初詣に行くなら名古屋には有名なあの神社が!

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初詣 に行くなら 名古屋 には有名なあの 神社 が!

愛知県西部に位置する 名古屋 市は人口230万人(2017年8月1日現在)、愛知県の県庁所在地として政令指定都市として16区から成り立っています。

名古屋といえば、味噌カツが思い浮かべますが、名古屋城やJR高島など数多く知名度の高い事でも知られています。

歴史も古く、お張り名古屋と良く耳にした事があるかと思いますが、天火明命を祖神とする尾張氏によって統治されていました。

歴史を感じ、無事に過された事への感謝と新たな年を迎えられる感謝を伝えに、初詣に行きたいと思います。


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名古屋には有名なあの神社が!初詣に最高のご利益が期待!

熱田神宮

熱田神宮には、日本神話に出てくる“三種の神器の一つとされている「草彅神剣」が祀られています。

「草彅神剣」とは、須佐之男尊がヤマタノオロチを退治したところ、尻尾からでてきたのが、草彅神剣でした。

ではどうして熱田神宮に祀られる事になったのでしょうか。

日本武尊が東国平定の帰路に尾張に滞在していた時、尾張国造の娘、宮壽姫命をお妃とされ、草彅神剣をお妃の手元に置きました。

だが、日本武尊が伊勢国能褒野で亡くなり、宮壽姫命は剣を熱田神宮に祀る様になりました。

この事から、伊勢神宮に次いで権威がある神社として知名度を上げていく事となります。

御祭神は、熱田大神を祀られております。

熱田大神とは、草彅神剣を神体とする天照大神を指す説と、日本武尊の事を指す説があります。

1月5日の零時に行われる“初えびす”又は“五日えびす”とも言われ、商売繁盛・家内安全・漁業豊魚を祈る祭典となります。

6月に行われる“熱田まつり”は神宮の最大な祭典となります。

天皇陛下のおつかいが参向される重要なお祭りになり、献灯まきわら・花火・武道・献茶・献花など数多くの行事が執り行われます。

尚武まつりとも言われ、25万人にも及ぶ参拝客が楽しみにしているとされております。

住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1

アクセス:名鉄名古屋本線 神宮前 下車 徒歩3分

山田天満宮

名古屋市北区に位置する、「名古屋三天神」の一つの神社(天満宮)となります。

因みに名古屋三天神は、山田天満宮・中区錦にある桜天神社、千種区にある上野天満宮又は別名名古屋天神の三つの神社、天満宮の事を意味します。

山田天満宮

寛文12年に、名古屋城の鬼門守護神として、太宰府天満宮から菅原道真公の神霊を分祀して貰い、学問祈願所として、北区に社殿を造られた尾張徳川家藩主第二代目の徳川光友公が創建致しました。

御祭神は菅原道真公で厄災守護神は“きもんさん”すべての厄祓い、災難除け、鬼門封じに使用します。

「うそ替え神事」とは、参拝者同士が、守護鳥の鷽(うそ)をかたどった木彫りが入った袋を交換する事の神事となります。

輪になって、交換しましょう の声で隣の人へ袋を渡していき、10数回行ったとき、一斉に袋を開封致します。

開けた袋の中に、“福”“幸”が出てきたら、大きい木彫りや純金製のうそどりと交換ができます。

1年の年明けに相応しい占いに挑戦してみたいですね!!

この他に、金運招福 銭洗い、牛象の廻りには、ぎっしり並んだ招き猫おみくじなど、心和みます。

住所:愛知県名古屋市北区山田町3丁目25

アクセス:JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとライン 大曽根駅下車 徒歩7分

桜天神社

織田信秀は、菅原道真公の信仰が熱く、京都の北野天満宮より、菅原道真公の神像を勧進して、那古野城に祀り、天文7年に今の中区に移りました。

愛知県下で、最も由緒がある神社とされております。

御祭神は、菅原道真公になり、“願いの牛の水”自身の年の数を柄杓で牛に水をかけると願いが叶うとされております。

数の数え方→10歳まではその歳の数、10歳で1年と数えます。

住所:愛知県名古屋市中区錦2丁目4番6号

アクセス:市営地下鉄・鶴舞線・桜通線 丸の内駅下車 徒歩3分

上野天満宮

平安時代中期に安倍清明一族が菅原道真公を祀った事が始まりとされています。

学問の神、除難招福の神が祀られて降り、“なで牛”“厄除けひょうたん”が有名です。

      

住所:愛知県名古屋市千種区赤坂町4-89

アクセス:市営地下鉄・名城線 砂田橋駅下車 徒歩10分

城山天満宮

明治41年に織田信行が白山比咩咩神社を勧請すると、末森城跡地にあった白山社、浅間社、山神社、一之御前社が合祀した事によって創建されました。

その後、末森城跡地が八幡社の所有となった事により、昭和11年に今の千種区に、昭和31年に城山八幡宮になりました。

御祭神は、譽田別命、息長帯比賣命、帯中津日子命が主祭神として祀られています。

境内には、”連理木”と呼ばれている御神木があります。

名古屋市内最大となるアベマキ(ブナ科の落葉高木)の幹が一度は分かれますが、再び連なって伸びていくという珍しい樹木となり、昔から、吉兆とされ、縁結び、夫婦円満の神様として信仰されております。

7月に、3日間にわたって、茅輪神事大茅輪くぐりの神事は、盛大に行われ、参拝客にとっては、感動を貰うこととなります。

住所:愛知県名古屋市千種区城山2-88

アクセス:市営地下鉄東山線 覚王山駅・本山駅 下車 徒歩5分

以上、他に無い特色のある神社を幾つか挙げてみましたが、いかがでしょうか。

神社に珍しい、鳥や牛など、縁起に肖って、ご利益を一杯貰えたらと思います。

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