいいですね。

ニキビ跡には保険が適用されるものもあります。塗り薬やピーリングなど個人の肌によって治療法はさまざま。

ぜひ一度専門の先生の意見を聞いてみるのもいいかもしれません。


長期間かかることを覚悟しよう

気になるニキビ跡の赤み。

すぐには治る夢のような薬はありませんが、時間をかけてゆっくりと治していきましょう。

どうしてもきれいになるには時間がかかってしまいます。焦らずに毎日のケアで少しずつ治していきましょう。

生活習慣の改善は少しの心がけからできます。ストレスをためないようにしてきれいな肌を目指していきましょうね。


気になる黒ニキビ、早めに治す方法とは?

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気づいたら顔にぽつぽつとできている黒いニキビ。

ホクロにしては数も多いし、でもこれって何だろう?と思ったことはありませんか?

それは実は 黒ニキビ かもしれません。特に鼻の頭や頬に出来るため、ニキビとは思わずにファンデーションで隠してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、黒ニキビの正体と改善方法を紹介します。


黒ニキビって他のニキビとどう違うの?

黒ニキビって色が黒くなっているのでかなり重症なのではないかと思ってしまいがちですよね。

でも実は黒ニキビって、白ニキビと同様にニキビの初期段階なんです。

白ニキビは角栓や皮脂が毛穴に詰まった状態のことですが、その詰まった角栓が空気にふれることで黒ずんでしまい、その結果黒く見える黒ニキビになってしまうのです。

つまり、白ニキビが少しだけ進行した状態のこと。まだまだ初期ニキビなんです。

鼻の部分に黒ニキビが多く感じるのは、鼻が皮脂の分泌が非常に活発であり毛穴に古い角質や皮脂が溜まりやすい部位だからであると考えられます。

鼻がイチゴのようになっている、と悩んでいる方、それは実は黒ニキビなんですよ。


黒ニキビの症状

黒ニキビは白ニキビと段階はほとんど同じなのですが、白ニキビと比較すると赤ニキビに進行しやすいと考えられています。

白ニキビは毛穴が詰まっている状態で「閉鎖面ぽう」と呼ばれているのに対し、黒ニキビは毛穴が開いている状態で「開鎖面ぽう」と呼ばれています。

というのも、白ニキビの状態では患部に固まった皮脂はまだ薄い皮膜に覆われています。その皮膜がむき出しになって直接空気にさらされているのが黒ニキビなんです。

つまり、白ニキビと比べると雑菌が入ったり炎症を起こしやすい状態であると言われています。

また、酸化して皮膚が黒くなってしまっているために色素沈着を起こしている状態となっています。そのため治ってもシミになりやすいので早めに改善することがポイントになります。


黒ニキビの改善方法は?

黒ニキビの改善方法は基本的には白ニキビと同じです。

自分でできる最善の方法はしっかりとした洗顔と保湿、正しい生活習慣です。

しっかりと洗顔をして、毛穴に詰まった皮脂や角質を洗い流しましょう。その際重要なのは決してゴシゴシとこすらないこと。

また、一日に何度も洗顔を行うのも黒ニキビの改善には良くありません。一日二回、正しい洗顔を行いましょう。

保湿はしっかりと、ピーリング効果のある化粧品を使用するのも効果があります。

特にニキビ肌専用の化粧水などを使用するのもいいですね。


自分で潰してしまっても大丈夫?

黒ニキビは白ニキビ同様、自分で潰して芯や膿を出すことはしないようにしましょう。

指や爪から雑菌が入ってしまい肌を傷めたり、シミの原因になる恐れがあります。

また、逆に毛穴が開いたままになっているところに汚れが詰まりやすくなってしまい、かえって症状を悪化させてしまうこともあるんです。

気になる場合は、皮膚科で適切な治療を受けることをオススメします。


黒ニキビは自分でケアをしっかりと

黒ニキビはセルフケアで充分治る段階のニキビです。

黒くなっているのでちょっと進んでしまっているニキビだと思われがちですが、、実は白ニキビと変わらずニキビの初期段階。

自分でできるケアをしっかりと行い、時間はかかりますがしっかりときれいに治していきましょう。


ニキビの芯ってとっていいの?取り方はどうする?

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ニキビ の 芯 って気になりませんか?鏡を見るたびにじっと見てしまい、気づいたらついつい触ってしまっているという方も多いのではないでしょうか。

そしてニキビの芯は自分でとってしまおうかと思う方もいらっしゃいますよね。

でもそのニキビの芯、自分で潰してしまって逆に悪化してしまったという経験はありませんか?

気になるニキビの芯の対処法について紹介します。


ニキビの芯ってどういうもの?

ニキビの芯とは、見た目はポツっとしたニキビの中心にあるものです。

これは、毛穴に詰まった皮脂なんです。皮脂が毛穴に詰まってしまい、酸化して固くなってしまった角質のことです。

本来であれば自然と剥がれ落ちてしまうべきの角質がそのまま残ってしまい、毛穴に詰まって残ってしまうために皮脂と混ざり合ってニキビの芯となってしまっているのです。


ニキビの芯は放っておいてもいい?

ニキビの芯があるということは、角質が詰まっているということで肌が弱っている証拠なんです。

毛穴が詰まっているので汚れや皮脂などの老廃物がうまく排出されない状態になっており、放っておくと老廃物はさらにどんどんたまっていってしまいます

つまりそのままにしておくと、今後は症状がさらに悪化してしまう恐れもあるんです。

しかし、ニキビの芯が見てわかるということはまだニキビの初期段階ということ。

しっかりと芯を取り除いてあげればニキビが悪化することを防ぐことが可能なんです


ニキビの芯を取り除くには基本は洗顔!

やはりニキビの芯を取り除くには、まずは正しい洗顔方法を行いましょう。

しっかりと泡立てた石けんで過剰に分泌されている皮脂を洗い流して、毛穴をふさいでいる角質が増殖するのを防ぎましょう。

その際は決して顔をごしごしと洗わずにふんわりと包み込むように優しく洗ってあげてくださいね。

自分で芯を取ってみよう

洗顔でけではなかなか良くならないという場合は、芯を自分で取ってみましょう。

この時注意しないといけないのは、芯をとっていいニキビは初期段階の白ニキビのみということです。

初期段階の白ニキビであれば、まだ炎症や化膿を起こしていない段階。この段階でしっかりと芯をだしてしまうと赤ニキビや黄ニキビまで悪化はしないことになります。

芯の出し方ですが、まずはしっかりと洗顔を行い蒸しタオルなどで顔を温めて毛穴をしっかりと開かせましょう。

そして、面皰圧子(めんぽうあっし)などの専用の器具を使って芯を押し出しましょう。この際、指や爪で押し出すのはやめておきましょう。雑菌が入ってしまい余計に悪化するおそれがあります。

芯を出した後は、マキロンなどの消毒薬を使ってしっかりと消毒しておきましょう。最後にしっかりと化粧水で保湿を行うことも重要です。

もちろん自分で行うと、雑菌が入ったり悪化したりする可能性もあります。自己判断で行ってくださいね。


洗顔でとれない大きな芯になったら?

