ホントに迷信?満月と出産の関係とは?

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よく、満月 の夜は 出産 する妊婦が多いという話を聞きませんか?

迷信めいている!なんて思うかもしれませんが、満月や新月の夜には出産が集中すると感じている産院の医師や助産師さんも多いんです。

満月と出産にはどんな関係があるのでしょうか?


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ホントに迷信?満月と出産の関係とは?

潮の満ち引きが出産に影響?

月の満ち欠けと潮の満ち引きは密接に結びついています。

潮の満ち引きは月の引力によって起こるもの。

人間の約8割は水分が占めているため、月の満ち欠け…潮の満ち引きは人間の身体と心にいろんな影響をもたらします。

満月・新月は潮の満ち引きの差が最も大きい「大潮」

半月は潮の満ち引きが最も小さい「小潮」と呼ばれています。

妊娠している女性は羊水をお腹に抱えているため、さらに水分量が多いですよね。

羊水の主な成分は水素、酸素、ナトリウム、塩素です。

海水の構成成分も同じく水素、酸素、ナトリウム、塩素が含まれていて、羊水と非常に似ています。

そのため、妊婦は月の影響を受けやすい状態になると考えられています。

満月(=大潮)になると、出産が多いというのもわかる気がしますね。


月と女性の身体のサイクルは同じ?

昔から女性の身体は月の満ち欠けと関係していると考えられています。

それは女性特有の「月経」の一般的な周期が約28日であるのに対し、新月が満月へ、そしてまた新月へ戻るサイクルと同じだからです。

新月や満月の頃にちょうど月経が始まる女性も多くいます。

これは、女性の身体が月の周期と同調しやすいせいかもしれません。

上弦の月は、いろんなものを「吸収」する時期。

エネルギーや水分をしっかりと蓄え、妊娠しやすい身体を作るとされています。

下弦の月は、余分なものを「排出」する時期。

特に新月の日は排出する力が一番強い時とされていて、排卵が起きやすく、妊娠しやすい女性が多いです。

新月

浄化や解毒の作用が一番強いとされている日。

リセットとスタートを象徴する日でもあります。

上弦の月

上弦の月とは、新月から満月になるまでの約14日間のこと。

月が満ちていくこの時期は、身体がいろいろなものを吸収し、エネルギーや水分を貯め込みます。

そのため太りやすく、ダイエットには向きません。

身体づくりや休養するにはいい時期です。

満月

吸収する力が最も強く発揮される日です。

活力が高まり、力が発揮しやすい時ですが、テンションが上がり感情が表面化しやすい時でもあります。

満月の日は、事故や犯罪が多くなるとも言われています。

下弦の月

満月から新月になるまでの約14日間を「下弦の月」といいます。

この期間は身体からいろいろなものを排出し、デトックスや洗浄に向いているとされています。

ダイエットにいい時期です。


自然のリズムを意識してみましょう

このように、月の満ち欠けと女性の身体は不思議な関係性がありますよね。

月の満ち欠けのように自然のリズムを日常生活で感じることで、リラックスしたり、身体を整えたり、心身ともに良い状態で出産を迎えられるかもしれません。

生活リズムを整える

本来、人間は日が昇る頃に起床し、日が沈むと就寝するという規則正しい生活を送っていました。

太陽の周期に合わせて、日が昇る頃に起床し、日が沈んだら身体を休めるように心がけてみましょう。

旬なものを食べる

旬の食材は、最も栄養価が高まっています。

旬に収穫した野菜は、季節外れのものと比べると栄養価が2倍以上も違うと言うから驚きですよね。

同じものでも旬によって栄養価が変わるなら、旬の時期に食べたいもの。

良質な栄養分を効率的に摂取できますし、旬を食べることで四季を感じられることもできます。

自然の恵みを身体に摂りこむことで、お腹の赤ちゃんにもいい栄養を与えることが出来ますね♪


満月の夜を眺めてリラックス

満月の夜に出産が多いということに、はっきりとした医学根拠はありません。

なので、月の満ち欠けを気にし過ぎず、のんびり月を眺めてリラックスしてみましょう。

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