日本の神話から考える男の子の赤ちゃんの名前

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日本 にはユニークな 神話 がありますよね。

例えば、須佐之男命は日本では有名な神様ではないでしょうか。

ヤマタノオロチを退治したエピソードは、男心を擽られる場合もあるかも知れません。

勿論、日本の神話では須佐之男以外にも沢山の神様がいます。

女性だと言われている神様や、男性だと言われている神様などがいるのです。

もし、男の子 の名付けるのであれば、日本の神話からその 名前 を考えませんか?

今回は、その日本の神話から考える男の子の名前を説明します。


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日本の神話から考える男の子の赤ちゃんの名前

伊邪那岐から考える男の子の名前

この伊邪那岐は国産み神話などで登場して来ます。

伊邪那岐と夫婦になったのが伊邪那美とされています。

伊邪那岐路から考える男の子の名前を説明します。

蒼伊<あおい>・伊生<いお>

伊京<いきょう>・伊作<いさく>

伊作<いさく>・伊佐光<いさみつ>

伊地<いち>・伊月<いつき>

伊都<いと>・伊平<いへい>

伊世<いよ>・夏伊<かい>

楓伊<かえい>・創伊<そうい>

冬伊<とうい>・春伊<はるい>

理伊星<りいせ>・隆伊<りゅうい>

瑠伊<るい>・呂伊<ろい>


須佐之男命から考える男の子の名前

須佐之男命に関しては、エピソードの一つも説明しましたね。

この須佐之男命から考える男の子の名前を説明します。

明男<あけお>・秋男<あきお>

荒男<あらお>・海男<うみお>

悦男<えうお>・可男流<かおる>

菊男<きくお>・栗男<くりお>

咲男<さくお>・立男<たつお>

卓男<たくお>・男吾<だんご>

男児<だんじ>・男兵<だんぺい>

常男<つねお>・照男<てるお>

鳶男<とびお>・友男<ともお>

虹男<にじお>・箱男<はこお>

英男<ひでお>・正男<まさお>

鎮男<しずお>・鞠男<まりお>

幹男<みきお>・盛男<もりお>

雪男<ゆきお>・善男<よしお>

陸男<りくお>


大国主命から考える男の子の名前

この大国主命を祀る神社としては、北海道神社・大神神社などが挙げられます。

この大国主命から考える男の子の名前を説明します。

秋国<あきくに>・有国<ありくに>

国男<くにお>・国里<くにさと>

国滋<くにしげ>・国只<くにただ>

国虎<くにとら>・国虎<くにとら>

国春<くにはる>・国平<くにひら>

国宗<くにむね>・国盛<くにもり>

国雪<くにゆき>・大命<たいめい>

建国<たく>・唯国<ただくに>

知国<ともくに>・信国<のぶくに>

久国<ひさくに>・藤国<ふじくに>

正国<まさくに>・命<みこと>

道国<みちくに>・命次<めいじ>

命心<めいしい>・命斗<めいと>

盛国<もりくに>・康国<やすくに>

美国<よしくに>・頼国<よりくに>


天照大神から考える男の子の名前

この天照大神には弟が存在してそれは須佐之男命です。

天照大神から考える男の子の名前を説明します。

秋大<あきひろ>・海大<かいだい>

永大<えいだい>・桜大<おうた>

大木<おおき>・大介<おうすけ>

大聖<おおせい>・大空<おそら>

寛大<かんだい>・桂大<けいた>

賢大<けんた>・光大<こうだい>

瑚大<こだい>・寺大<じだい>

修大<しゅうだい>・旬大<しゅんだい>

壮大<そうだい>・大安<たいあん>

大工<たく>・大吾<だいご>

大公<たいこう>・大作<だいさく>

大使<たいし>・大慈<だいじ>

大奈<だいな>・大福<だいふく>

大歩<だいほ>・大洋<たいよう>

大築<たつき>・輝大<てるだい>

伴大<ばんだい>・一大<いちだい>

誠大<まこと>・昌大<まさだい>

大和<やまと>・優大<ゆうだい>

陽大<ようだい>・龍大<りゅうだい>

涼大<りょうだい>・蓮大<れんだい>


天穂日命から考える男の子の名前

天穂日命の登場する神話は思い付かない方もいるでしょう。

しかし、その天穂日命は複数の神社で祀られているのです。

この天穂日命から考える男の子の名前を説明します。

秋穂<あきほ>・旭日<あさひ>

朝穂<あさほ>・明日人<あすと>

郁穂<いくほ>・逸穂<いつほ>

今日太<きょうた>・国穂<くにほ>

千穂<ちほ>・初穂<はつほ>

晴日<はるか>・日色<ひいろ>

日出臣<ひでおみ>・日利<ひとし>

日菜<ひな>・日向<ひなた>

日奈人<ひなと>・日乃太<ひのた>

日登実<ひとみ>・日善<ひよし>

房穂<ふさほ>・穂高<ほたか>

穂積<ほづみ>・穂風<ほかぜ>

正穂<まさほ>・瑞穂<みずほ>

豊日<ゆたか>・弓穂<ゆみほ>

善穂<よしほ>


月読尊から考える男の子の名前

月読尊は日本書紀でも登場して来ます。

この月読尊から考える男の子の名前を説明します。

朝月<あさつき>・亜月<あつき>

伊月<いつき>・兎月<うづき>

花月<かつき>・希月<きつき>

月光<げっこう>・月太<げつた>

志月<しづき>・十月<じゅうがつ>

水月<すいげつ>・瀬月<せづき>

太月<たつき>・竜月<たつ>

月<つき>・月之介<つきのすけ>

月彦<つきひこ>・葉月<はずき>

芙月<ふづき>・実月<みつき>

悠月<ゆうき>・優月<ゆつき>

来月<らつき>・羅月<らつき>

利月<りつき>・怜月<れいと>

路月<ろつき>・和月<わづき>


まとめ

日本に住んでいても、その国の神話に詳しくない場合もあるでしょう。

今回を切っ掛けにして、この日本の神話に対する見識を深めてみるのも良いと思います。

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