しかし、洗顔だけではなかなか取れないような大きな芯になってしまったときは、皮膚科に相談してみましょう。

皮膚科で特殊な器具を使って芯を取り除いてくれます。もちろんニキビの状態によっては芯出しができないこともありますので、自分の肌の状態をまずは確認してもらってくださいね。

くれぐれも自己流で取り除くのはやめておきましょう。雑菌が入ったり跡が残ってしまったりします。


生活習慣の改善も必要

ニキビの芯って気になって触ってしまいがちですが、自分で無理やり出そうとするのはやめましょう。

洗顔や食生活や生活習慣の改善、睡眠をしっかりとるなどストレスをできるだけかからないような生活を行っていくことがニキビを減らすための一番の方法です。



気になる場合は病院で先生に相談してくださいね。


ニキビの原因となる皮脂の分泌!除去方法はあるの?

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ニキビ の原因となる 皮脂 の分泌。皮脂といえば肌に悪いイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、肌の乾燥を防いだり外からの刺激から守るためには適度な皮脂分泌は必要なんです。

そんな良い面も悪い面もある皮脂の分泌。過剰にならないためにはどのようにしたらいいのかを紹介します。


皮脂の分泌でニキビが増える?

毛穴にある皮脂腺からは、常に皮脂が分泌されています。皮脂の分泌が多い方はニキビができる確率は高くなります。

皮脂はアクネ菌の栄養源であり、毛穴を詰まらせる原因となってしまうのです。

また、皮脂が皮膚表面で空気に触れて酸化してしまうと過酸化脂質となってしまい、肌を刺激したり老化の原因となってしまいます。

それでは、皮脂はなぜ過剰に分泌されてしまうことが起こってしまうのでしょうか。


皮脂が過剰になる原因①ホルモンの分泌

皮脂が過剰になる原因の一つとして、ホルモンの分泌が挙げられます。

皮脂の分泌は男性ホルモンや女性ホルモン・成長ホルモンと深く関係しています。

男性ホルモンには皮脂の分泌を活発にする働きがあると言われています。つまり、男性の場合は男性ホルモンが多く分泌されるほど皮脂の分泌が多くなるのです。

また、ストレスを感じたときに多く分泌されるということもわかっており、女性であってもストレスで男性ホルモンが分泌されることもあるんです。

女性ホルモンと皮脂分泌の関係ですが、女性ホルモンの一つであるプロゲステロンというホルモンは皮脂の分泌を促す働きがあります。

排卵から月経までの期間(約2週間)はプロゲステロンが分泌されますが、そのプロゲステロンのおかげで生理前はニキビが増えるという悩みを持っている女性も多いんですよ。

このプロゲステロンは生理が始まると分泌が終わります。つまり、生理前にニキビが増えるという方は女性ホルモンが原因であると考えられるんです。

そして最後に成長ホルモン。これは思春期に多く分泌されます。

この成長ホルモンのために、10代ではニキビができやすくなるんです。分泌は18歳頃には治まりますので、成長ホルモンが原因の場合のニキビは自然となくなっていきます。


皮脂が過剰になる原因②食生活の乱れやストレス・睡眠不足

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皮脂分泌が多いことで悩んでいる方の中には食生活が原因であるという可能性も高いのです。

焼肉や脂っこい料理・生クリームたっぷりのケーキなど、油をたっぷり使っている料理を頻繁に摂取していると皮脂の分泌は増えていきます。

また、偏った食生活やストレスのたまる生活、睡眠不足が続いたりしても皮脂分泌が過剰になってしまうことが多いです。


皮脂が過剰になる原因③肌の乾燥

肌の乾燥と皮脂の分泌って全く逆のことのような印象を受けますよね。

しかし、肌が乾燥しているときは皮脂の分泌も盛んになってしまうのです。

肌の水分が少なくなって乾燥してしまっている状態だと、自然と皮脂の分泌を促して肌自体を守ろうという働きが強まっていきます。

乾燥肌の人ほど肌が逆にべたついてしまうというインナードライの肌状態になってしまうぼです。

この場合は皮脂を取り除こうとしてしまうと、逆に皮脂分泌が高まってしまいますので、保湿をしっかりとして肌に潤いを取り戻すようにすることが大切です。


過剰な皮脂分泌を防ぐために

それでは、皮脂分泌を防ぐためにはどのようなことに心がけたらよいでしょうか。

皮脂分泌に大きく関係しているのは食生活です。油っぽい食事や刺激物は皮脂の分泌を盛んにさせてしまうので、できるだけ栄養バランスの良い和食を取るようにしましょう。

また、お菓子などに含まれている糖分は、摂取しすぎると使いきれなかったものが体内で脂肪にかわってしまいます。その結果皮脂の分泌にもつながってしまいますので、糖分の摂取も控えるようにするのがいいですね。

食事は毎日のことなので、積み重なってしまうと肌に悪い影響がもちろん出てきてしまいます。

高カロリーの食事を控えるだけでオイリーな肌は改善することができますので、まずは食事を気を付けてみましょう。

また、皮脂が気になるからと言ってゴシゴシと強く洗顔するのもNG

ふんわり優しく洗顔を行い、その後肌にはしっかりと保湿をしてあげましょう。基本的にはニキビ肌の洗顔や保湿と同様です。

普段の生活から少しずつ心がけていきましょう。


頭皮ニキビの原因と対策

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シャンプーをしているときに、頭皮 になにかボコッとできているのを発見したことはありませんか?

ニキビというと顔や背中だけにできるイメージですが、頭皮にも ニキビ はできるんですよ。

顔は自分でも鏡で見えるのでしっかりとケアしますが、頭皮のニキビには無頓着になりがちです。

しかし、頭皮ニキビもはできやすく治りにくいやっかいなものなんです。

長引いて悪化させてしまう前にしっかりとケアして治しちゃいましょう。


頭皮ニキビってなんでできるの?

