赤ちゃんが寝返りをするための練習について

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赤ちゃんが寝返りをするための練習について

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赤ちゃんが 寝返り しないと何だか焦ってしまいますよね。

ピリピリした雰囲気は赤ちゃんにも伝わりますし、心配そうな顔で顔をのぞかれるよりもママにはニコニコ笑顔でいてほしいはずです。

そこで提案!一緒に寝返りの 練習 を楽しんじゃうというのはいかがでしょうか。


寝返りの練習は必要か

そもそも寝返りの赤ちゃんが寝返りをしない場合、寝返りの練習は必要なんでしょうか。

練習をしなくても、多くの赤ちゃんは自然にやるようにはなります。

あれ?いつの間にかできていた?という経験があるママも多いはず。

でも、ママとのふれあう機会という意味では、寝返りの練習はしてもいいですね。

その際、気を付けたいのは、「無理やり」をしないことです。

無理に足をひっぱったり、ねじったりするのは、いくら赤ちゃんの体が柔らかいといっても危険です。赤ちゃんの気分が乗っていない時にするのもやめましょう

寝返りは跳び箱の練習のように、体でコツをつかむというものではなく、あくまでも発達過程の1つです。

じゃあ、何もできないの?と何となく何かしたいというママが一緒に練習するといいですね。

練習のやりかたとしては、一緒に転がって寝返りを見せるような感じもいいです。赤ちゃんは、大好きなママの真似をしたくなってくるかもしれません。


寝返りの練習の仕方

では、ママが一緒に寝返りの練習をする場合ママが寝返りをして見せる以外にどのようにする方法があるでしょうか。

まずは、優しく声をかけながら手足をマッサージしたりくすぐったりして赤ちゃんと遊びましょう。

そして、足を優しくつかんで体をひねるような動作をさせてみてください。

でも、練習が一番効果的なのは、赤ちゃん自身が寝返りをする気がある時です。

赤ちゃんが体を起こしそうになったり、足を挙げたりし始めてバタバタしていたら、足をつかんで手助けしてやるとスムーズです。

もちろん、無理やりひっぱってはいけません。

または、背中のところに丸めたタオルなどを入れて補助してあげましょう。

勢いでくるんと寝返った後も、ママが一緒になってうつ伏せになってニコニコと横にいてくれたらうつ伏せも嫌じゃなくなるかも!?


寝返りに個人差・特徴あるのか

大人でも様々な癖があるように、寝返りが一方の方向しかできない赤ちゃんがいます。最初はぎこちなくても、徐々にできるようになりますので、焦って両方からできるようにと頑張らなくても大丈夫です。

赤ちゃんの寝返りと大人の寝返りの違いはどういったことかというと、大人の寝返りは、体を一気に回転させるようなものですが、赤ちゃんは足から順番にひねるようにして寝返りします。

しかも、寝返りした後、大人なら顔を横にして楽に呼吸をしながらその態勢でいられますが、赤ちゃんの場合、顔を一生懸命上に向けようとするんです。

顔を上げ続けているって相当体力がいります。寝返りをしたての頃は寝返り返りを手伝ってなるべく早めに戻してあげた方がいいですね。


まとめ

せっかくですので、ご家族が多い場合など、みんなで寝返り大会をしてみるなんてどうですか?ママだけではなく、パパもやってみると、これが結構楽しいんです。

普段大人がコロコロと転がるなんて経験はできませんよね。

童心に帰ったような気持ちになって笑い声があふれてきます。

みんなが笑顔でいると、赤ちゃんもきっとニコニコ笑顔になってくれますよ。

赤ちゃんが成長するにつれて、一緒に遊ぶ機会が今後どんどん増えてくると思います。パパに一緒に遊んでもらうと子供はとても喜びますので、これからのパパと子供とのふれあいのためにも、みんなで寝返り返りをゲーム感覚で楽しみましょう。

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