京都観光でおすすめ見逃さないで穴場の神社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

京都”と聞くと何故か落ち着きのある情景を思い浮かべるのは、自身だけでしょうか。

四季折々の風情を楽しませてくれる京都・・何度でも行きたくなる京都ならではの、神社 巡りも楽しく癒やされる一時を味わえる京都ですね。

時間が足りない!京都観光 で見逃さない おすすめ の穴場神社!数多くあるなかで、最も京都の風情が楽しめる神社を幾つか紹介したいと思います。

京都府は、人口2600万人(2017年5月1日現在)府庁所在地を京都市に、延暦794年に平安遷都以後天皇の御所があります。


スポンサーリンク

京都観光でおすすめ見逃さないで穴場の神社

下鴨神社(賀茂御祖神社・・かもみおやじんじゃが正式名称)

“しもがもさん”と親しく呼ばれている本社は、京都を流れる鴨川を中心に鴨川の下にある事から、下鴨神社やしもがもさんと呼ばれております。

東西に社殿があり、西側は賀茂建角身命、東側に玉依姫命を御祭神として祀られ、世界遺産にも登録されております。

お薦めは、特別拝観を行っています。

十二単衣の着付けと王朝舞

十二単衣の着付けを行う行程と衣紋(着付)の説明を受けた後、十二単衣を纏い、重要文化財に指定

されている三井神社舞殿に於いて王朝の舞を御覧頂ける儀式となります。(予約必要)

大炊殿・御車舎

神様のお供え物を調理していた現在では台所(大炊殿)の有る井戸屋形を公開しており、調理器具やレプリカなどもあります。

御車舎では、葵祭に関する書や資料などが展示されております。

すべてが重要文化財に指定されております。

神服殿開けずの間と玉座

神服殿には、平安時代から天皇陛下の御座所がありますが、昔から開けずの間と言われ、普段、使用が禁止されておりました。

天皇陛下、皇后陛下がお着きになられる椅子の事を意とする王座も公開されております。

拝観をする際は、予約が必要となります。

鴨長明の方丈の庵

河合神社(女性守護の神様)にゆかりのある鴨長明が住まわれた方丈の庵が公開されております。

方丈記に基づいての復元を行い、関係資料も展示されております。

拝観する際は予約が必要になります。

※特別な拝観な事となりますので、様々な諸事項があります。

住所:京都市左京区下鴨泉川町59

アクセス:京都駅 乗換地下鉄 烏丸線 北往路駅下車 市バスNO.1・No205に乗車下鴨神社前

上賀茂神社 (賀茂別雷神社・・かもわけいかづちじんじゃが正式名称)

御祭神の賀茂別雷大神を祀る、流造りの社殿を持つ、国宝と重要文化財としての荘厳な神社となります。

白鳳6年に天武天皇によって造営され、今日に至り、世界文化遺産として登録されております。

お薦めは、葵祭(賀茂祭)ですね。

欽明天皇の時代、社殿に葵を身に着けた事から、“葵祭”と呼ばれるようになりました。

国家の安泰、国民の安泰を今日に至るまで見守っています。

齋王代以下女人列御禊の儀

齋王は賀茂祭の中心的な儀式となり、賀茂川の河原でのお清めとなります。

旧暦4月の第2番目の酉の日に行われております。

賀茂競馬・・かもくらべうま

堀河天皇の時代に始まった行事で、早朝から行われ、頓宮遷御、菖蒲の根合わせなどが行われます。

徒然草にも書かれて、京都市無形民族文化財にも登録されております。

献茶祭

昭和29年に始まり、賀茂祭の終了後に表・裏両千家の家元による儀式が行われます。

特別拝観も行われ、直会殿、内庭、本殿前、高倉殿などを拝観ができます。

住所:京都市北区上賀茂本山339

アクセス:京都駅 乗換市バスNO.4上賀茂神社前下車、NO.9上賀茂御園橋下車 徒歩3分

晴明神社

安倍清明公と言えば、平安時代中期に天文学者として活躍されました。

魔除け、厄払いなどの御利益があると信仰が厚く、御祭神は安倍清明御霊神が祀られております。

創建は寛弘4年に一条天皇によって、晴明公の屋敷跡地に創られました。

お薦めは9月に行われる晴明祭です。

宵宮祭

秋分の日前日午後7時から行われる古式豊かな湯立神楽が奉納され、無情息災の願いを込められたお清めされた熱いお湯を頂けます。

地元の子供達総勢100名に及ぶ“ちびっこお迎え提灯行列”も感動を貰えます。

例際

秋分の日に行われる最も重要な祭儀となります。

神幸祭

秋分の日午後に行われる神輿の渡御が厳かにあります。

堀川通りを起点に西は智恵光院通り、北は寺ノ内通り、南は下長者町通りの氏子町内を練り歩きます。

少年鼓笛隊を先頭に、菊鈴、獅子などが祭を盛大に盛り上げます。

御火焚祭

11月23日に火を炊きあげる儀式です。

住所:京都市上京区晴明町806

アクセス:京都駅 乗換市バスNO.9一条戻り橋・晴明神社前下車 徒歩2分

桔梗の花は、晴明神社の社紋になっておりますので、花咲く時期の観光も眼の保養にもなりますね。


北野 天満宮

菅原道真公を御祭神に祀られている、天神信仰の発祥地として、全国の天満宮・天神社の総本山として信仰も熱く、“北野の天神さん”“北野さん”と親しまれております。

お薦めは、御祭神の菅原道真公が愛した1500本の梅が境内を華やかに咲き、天神さんの梅開くと言われる春の訪れを味わえます。

2月上旬には梅苑が行われ、梅花祭や野点大茶湯も開催され、賑やかな宴が行われます。

秋の、紅葉の鮮やかな光景は、感無量となりましょう。

更に、見遁すことができない、“天神さんの七つ不思議”も参拝をする楽しみの一つになるでしょう。

住所:京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

アクセス:京都駅 乗換 市バスNO.50・101 北野天満宮前下車 すぐ

以上、京都観光でお薦めの神社をご紹介致しましたが、いかがでしょう。

観光のポイントを決める事が、楽しめる神社巡りに繋がり、日本の歴史を知る事にも繋がっていきます。

四季折々に楽しめる京都・・其処には、必ず歴史を思わせる神社があります。

京都に行く楽しみが増えました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存