頭皮ニキビは、顔にできるニキビ同様、毛穴に皮脂が詰まってしまいそこで繁殖したアクネ菌が肌に炎症を起こした結果ニキビになってしまうのです。

顔で起こることが髪の毛の毛穴で起こっていると考えられます。

また頭皮ニキビが一番出来やすい部位は、主に頭頂部であると言われています。

この頭頂部、皮脂の分泌が一番盛んな部位であるために非常にできやすくなっており、また自分では見えないために気づいたらひどくなってしまっているというケースも多いんです。

重症化してしまうと、毛根自体も破壊されてしまい脱毛につながりかねません。

早めに治しておきましょう。


頭皮ニキビの改善方法①シャンプーや洗い方を変えてみる

頭皮にできてしまうニキビは、普段から使用しているシャンプーやリンスが関係しているという方も少なからずいるようです。

シャンプーやリンスを変更してみたり、洗ったあとは今まで以上に念入りにすすいでみてください。

ただし、その際にごしごしと強く洗ったり一日に何度も洗ってしまうことはやめてくださいね。洗うときは頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。

シャンプーはしっかりと手のひらで泡立ててから使用するのもポイントです。そのままべたっとつけてしまうと、すすいでも落ちにくくなってしまったり、全体にシャンプーが行き渡らずに洗い残しが出てきてしまいます。

また、シャンプー後は髪の毛はしっかりと乾かしておきましょう。濡れたまま寝てしまうと頭皮が群れて新陳代謝が悪くなってしまいます。


頭皮ニキビの改善方法②食事や生活習慣の改善

頭皮ニキビも顔のニキビ同様、食生活や生活習慣を改善してみましょう。

なるべく栄養バランスのとれた食事を行い、皮脂の分泌を抑えて頭皮の状態を改善しましょう。

睡眠不足やストレスも頭皮ニキビの原因の一つ。できるだけ生活リズムを整えて軽い運動などを行いストレスを発散させるのもいいですね。

なかなか直接はケアすることが難しい頭皮ニキビ。体の内側から改善して、ニキビができにくい体を作っていきましょう。


頭皮ニキビと顔ニキビの関係

頭皮ニキビは顔にできるニキビと比較すると見えないので軽視されがちです。

しかし、頭皮と顔の肌はつながっています。頭皮ニキビができるということは、顔の肌にも影響がある可能性もあるのです。

できてしまう前に、できないように予防しましょうね。しっかりと頭皮のケアを行い、正しい生活習慣で暮らしていきましょう。


ニキビの原因となる細菌って何?

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ニキビ洗顔のCMなどで アクネ菌 という言葉を耳にしたことはありませんか?

ニキビの原因として一番有名なのはアクネ菌という 細菌 なんです。

そのアクネ菌について詳しく説明します。ニキビの原因になるアクネ菌をなくすことができればニキビ改善につながりますよね。


アクネ菌ってどんな菌?

アクネ菌とは耳にしたことはありますが、実際にどのような菌かということまではなかなか考えたことがないのではないでしょうか。

アクネ菌は、実は誰の皮膚にも存在する細菌なんです。誰もが持っており、常に悪い働きばかりを行っているわけではありません。

通常は肌にあることにより、肌の酸性度を弱酸性に保ち他の病原菌が侵入したり繁殖したりすることを防いでくれる働きを行っています。


どうしてアクネ菌によってニキビができるの?

みんなの肌に常在しているアクネ菌、良い働きもするのにどうして人によってはニキビができるんでしょう?

アクネ菌は、空気にふれることを苦手としています。つまり通常の状態では増殖することはありません。

しかし一方、非常に皮脂を好む性質を持っています。毛穴に皮脂が詰まっている状態ではアクネ菌が増殖しやすくなる最適の環境となっています。

特に皮脂の分泌が多い箇所ではアクネ菌が多く存在しており、皮脂の詰まり具合によってはアクネ菌が増殖します。

つまり、ニキビの初期段階から毛穴は詰まっているのでどんどんアクネ菌が増殖してしまうのです。

アクネ菌が増えた箇所は皮膚が炎症をおこし、白ニキビから赤ニキビへと進んでしまいます

また、炎症がさらに悪化してしまうと化膿し、化膿した毛穴は周囲の皮膚も損傷させてしまうことにもつながってしまいます。


アクネ菌を減らす方法は?

アクネ菌を減らす一番簡単で手軽な方法は洗顔です。

といってもゴシゴシこすったり何度も洗ったりするのは逆効果になってしまいます。

気になるあまりに皮脂を取りすぎてしまうと、肌の防衛反応が働いて余計に皮脂が出てくることもあるんです。

しっかりと丁寧に洗顔を行い、その後きちんと保湿を行うことが重要です。

また、それでも気になる場合は、一度生活習慣を見直すのも重要です。

バランスの良い栄養と睡眠が大切です。脂肪分や糖分の多い食事や間食を行っていると皮脂分泌が増加してニキビが悪化することもあります。

栄養と睡眠、洗顔と保湿をしっかり行ってアクネ菌を減らしてニキビ予防を行いましょう。


アクネ菌以外の細菌ってないの?

ニキビの原因といえばアクネ菌が有名ですが、実はアクネ菌以外にもニキビの原因になる最近はあるんです。

それが「マラセチア菌

ニキビといえば顔にできるというイメージが強いですが、顔だけではなく体に出来ることもあるんです。例えば背中や胸などに出来るニキビ、それはマラセチア菌が原因であると言われています。

マラセチア菌によるニキビはアクネ菌による顔にできるニキビと比べると痛みやかゆみを伴わないことが特徴と言われています。

また、このマラセチア菌は真菌というカビの一種です。こちらは自然治癒はなかなか難しいため皮膚科で専用の治療薬をもらってください。

抗真菌薬を使うと1~2か月程度で症状は改善されます。

もちろんその間もしっかりと汗や皮脂のを洗い流し清潔にしておくことが大切です。

顔同様、身体に出来るニキビも細菌が原因。しっかりとケアを行ってくださいね。


ニキビって潰した方が治りが早いって本当?

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ニキビ って一度できるとずっと気になって触ってしまったりしませんか?ついつい触っていると無意識に 潰す ことも。

また、ニキビは潰した方が治りが早いという噂を耳にしたこともあるかと思います。そのため、気になるニキビは早いうちに潰してしまう、という方もいらっしゃるようです。

しかし果たしてニキビって自分で潰すのはOKなんでしょうか?ニキビを潰すことのメリットとデメリットを紹介します。


ニキビを潰すと本当に治りが早いの?

