寝返りから戻れない赤ちゃんが心配!対処法は?

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寝返りから戻れない赤ちゃんが心配!対処法は?

negaeri-modorenai

そろそろ寝返りしそうな赤ちゃん。

寝返りから戻れないと窒息する可能性もあります。

寝返りしそうな赤ちゃんを見ていると「もうちょっと!」「あと少し!」「がんばれ!」と見ているこちらもいつの間にか手に汗握って応援していますよね。

あと少しで寝返りが出来そうで出来ない時ってちょっと手を貸してあげたくなりますよね。

そんな時は背中を少し押してあげると赤ちゃんはコツをつかみやすくなります。

鉄棒でなかなかうまく逆上がりができない時ってありませんでしたか?

でもサポートしてもらうとうまく出来てその後は普通に出来た経験ってありませんか?

赤ちゃんも少しのサポートでコツをつかんでその後は元に戻してもすぐに寝返りをうつ、また戻してもすぐに寝返りといった好奇心旺盛な「寝返り攻撃」を仕掛けてくるようになります。

でも誰もいない時に一人で寝返りをうって戻れなくなった時ってどうしたらいいのでしょうか。


寝返りから戻れなかったらどうなるの?

寝返りを始めても、赤ちゃんはすぐにころりんと元に戻れるというわけではないんです。

特に寝返りしたての頃は、本人もよく分からないままに寝返りをしているので、戻れない赤ちゃんはうつ伏せになった後ジタバタしたり、真っ赤な顔で苦しんでうなっていたり、びっくりして泣きわめいたりします。

そうやって動いたり泣き叫んで意思表示ができるならいいのですが、まだ発達が不十分で、何かの拍子に間違って寝返りしてしまった場合は、上手く顔を動かせずに口がふさがってしまうなんて恐ろしいことにもなりかねません。

最悪な事態は避けることができたとしても、赤ちゃんにとっては相当苦しい状態を与えるわけですから、早く気づいてあげてくださいね。

気付くためには、親が赤ちゃんから目を離さないことが一番です。

本当に気が抜けなくてつらい時期ですが、振り返れば本当にちょっとの間です。なんとか乗り越えましょうね!


寝返りから戻れない場合って?窒息など気をつけたい2つのこと

まだ寝返りしないなーと油断していたら、いきなりしたりする寝返り。寝返りについて気を付けておかなくてはならないポイントは2つあります。

1つ目のポイントはその寝返りがきちんとした発達した上でのものかどうかです。

寝返りできたけど…クッションやぬいぐるみがたまたま挟まるなどして寝返りしただけという場合があります。つまり補助があって寝返ってしまったというわけです。

それが悪いとは決して言いませんが、十分に首などが発達していない状態での寝返りなので、危ないですよね。

赤ちゃんが動き始めたら、なるべくクッションなどは置かないようにしましょう。

2つ目のポイントは寝返りすると目線が変わって頭のところにあったものにも手が出せちゃうということです。

それまでは手が届かなかったので平気で置いていたものを、寝返りが戻れないからといって赤ちゃんがジタバタするうちに手に握ってしまったりします。

何でも興味深々の赤ちゃんが、ふとした瞬間に口に入れてしまうこともあり得ます。

赤ちゃんって大人が思ったよりも大きいものも飲み込んでしまいます。

また、ひものようなものも首などにからまったりします。

危険そうなものはとにかく全て近くから取り払いましょうね。


寝返りから戻れないのはなぜ?

寝返りは上手だけど、寝返りから戻るのは苦手な赤ちゃんもいます。

それは、仰向けの時は頭は背中の丸さがあるので、くるりんと動けるからです。

うつ伏せになったら、お腹が床にぺたりとはりつくようになってしまって動けなくなります

寝返り返りの場合は、勢いなどでは戻れないわけですね。

寝返り返りの方が多くの筋肉を使いますので、赤ちゃんにとっては大仕事なんです。

戻れないで赤ちゃんがジタバタしている時は、親が手を貸しても大丈夫ですが、手が変な風に曲がってしまわないように気を付ける必要はあります。


まとめ

寝返りってみんなするものだと思っている人がほとんどですよね。

7か月で赤ちゃんの9割が寝返りをするそうです。でも、中には寝返りをしないまま、次の発達ステージにいっちゃう子もいます。

いずれ大人になれば寝返りはできるわけですから、そのスピードを気にしたって仕方ありません。もしかして、うちの子何か問題がある?と思うかもしれませんが、異常があるような場合には、それ以前に気付いている場合がほとんどではないかと思います。

よほど気になる場合は小児科を受診したり、それなりの機関に相談に行った方がいいでしょう。

でも、なんとなく気になる…というレベルだったら、もう少しゆっくりした気持ちで見守ってあげてください。

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