赤ちゃんの寝返りの時期に気をつけること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

赤ちゃんの寝返りの時期に気をつけること

akatyan-negaeri-jiki

今まで寝ているだけだった赤ちゃんも、寝返り を始める 時期 になるとなかなかじっとしてはいません。

寝返りするようになった!とその成長は嬉しいけれど、色々心配なことも増えてきますよね。

ここで、赤ちゃんが寝返りを始めたら気を付けるべきことをしっかりチェックしましょう。


寝返りの時期には窒息のリスクも!?

まだまだしないな~と思っていたら、ある日いきなり寝返りができていた!ということもあり得るのが寝返りです。

寝返りが一度できると面白いのか、コツを覚えた赤ちゃんは結構くるんくるんと寝返りし始めます。

もしも目を離した時に1人で寝返りしていたら心配もあります。

そうなると、寝返りしたての赤ちゃんは、自分で戻ることももちろんできませんし、顔を横に向けることが困難な場合もあって気になりますよね。

柔らかい布団で寝ていて、顔が埋もれてしまったら、最悪の場合、窒息という恐ろしい事態にも。

この時期は、本当に目が離せません。

ご飯を作る時にもなるべく顔が見える場所に寝かせて、トイレにちょっと立った場合も、心配で小走りして帰ってくる…一時のこととは思っても、ママからしたら、ちょっと気疲れしちゃう時期ですよね。


寝返りの時期には、どんなことに気を付けるの?

寝返りして間もない頃は、寝具をあまり柔らかいものにはしないことが一番です。また、寝返りに慣れてきてからも油断はできないんです。

寝返りが始まると急に行動範囲が広がりますので、「ひやり」とすることも増えちゃいます。

周りには、なるべく赤ちゃんが触ってはいけないもの(危ないものや清潔ではないもの)を置かないようにするのが基本です。

周りには置いていなくても、危ない場合だってありますので、ある程度親が先回りして危険なものは取り除く必要があります。

具体的にはどのようなものに気を付けていくのか、挙げていきましょうね。

赤ちゃんがぶつかった拍子に上から落ちてくるかも!?テーブルなどの上に物を置くときは端っこに置かないように注意!

固い食器類も近くに置きっぱなしにしない。テーブルクロスなどを引っ張る場合も。

引き出しを自分で開ける…まではまだできませんが、開けっ放しだと手を突っ込むこともできるようになります。

寝返りでゴロゴロ…行動範囲が思ったよりも広くなるので、扉の開け閉めにも注意を払う必要が出てきます!

落下の危険もあるので、赤ちゃん自体を高い場所に寝かせたまま目を離すのは厳禁!


寝返りの時期、どうしても目が届かない時や夜はどうするの?

赤ちゃんのお世話で毎日気を張り詰めていて、大変…四六時中赤ちゃんを見ているわけにいきません。そんなことしたら、親がダウンしちゃいます。

最近は、便利グッズも充実していますので、上手に活用することも考えてはいかがですか?

寝返り防止グッズの代表ともいえるのは、「寝返り防止クッション」です。

寝返りするスペースを無くしてしまうので、安心ですね。かわいいデザインのものも結構ありますし、2つのクッションに挟まれている様子は結構かわいらしいです。

ただ、これはあくまでもどうしても心配な場合にしましょう。

例えば、気持ちよく寝ていてくれている時などに活用するといいかと思います。

寝返りは赤ちゃんが興味を持ってどんどん活動していく第一歩ですから、全部ダメダメ!ではなく、寝返りしたそうな時にはさせてあげてください。


まとめ

首が座ったら、寝返り。寝返りの次にはお座り・ハイハイ・つかまり立ち…とこれからの成長が楽しみですよね。

寝返りを始めたということは、筋肉などが発達し出した証拠です。寝返りを始めたら、立て続けに様々なことができるようになっていきます。

赤ちゃんの成長の早さにただびっくりですよね。

「初めて」の年月日を母子手帳などにしっかり記しておくことを忘れないでくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンクと関連コンテンツ