ニキビを潰してしまうと、逆にあとが残ってしまうんじゃない?余計悪化するんじゃないのかと心配してしまう方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ニキビを潰すメリットを紹介します。

ニキビによっては、潰してしまった方が治りが早いということもあるんです。それは、白ニキビの状態のとき。

白ニキビとはニキビができた初期の状態のことで、毛穴に皮脂が詰まった状態になっていることです。

この状態ではまだアクネ菌も存在しておらず、潰してしっかりと膿を出しきるとそれ以上炎症が進むことがないので治りが早くなると考えられます

しかし、やはり自分で潰してしまうとメリットもありますがデメリットもあるんです。潰すときは自己責任でお願いします。


ニキビを潰すデメリットって何?

ニキビを自分で潰すといっても、うまくいくこともありますがさらに炎症を引き起こしてしまう可能性もあります。

特に自分の手指を使って潰すと、手指についている雑菌がニキビの中に入っていってしまいさらに炎症を引き起こしてしまうこともあるんです。

また、自力ではしっかりと最後まで膿を出しきれないこともあるので再びそこに膿がたまってしまい、逆に治癒が遅れてしまう可能性もあります。

膿を出すときに周りの皮膚を傷つけてしまい、その部分がクレーター状になってしまうということも

つまり、なかなか自分でうまく潰すことは難しいのです。多くの場合は失敗してしまい、結局そのまま赤ニキビに移行してしまうということも多いんです。

ニキビを潰す場合はデメリットも非常に多いということを頭に入れておいてください。


病院で潰してもらう?

病院で診察を受けてニキビを潰してもらう場合は、なんと保険適用になるんです。

病院で潰してもらう方法は「面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)」という手技になり、「面皰圧子(めんぼうあっし)」という器具を使い膿を押し出す方法になります。

この「面皰圧子(めんぼうあっし)」はドラッグストアなどでも販売しており、購入すると自分でも家で行うことができます。

しかし自分で行うことに不安のある方は病院に行ってやってもらいましょう。

出したあとにつける薬などもいただけますし、なにより安心感が得られます。


白ニキビ以外のニキビは?

白ニキビ(ニキビの初期段階)以外の赤ニキビや黄ニキビを潰すのは絶対にやめましょう。

自分で潰してもしっかりと膿を出し切ることは不可能ですし、余計に肌が荒れてニキビが悪化してしまい最悪の場合は跡が残ってしまいます。

ちなみに、白ニキビと黄ニキビは見た目が似ていて間違えやすいので、どちらか迷ってしまうような場合は絶対に潰さないようにしてくださいね。

肌に大きなダメージを与え、逆になかなか治りにくくなってしまいます。将来ニキビ跡で悩んでしまうことにもつながりかねません。

そもそもニキビができている箇所は基本的にさわらないということが原則です。潰したくなっても我慢してください。


保湿はしっかりと

もし白ニキビを潰したあとは、しっかりと消毒を行い保湿をしてくださいね。

そのままにしておくと、潰したところから細菌が入り込み化膿してしまうこともあるんです。

心配ならばぜひ病院へ。やはり専門家に診てもらうのがニキビ改善への近道ですよ。

また、白ニキビの場合はまだニキビの初期段階なので、しっかりと洗顔や保湿のスキンケアを行っていれば自然に治ることが多いんです。

リスクを起こして自分で潰すよりは、自分でできる安全なセルフケアをしっかりと行うことが重要です。


触ると痛いニキビ、どうしたらいいの?

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触ると 痛いニキビ!気づいたらできている、ということはありませんか?

触ると痛いのはわかっているけど、気づいたらついつい触ってしまったり、目立つので気になって一日中鏡をみてしまったり。

そんな痛みのあるニキビ、ほっといていいの?どうたらいいんでしょう。


触ると痛いニキビは「赤ニキビ」

触ると痛いというレベルのニキビは、通称「赤ニキビ」と呼ばれています。これは白ニキビなどの初期の段階とは違い、かなり炎症を起こしてしまっている状態のことです。

腫れてしまっていて見ているだけで痛いのがわかるという状態になっているかと思います。

この赤ニキビ、そのまま放っておくとあとが残ってしまう「黄ニキビ」になってしまうこともあるのでできればこの段階で治しておきたいですよね。

それでは、この赤ニキビについての対策を紹介します。


赤ニキビは自分で触るのはNG

ついつい気になって触ってしまう赤ニキビ。鏡を見るたびに気になって触ってしまうという方もいるのではないでしょうか。

しかしこの赤ニキビ、自分の手で何度も触ってしまうのはNGなんです。

見えないけれど多くの雑菌がついている手指で触ってしまうと、ニキビをより悪化させてしまう可能性もあるんです。

また、痛みを伴うほどということは通常の健康な肌と比較しても繊細になっておあり外部からの刺激を非常に受けやすくなっています。触ることによって皮膚の表面も傷ついてしまう可能性もあるんです。

気になっても極力触らないようにしておきましょう。


洗顔もしすぎないようにしましょう

痛みが気になるからといって家にいるときは一日に何度も顔を洗う方もいるかと思います。しかし洗顔のしすぎもニキビにとっては逆に良くないんです。

洗顔を何度も行うことによって肌の皮脂が少なくなってしまい、乾燥してしまいます。その結果肌は潤いを保とうとして余計に皮脂を出すようになってしまうんです。

洗顔は一日2回、朝と夜だけにしておきましょう。また、洗顔後はすぐにしっかりと保湿を行うようにしましょう。

洗顔を行うことによって肌から潤いは逃げてしまいます。潤いが逃げてしまって乾燥した肌を守ろうとするために皮脂の分泌が盛んになり、せっかく正しい洗顔を行っても無駄になってしまいます。

皮脂が過剰に分泌されてしまうと余計ニキビの悪化につながってしまうので洗いすぎには注意です。


一番の改善方法は触らずに放っておくこと

炎症を起こして痛いというニキビは、できるだけさわらずに放っておくのが一番です。自分で潰してしまうのはもちろんダメですよ。

目立つからといって化粧で隠すのはもちろんよくありません。

ファンデーションやコンシーラーで厚く塗ってしまうと見た目は隠れてしまいますが、肌に蓋をした状態になってしまうので炎症がおさまらなくなってしまいます。

思春期はどうしても見た目が気になるので、肌を隠してしまいがちですがそれではずっと治らないどころか悪化してしまう可能性もあるんです。

赤ニキビで悩んでいるときは、できるだけファンデーションを塗るのはやめておきましょう。もしどうしてもメイクをしないといけない場合は、洗顔前にしっかりとクレンジングで落としてあげましょう。

少しでも残っていると肌荒れの原因になってしまいます。

正しい洗顔方法や保湿方法を行い、規則正しい生活を行っていきましょう。


それでも気になる場合は専門家に診てもらいましょう

早く治したい、触ったりしていないのにひどくなってきたという方は皮膚科の先生に相談してみましょう。

ビタミンCや抗生物質などの内服薬、外用薬を用いた治療によって炎症を抑えることが可能です。

また、正しいスキンケアの方法なども教えてもらえますのであとが残る前に専門家に行ってみてくださいね。


ニキビに悩んでいるときの正しい洗顔方法

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ニキビ ができたときや、肌が荒れているときってどうしても顔をごしごし洗ってしまいたくなっちゃいますよね。気になる時は、気づいたら何度も洗ってしまっているという経験がある方もいるのではないでしょうか。

しかし、ニキビの肌や、荒れているごしごし洗うのはNGです。間違った 洗顔 方法をしてしまうと、ニキビを改善するどころか余計に悪化させてしまうこともあるんですよ。

ニキビ肌でのセルフケアの基本は洗顔です。毎日行う洗顔で、ニキビ肌を改善することも可能なんですよ。

ニキビ肌に悩んでいるときの正しい洗顔方法を紹介します。


正しい洗顔方法①手をしっかりと洗います

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ニキビ肌に対しての正しい洗顔方法を順番に紹介します。

まずはしっかりと手を洗いましょう。見えないけれど手には雑菌だらけ。そのまま洗ってしまうと、雑菌が顔についてしまいます。

石けんやハンドソープを使って爪の間までしっかりときれいにしておきましょう。

また、手を洗う前に髪をヘアバンドなどで顔にかからないようにしておきましょう。髪が顔にかかったままになっていると肌が荒れる原因になってしまうことがありますよ。

女性だけではなく、もちろん男性も同様にしてくださいね。短いからといってそのまま洗ってしまうと、知らず知らずのうちに髪が顔にかかってしまっていることがあるんです。


正しい洗顔方法②メイクをしっかり落とします

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メイクをしている場合はクレンジングをしっかり行ってきれいにメイクを落としておきましょう。

ファンデーションなどが少しでも肌に残ってしまっている場合は、そのまま洗顔を行っても汚れが落ちきれません。メイクは全てしっかりと落としてくださいね。

メイクをしていない方は、洗顔をつけずにぬるま湯で一度素洗いしておきましょう。


正しい洗顔方法③洗顔料を泡立てて優しく洗います

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洗顔料をしっかりと泡立てましょう。手で行うと時間がかかってしまうという方は洗顔ネットなどを使うと簡単に泡立てることが可能です。

洗顔ネットはドラッグストアや百均でも簡単に手に入りますよ。

もこもこに泡立った洗顔料は触っているだけでも気持ちいいんです。

あまり泡立てずにそのままごしごしと洗ってしまう方もいらっしゃいますが、ニキビ肌には逆効果です。

泡が手と顔の間でクッションのような役割を果たしてくれるので、泡立ては必須です。

泡立てたものは、指の腹を使って顔をゆっくりと円を描くように優しくなでるように洗いましょう。

ここで、気になるからといってニキビの部分を力を入れてゴシゴシしてしまうのは絶対にNGですよ。必ず優しく洗ってください。


正しい洗顔方法④優しく洗い流します

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洗顔が終わると泡を優しく洗い流してください。この際は決して顔をこすったりせずに、水をかけながら泡を落としてください。

この際、使うお湯は人肌程度かもしくは水にしましょう。熱いお湯で流してしまうと、その後の肌が乾燥してしまう可能性があります。

また、髪の生え際やあごの下などは流し忘れていることも多いので、しっかりと流してくださいね。流し残しがないか鏡で確認しましょう。


正しい洗顔方法⑤しっかりと保湿をします

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洗顔が終わったらすぐに保湿を行いましょう。

洗顔するとどうしても肌が乾燥してしまいます。乾燥したままにしておくと毛穴が開いてしまい、ニキビが悪化してしまう可能性もでてきます。

できるだけすぐに保湿を行うことが非常に重要なポイントです。

時間があるとコットンでパックをしたりするのもオススメです。コットンに化粧水をたっぷり含ませて、乾燥の気になる部位に数分間おいておくのです。それだけでもずいぶんしっとりするのがわかるのではないでしょうか。

保湿の場合は、ニキビ用化粧水を使うのも非常に効果があります。気になる方は専用のものを使ってみましょう。


洗顔の注意点

洗顔するときの注意点を紹介します。

まず、洗顔は朝と夜の2回行いましょう。ニキビが気になる場合はどうしても何回も洗ってしまいたくなっちゃいますよね。

でも洗うごとに肌に負担をかけてしまいます。洗顔料をつけてしっかり丁寧に洗うのは一日2回までにしておきましょう。

また、洗顔料はニキビ専用のものを使うのがいいですね。市販のもので気になる場合は皮膚科に相談してみましょう。

気になるニキビ、洗顔は毎日のことなので、面倒でもしっかり丁寧に行ってくださいね。

正しい洗顔方法で丁寧に洗っていると、次第に効果が出てくることかと思います。自分でできるケアとしては正しい洗顔が一番のニキビ肌の改善方法なんですよ。


ニキビに消毒薬をかけたら治るってほんと?

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ニキビ に 消毒薬(マキロンやエタノール消毒薬)を直接かけると治るって噂聞いたことありませんか?

ネット上では、マキロンをニキビに塗ったら3日で治った、ニキビが薄くなったという経験談もあり、果たして本当に効くのか気になるところですよね。

本当にそれで治るのであれば、手頃にできるので自分でぜひやってみたいですよね。

果たしてそれが本当なのかどうか。

ニキビはアクネ菌という細菌が原因でおこります。

角栓によって出口をふさがれた毛穴の中に、悪玉のアクネ菌が入り込み脂質を分解して毒性のある過酸化脂質を生み出す結果、ニキビが引きおこってしまうのです。

つまり、アクネ菌をなくしてしまえばニキビがおさまるのではないか?と考えられることによって、消毒薬によってニキビが治るという話が出たのではないでしょうか。


部分的には効果があることもあります

エタノールやマキロンなどの消毒液にはある程度の殺菌作用がありますので、ニキビの原因であるアクネ菌を減少させる効果はあるようです。

ただし、効果は初期のニキビであり一時的なものだと考えられます。

出来立ての白ニキビや赤ニキビには効果がありますが、ずっと残っているニキビにはなかなか効果がないと言われています。

消毒薬はサラサラの状態の液体であり、エタノールは揮発性が高いためコットンなどにふくませて短時間ニキビ部分にのみ貼り付けましょう。

もちろんリスクもあります

一時的に消毒薬が効果があるからといっても、安易に使うのはやっぱりNG。

本来はすり傷や切り傷に対して使用する消毒薬で、やはり公式にはニキビに効果があるという記述は一切ありません。

つまり、ニキビ用の薬ではないということを了解し、自己判断・自己責任での使用となることを忘れないようにしてください。

もし目に入った場合は非常にしみて、炎症をおこしてしまう可能性もあります。

また、アクネ菌以外の常在菌も一緒に殺菌してしまう可能性もあります。

常在菌は悪い作用をするものばかりではありません。なくなることによって、逆に肌トラブルが起こってしまうという可能性もあることを忘れないようにしてください。

また、敏感肌や乾燥肌の方は、ニキビが治るどころか悪化してしまったという方もいるようです。

かゆみや発疹・発赤・腫れが起こった場合はすぐに使用をやめてくださいね。


病院で薬をもらう

消毒薬にはニキビをなくす効果があるかもしれませんが、やっぱり一番安心なのは病院で処方された薬や市販のニキビ薬です。

消毒薬(マキロン)はニキビの治療薬ではありません。ニキビケアには専用のものを使う方が安心できますし効果も高いです。

消毒薬を使用する場合は自己責任であるということを忘れないようにしてくださいね。


ニキビに効果的な薬ってある?自宅でケアしてみよう!

ニキビ には病院でもらう 薬 もいいけれど、自分でなんとか治せたらいいなと思いますよね。

通院する時間がない、とりあえず最初は自己流でケアしてみたい、という方。こちらのニキビケア用のものはいかがですか?

ニキビケアに効果があるニキビケアの商品を紹介します。


ベルアリン

こちらはニキビケア用の化粧水です。

ニキビケアで欠かせない保湿と低刺激・ダイレクトにアプローチする成分のバランスを全て兼ね備えた化粧水となっており、ニキビで悩んでいる方にぴったりなんです。

赤く腫れたニキビの原因である活性酸素とメラニン色素に直接アプローチをするために、化粧水として利用をしているとニキビ跡が次第に薄くなっていく効果があるんです。

洗顔後にすぐ使うことができ、使い方も簡単、化粧水なので肌に直接たっぷり塗りこみましょう。

長く使っていると次第にその効果を実感できる化粧水です。



Jitte+(ジッテプラス)



ニキビが背中にできて悩んでいるという方のためのケア用品です。

背中ニキビやにきびの跡、大人のニキビケアがこれ一つで簡単にできるんです。

結婚式のドレスや水着、温泉に行ったときなど背中のニキビが気になったことはありませんか?

でも背中ってどうやってケアしたらいいのかわからない、そんな方のための背中ケアのためのニキビ専用ジェルです。

美白効果・保湿・洗浄を全て行い、これからできるニキビの予防・いまあるニキビを洗浄・ニキビの跡のケアを背中ニキビの悩みを解消してくれます。

もちろん背中以外の気になる箇所にも使えますよ。


Mediuseアクネルローション&美容液




長らくニキビで悩んでいる方にお勧めの、アクネルローションと美容液です。

小さい白ニキビなら1週間、化膿してしまった赤ニキビなら4週間でクリアにしてすべすべの肌に生まれ変わることができます。

アクネルにはアゼライン酸という成分が配合されています。このアゼライン酸は、アメリカやヨーロッパなど世界80か国でニキビ治療の医薬品として処方されているんです。

低刺激で副作用の少ない天然成分由来のため、妊娠中や授乳中でも安心して使うことができます。ニキビ用医薬品との併用も可能なのでとても便利に使えるんですよ。

通常の化粧水と同様に使えるので簡単ですよ。


テアテ



できてしまったニキビやニキビ跡に効果がある専用の化粧水「テアテ」

厳選された9種類のハーブを使用し、天然由来成分が90%という肌に優しいさっぱりした使用感が評判の化粧水です。

繰り返すニキビやできてしまったニキビ跡も、使い続けていくうちに徐々に薄くなっていきます。

つけると肌にスッと馴染んですぐに浸透してくれるので、初めて使うときから違和感なく使用することができます。

ニキビが治っても、また再発しないように長期間での使用をオススメします。


気になるニキビ跡!ケアしたらきれいになる?

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せっかくニキビが治ったと思ったら、気づいたら ニキビ跡 がしっかり残っているということはありませんか?

ニキビのようにぽつぽつとしているというわけではないけれど、赤みが残っていたり、肌がデコボコでクレーター状態になっていたり、

白いきれいな肌を取り戻すために、ニキビ跡に効くケアを紹介します。


ニキビ跡にはどういう種類がある?

ニキビ跡といっても大きく3種類に分けられます。

一つ目は赤みがあるニキビ跡

ニキビのように膨らんでいるわけではなく、赤みだけがぽつぽつと残っている状態のことです。

これは、ニキビが炎症をおこしたときに毛穴の周りでうっ血が起こることによって赤みを帯びるのです。この赤みタイプはニキビ跡の中で最も軽症なものであり、しっかりとケアすることによってキレイになる可能性が非常に高いです。

二つ目は紫色や茶色のシミが残るニキビ跡

これは色素沈着が原因です。

紫色のシミは、肌がダメージを受けた後に血の色が透けて見えている状態です。例えば、転んだときにできるアザと同じような状態が起こっていると考えられます。

また、茶色のシミは紫色のニキビ跡ができているときに紫外線を多く浴びることで色素沈着をしていることが原因と考えられています。つまり、ニキビの上から日焼けをしてしまっている状態なのです。

三つ目は肌の表面がデコボコとなっているクレータータイプ

このクレーターは、ニキビによってコラーゲン組織が破壊されてしまうことが原因と言われています。

クレーターになってしまうと、皮膚の形そのものが変形しているためにたとえ皮膚が生まれ変わってももとのようなきれいな肌には戻らない可能性が高いです

3つの中では一番重症なタイプのニキビ跡です。


赤みのあるニキビ跡と紫や茶色のニキビ跡のケア方法

赤みのあるニキビ跡と、紫や茶色のニキビ跡は自宅でのセルフケアでも薄くすることが可能です。

それはターンオーバーを正常化することです。通常肌は28日周期で生まれ変わります。その周期が早くても遅くても肌には良くないのです。

ターンオーバーを正常化させるために大切なことは、充分な睡眠・バランスの良い食事・正しい洗顔と保湿です。

当たり前のことのようですが、意外とこれらがしっかりとできていない方が多いんです。その結果ストレスもたまり、ニキビが増えてしまいます。

特に保湿はしっかりと。ビタミンC配合の化粧水やニキビ跡専用の化粧水をたっぷりとつけましょう。

紫や茶色のニキビ跡がなかなか治らないという場合は病院でケミカルピーリングを行うのも効果がありますよ。


クレーターのニキビ跡のケア方法

クレーターのニキビ跡はなかなかセルフケアで完治することは難しいと考えられています。

皮膚科で専門的に治療してもらいましょう。

治療法としては、ケミカルピーリング・レーザー・FGF注射・皮膚移植などがあります。

どれも治療費がかかりますので、医師と肌の様子を見ながらしっかりと相談してどのような治療にするのか考えてくださいね。

もちろん家での洗顔や保湿はしっかりと行います。

ニキビ跡は残ってしまうとなかなか厄介なものですよね。

そうならないためにも、ニキビができたらきちんとケアをしてニキビ跡ができないようにつとめましょう。

もし跡になってしまっても、初期のうちにしっかりとケアを行い、気になるようでしたら皮膚科に行ってみてくださいね。


ニキビ跡のデコボコ、どうにかしてなくしたい!

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ニキビ がせっかく治ったのに、肌の でこぼこ が残ってしまった!という方は多いですよね。

メイクをしても隠し切れないまるでクレーターのような肌。悩んでしまってコンプレックスに思ってしまうことも。

そんなニキビ跡のデコボコ、どうにかして元々のツルツル肌に戻したいですよね。どんな治療法があるのでしょう。


まずは自分でケアしてみよう

ニキビ跡の対策に有効なのはターンオーバーの正常化と美白ケアです。

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのことで、古くなった角質やたまった皮脂・汚れが?ついた肌が新しい肌に生まれ変わる現象のことです。

個人差はありますが、28日周期で行われており、正常なスパンで行われているとニキビやニキビ跡が非常にできにくいと考えられています。

ターンオーバーするときに必要な栄養素として「コラーゲン」「ビタミンB2」があります。

積極的にそれらの栄養素を取り、通常の周期でターンオーバーが行われると細胞が入れ替わりきれいな状態を保つことが可能となります。

また、美白ケアに使用されるビタミンCはニキビケアには非常に有効な成分です。肌全体の透明感をアップさせることによってニキビあとも目立たなくなっていきます。

化粧水を美白ケアのものにする、食事にビタミンCを取り入れるなど自分でできることはケアしていきましょう。

軽いデコボコであればターンオーバーの正常化と美白ケアで治る可能性があります。


専門家に相談しよう

自分でのケアでもなかなか治らない、デコボコがひどい、という場合は専門家に相談してみましょう。

実はデコボコしているほどのニキビ跡はなかなか治すのは難しいんです。深い部分まで傷がついている場合は、専門的な治療を受けることによって早く治る可能性があります。

様々な方法がありますので紹介します。

ピーリング

おそらく一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

皮膚表面を溶かし古い角質層を取り除き、新陳代謝を活性化させた後に、皮膚表面の汚れを落として細菌の発生を抑制する治療法です。

何度も行う必要があり、重症の方にはきかないので注意です。

レーザー照射

レーザーの光を患部にあてることによってコラーゲンの再生を促すことが期待できます。コラーゲンが増えることによって、肌のへこんだ部分が盛り上がることが期待できます。

こちらも何度も行う必要があります。

光治療

皮膚の内部を刺激することで、コラーゲンやエラスチンの生成を促す治療法です。この光は肌のくすみやニキビ跡の原因ともなるメラニン色素などに反応します。

これら以外の治療法も病院によっては様々ありますので、一度肌の状態を見せて自分の肌に合った治療法を見つけてもらいましょう。


ニキビ跡ができないようにするために

ニキビ跡ってできてしまうと治療にとても時間がかかってしまいます。

つまり、ニキビができてしまってもニキビ跡ができないように対処することが非常に大切であると考えられます。

やはりニキビが初期段階のときに角栓除去などをしっかり行い早めに治すことが一番のニキビ跡予防の方法です。

ニキビが炎症を起こしていない白ニキビや黒ニキビの段階でしっかりとケアを行い、ニキビが悪化しないように気をつけましょう。


運動をすればニキビは減らせる?

しっかりと 運動 をしているとニキビが減っていくという話を聞いたことはありませんか?

運動をしすぎると逆にニキビが増えてしまう、という話もあり何が本当のことなのかよくわからないですよね。

そんな運動とニキビの関係について紹介します。


運動するとなんでニキビが減るの?

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運動をするとニキビが減る、ということは本当です。

というのも、運動をして新陳代謝がよくなり血行が改善されることによってニキビが解消されることがわかっています。

血行が良くなることによって体全体にしっかりと栄養素がいきわたり、肌の活性化につながります。

また、軽い運動はストレス解消になり、その結果ニキビの改善に効果があります。

ここで重要なのは「適度な運動」ということです。適度な運動はニキビの改善に効果があります。


運動でニキビが悪化するのは本当?①過度な運動

適度な運動はニキビの改善に効果がありますが、一方過度な運動はニキビの悪化につながってしまいます。

普段から激しい運動をしている方は問題がありませんが、運動をしなれていない方が急に激しい運動をすると体も慣れていないため疲労がたまってしまいます。

体を動かすと乳酸がたまり、続くと疲労がたまって免疫力が低下するためにニキビも発生しやすい状態になります。


運動でニキビが悪化するのは本当?②汗をかいた後のケアはしっかりと

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運動をした後にニキビが悪化するのは、汗をかいたあとのケアが充分にされていないことが考えられます。

汗をかくと皮膚は汚れやすく、ニキビが悪化してしまう可能性があります。運動後はシャワーをあびることが理想的ですが、シャワーを浴びることができない場合はタオルでしっかりと汗をふきとりましょう。

また、運動中に使うタオルは、肌に優しい柔らかいものを使用するようにしましょう。固い繊維で作られているタオルはゴシゴシこすってしまいがちで肌をいためてしまう可能性があります。

そして屋外でのスポーツを行う場合はしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

日光の浴び過ぎは新陳代謝や免疫力を低下さえてしまいます。適度な紫外線は体に良い影響ですが、長時間いるときは日焼け止めをしっかり塗って帽子などの日よけをしっかり行ってくださいんね。


運動はニキビに良いことも悪いこともある

運動はニキビに良い影響も悪い影響も与えてしまいます。

適度な運動を行い、汗のケアをしっかりと行うと決して悪い影響ばかりではありません。

体を動かしてストレス発散にもなり、健康と美肌を手に入れましょう。


ニキビで悩んでいたら何科に行ったらいいの?

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ニキビ が気になるので、病院で相談してみようと思ったことはありますか?

でも実際に病院に行くときって 何科 に行ったらいいんだろうとちょっと悩んでしまいませんか。

皮膚の悩みだから皮膚科?でもホルモンバランスの崩れが原因ともいうし、それなら内科?産婦人科?

ニキビで悩んだら何科にいったらいいのかを紹介します。


やっぱり最初は皮膚科へ

やはりニキビの悩みだと最初は皮膚科に行きましょう。

症状に合わせて長期的な治療計画を立ててもらいましょう。

皮膚科での診察は、まずは問診→検査→処置→薬の処方となります。

まずは問診。ここでニキビがいつからできたか、どのような経過をたどっているのか、その他の体調の変化などをしっかりと先生に説明しましょう。

続いて検査。検査といってもほとんどの場合は特別な検査は必要ありません。症状や先生によってはホルモンバランスなどを調べるために血液検査を行うこともあります。

そして処置。主な治療はカウンセリングと薬物療法となります。ニキビは人によって症状も対応もそれぞれ。肌にあった治療方法を医師が決定します。

症状によってはニキビの芯を出す面皰圧出などの処置が行われる場合もあります。

最後に薬の処方です。飲み薬や塗り薬が処方されることがあります。

診察を受ける前に、今までの経過をまとめておくと説明がしやすくていいですね。


生理前のニキビは産婦人科にも

生理前だけニキビができたり肌荒れがひどくなったりすることはありませんか?

生理前のニキビは普段のニキビと違い、ホルモンバランスの乱れによって生じている可能性があります。

PMS(月経前症候群)の一つとしてのニキビで悩んでいる方は、産婦人科での相談も一つの手です。

産婦人科ではホルモンについて計測してくれることもでき、PMSが重度の場合は治療することも可能なんです。

生理前にニキビだけでなく、その他にも症状がある場合は産婦人科で相談してみるのもいいですね。


ニキビ治療は保険がきくんです

ニキビの治療って自費のイメージがありませんか?

でも実はニキビ治療って保険がきくんです。そう聞くと病院に行くのもちょっと安心できる気がしませんか。

もちろん全ての治療に保険がきくというわけではありません。

ピーリングや特殊な治療は自費になってしまう場合もありますが、塗り薬や飲み薬など保険の範囲でしっかりと治療を行うことが可能です。

ニキビで悩んでいる方はぜひ病院に行くことをオススメします。早めに行って早めに治しちゃいましょう。


それってニキビ!?ニキビと似た症状だけどニキビじゃないかもしれない!

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ニキビ ができたのでずっとケアを行っているけれど、一向に良くならない、といった悩みはありませんか?

それってニキビと似てるけど、実はニキビではなく違う肌トラブルだった!というケースも多いんですよ。

ニキビに似た症状の病気を紹介します。気になる点があれば病院に行ってみてくださいね。


マラセチア毛包炎

顔に赤いぽつぽつがたくさん出来て、ニキビのケアをどんなにやっても治らないときはマラセチア毛包炎の可能性があります。

マラセチア毛包炎とは、マラセチア菌という真菌に感染することによって発症します。真菌と聞くと心配になってしまいますが、これは常在菌で症状が出ていない人の肌にもあるんです。

人に感染することもないので安心してください。

少し暑くなってきた季節に見られることが多く、赤く細かいぽつぽつがたくさん集まっているという特徴があります。

これは抗真菌剤を塗ることによってあっという間に完治することができます。気になったらすぐに皮膚科の診察を受けましょう。


汗管腫

汗を分泌する汗腺という腺に出来るブツブツのことです。

目の周りや胸の周りによくできて、肌と同じような色をしていることが多いため一見すると白ニキビのように見えることからニキビと間違えられることが多いです。

通常は見た目だけで診断でき、診断に疑いがある場合には一つ切除して病理検査を行います。

悪性化はしないため、特に治療を行う必要はありません。美容上で気になる場合は炭酸ガスレーザー治療法があります。


粉瘤

うなじにニキビのような大きなしこりができたことはありませんか?

そのしこりを放っておくと少しずつ大きくなって炎症を起こすことがあります。

それが「粉瘤(アテローム)」であり、体のどこにでもできることがありますが、うなじが一番多くできるんです。

粉瘤は、何らかの原因によって毛穴の奥に袋状のものができて、そこに皮脂などの垢がたまって腫瘍状になるものです。

最初はニキビのように小さくて、次第に大きくなっていくことが特徴です。

赤く炎症を起こしてしまうと痛みが出てきますので、病院に行って早めに垢を出してもらうことがオススメです。


毛孔性角化症

二の腕のブツブツが気になったことはありませんか?触ってみたらザラザラしていて、恥ずかしくて二の腕はなかなか出せないという女性も多いのではないでしょうか。

ニキビと似た症状ですが、これは毛孔性角化症といわれる皮膚疾患です。

子どものころから発症する人もいて、思春期に一番多くなります。30代には自然に消えていく人も多く、主に女性が発症します。

毛孔性角化症は経度であれば自宅でのケアが一般的です。尿素入りのクリームやワセリンをを塗ってしっかりと保湿して改善することがあります。

しかし、重度の場合はなかなかセルフケアで改善することは難しくなりますので、一度病院で相談してみましょう。


アトピー

アトピーがある方は、アトピーで肌が赤くなっているのかニキビで赤くなっているのかとわかりにくいですよね。

アトピーの場合は、湿疹が続くとかゆみの症状が出るのが特徴です。また、部位も手足の関節や耳たぶなどが多いです。

一方ニキビの場合は、よく現れる部位は顔や背中、首回りであり手足に出ることはめったにありません。

しかし、アトピーが顔に出る場合もあるので、その時はニキビなのかアトピーなのか見た目ではなかなか区別がつきません。

アトピーとニキビは使用する薬も違いますので、もしアトピーのある方でニキビでも悩んでいる場合は皮膚科で診察を受けましょう。


その他にも様々なものがあります

ニキビに似た症状としては、他にも「ヘルペス感染症」「酒さ(しゅさ)」「接触性皮膚炎」「薬剤性ニキビ 」など様々なものがあります。

パッと見はニキビかと思ってしまい、自己判断で薬を塗ったりしてしまいがちですが、しばらく治らなかったり余計悪化するとそれはもしかしたらニキビではないかもしれません。

気になることがあれば皮膚科で先生に診てもらってくださいね。

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